2009年7月 8日 (水)

5号機ヘッド再作成

5号機のヘッドのはなし。

5gouheddobeniaharituke 悩みに悩んだ末、結局ヘッドの形状をほかの物
と同じスクロール タイプに改造することにした。

ヘッドを半ばで斜めに切り、そこに同じ材の板を
貼り付けた。
5gouheddosaisakusei1 アコースティックギターや、ウクレレなどではごく
普通にやる手法なので、ジャンクな感じはない
と思う。

再度ヘッド表面を均して先日の間違って作った
5gouheddosaisakusei2 ヘッドプレートを 貼り付けた。

これでもう失敗したことは忘れようあっかんべー

2009年7月 5日 (日)

おつむのネジが緩んでいる(;_;)

ありゃりゃんこりゃらん おつむのネージが
こりゃまた ばっちり緩んでるぅームード

今日の作業はこの歌と共に始まりました涙

Haddobeniaharituke ヘッドプレートにヘッドの外形をけがいて、
切り出し、それをヘッドの貼り付ける。
何でもない作業なのだけれど、おつむのネジ
が緩んでると こんな失敗をするのです泣き顔

5gouheddosippai 2,3,4号は特に問題なし。
問題は5号。
こいつだけはヘッド形状が違うのを忘れて
いて、他の3枚と同じように切り出してしまっ
た。

がっくりバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

一旦昼寝して眠い(睡眠)気力を回復させなくてはならなかったもうやだ~(悲しい顔)

で、結局。

ヘッドプレート&インレイを作り直すことにした。
元々折れたインレイがずれて張り付いていたので、ちょっと
気に入らなかったんだ(ただの強がりかも)

5gouinreisaisakusei しかし平らにした貝が少ししかなく、例のデザ
インが全部入るものがなかったので、部分
ごとに分けて切り出した。

こいつを別のヘッドプレート(写真のバックに
なっているローズ)に嵌め込んで、ヘッドにくっつければいい
のだ。

そうだ。それで良いのだうまい!

2009年7月 1日 (水)

指板磨き&トラスロッドネジ溝彫り

Sibannmigaki1 指板のはみ出たバインディングを指板面と
面一に削って、磨いた。
まだこれからフレット打ちや、レベルあわせ
などがあるけれど、フレットが入ると木目方
向にしっかり 磨くのが面倒になるから、
Sibannmigaki2 今の段階で一旦#1000まで磨いた。

フレットを打つと指板が反るので、それは
指板接着 直前まで後回しにすることにして、
ネックとヘッドの作成に移ることにした。

まずはトラスロッドネジのはいる部分を彫った。
すでにトラスロッドの溝は掘ってあったのだが、それ
だけではネジやワッシャーが入らないのだ。

Torasuroddonejimizo トラスロッドの直径が5mmでワッシャーの直径が
10mmだから 、ロッド用の溝より2.5mm深く、
広く彫ることになる。
この状態でヘッド面より3mm弱ワッシャーが
出ているが、ヘッドベニアを貼るとちょうどぴっ
たりになる予定だ。

2009年6月29日 (月)

キーハンガー製作

女房のリクエストに応えてキーハンガーを作った。

指板バインディングの接着剤が固まるまでの暇を利用した
お気軽工作でもあるあっかんべー

Kihanga バーズアイメイプルの端材を400*52*7
に切って6mmØの孔を5つ開け、
ダボを打ち込み、
ワインのコルク栓に6mmの穴を掘ったもの
を差し込みタイトボンドで接着。
せっかくのバーズアイだから、杢が浮き出るように
カシューを塗った。

カシューが乾けばちょっと磨いて出来上がり。
これを玄関の壁にネジ止めするだけだ。

2009年6月28日 (日)

指板バインディング接着

指板のバインディング接着をした。

Sibanbaindelingusettyaku 今回はバインディングをあらかじめ曲げてある
ので、比較的すんなりと出来た。
やっぱりそういう準備はきちんとしておくべきだ
と感じた。

プラスティックバインディング(CABやABS)を木に接着する
のに、今は木工用瞬間接着剤を使っているのだけれど、
他に良いものは無いだろうか?

