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2007年4月

2007年4月29日 (日)

表面板表を削り

表面板表を削りました。
等高線は余分な削りを防げることと、左右対称形を作ることに目安としてきちんと機能したと思います。
Hyoumenbannkezuri1この写真でほぼ9割方できた状態です。
裏面削りの時に傷が付いたりすることを考えその分の削り シロを残して一旦終了です。

裏は音を決める大事な削りのため少しずつ微調整しながらやる必要ありなので、削りの途中で日没ゲームセットでした。

2007年4月22日 (日)

表面板等高線彫り

表面板の等高線を彫りました。

今回は前回の反省を生かして、等高線を型紙で描きました(=それくらい最初からすればいいじゃないか)。
表も裏も同じ場所に線が入っているので、前回のような失敗はないはずです。
問題となるのはスクロールのボディ側末端部分。ちょっと彫りすぎかも知れません。実際にこれからスクロールを削ってみれば彫りすぎかどうかがはっきりします。もし失敗だったらもう一組ブックマッチを作ってあるのでやり直します。
 HyoumenndannsaomoteHyoumenndannsasokumenn
Hyoumenndannsaura_1

2007年4月18日 (水)

新表面板接ぎ合わせ加工

Sinnhyoumennbannmokume新しい表面板の木を買ってきました。

長さ90cmのレッダシダーは木目の良いのがなくなって(私が買って失敗した(汗)長さ180cmのものを買いました1500円弱でした。
木目はかなり細かく、1mmに多いところで3本少なくても1本半でした。きちんと乾