以前指を接着していまい非常に困ったことがあり、それ以来
この 接着剤がどうも怖くていけない。
そうならないようにゴム手袋を付けて作業しているのだけれど、
この手袋がバインディングテープにくっついて、とてもうっとうしい。

2009年6月24日 (水)

指板用バインディング曲げ

第2弾

フレット用のバインディングを曲げた。
指板のボディ側がかなりきつく曲がっているので、
あらかじめ曲げておこうと言うことだ。
もちろんプラスチックバインディングなので、貼りながら
その場で曲げても何とかなるのだが、仕上がりはやっぱり
先に曲げた方が綺麗だから。

Sibannbaindelingujigu まずは曲げようの治具を作成する。
ベニヤ板に曲げる形に切り出した5mm厚の
桐の板をはる。
ここでちょっと失敗。
貼り付けるのにニカワ(ハイドグルー)を使った
Sibannbaindelingujigu2 のだが、この後でバインディング材を暖めなが
ら曲げることを 思い出した。
で、桐板を釘で固定し直した。

治具の形に合わせて、ドライヤー(女房のもの
Sibannbaindekingumage を拝借)でバインディング材を暖めながら曲げて、
固定する。

指板1枚あたり左右で2本合計8本出来た。

フレット溝切り

今日の日記第1弾

指板の形が出来たところで、フレットの溝を切った。

Furettokiridougu 溝切り専用の治具や道具は持っていないので、
ガイドには自作のラディウスサンディングブロッ
クを使用。
鋸は替え刃式(薄刃)のものに深さを固定する
ため透明プラスチック板を両面テープで貼った
もの。

まずは鉛筆を尖らせて(写真なし=>そんなものいらんわっ)
出来る限り正確にフレットの位置を描く。
サンディングブロックの端を線に合わせる(深さ決めプラスチッ
ク分を引いて)
Furettokirikataブロックと指板をクランプして固定する。
鋸の刃を左手の指でブロックに押しつけなが
ら切る。
プラスチック板が指板に当たってそれ以上切
れなくなったら終了。
Furettokirisyuuryou この動作を指板1枚につき24回(2オクターブ
分だ)繰り返す。

指板一枚につきおおよそ30分かかった。と言
うことは、溝一本あたり1分強と言うところだ。

2009年6月21日 (日)

指板R削り&外形切り出し

ヘッドプレートはひとまず置いて、指板を作ることにした。

まずはR削りと外形の調整
2gousibann1 直径30cm(約12インチ)のサンダーで表面
のRを削るのだけれど、最初からサンダーで
やると大変なので、大体の所までスクレー
パーで削る。


そこに鉛筆で格子状に線を引き、その線が
3gousibann1 全て消えるまでサンディングすればR削りは
終了だ。

その後外形の切り出しをした。


Sibannrkezuri フレット溝を切ってからでも良いのだけれど、
何となく先に形にしたかっただけだ。
バインディングを巻く分も考えてヤスリとスク
レーパーでネック材に合わせながら削った。

2009年6月17日 (水)

インレイ埋め込み終了

インレイをペグヘッドベニアに埋め込んだ。

ドレメルでインレイの厚みに合わせて(インレイより少し浅く)
溝を掘って、エポキシに黒檀(またはローズ)の粉を混ぜた
ものを流し込み、インレイをはめ込む。
エポキシが硬化したらエポキシのはみ出しと、インレイの
表面を削って(スクレーパー使用)板と面一にする。

エングレーバーで浅くなった模様をもう一度彫り、再度黒檀
粉入りエポキシで模様を埋める。
また固まるのを待ってエポキシのはみ出しを削る。

2gouinreiumekomi 2号は折れたところにエポキシが入って目立つ




3gouinreiumekomi 3号は貝にひびが入っていてそこにエポキシが
入って目立つ



4gouinreiumekomi 4号は巧く埋め込んだが工作が今ひとつだ




5gouinreiumekomi 5号は貝の模様が汚い感じ。



1分3敗=勝ち点1だふらふら

2009年6月14日 (日)

2goukiinreikansei この間の作業で欠けてしまった2号機の
インレイ欠けた部分を再作成して、瞬間
接着剤で貼り付けた。

«インレイ3枚完成(;_;)

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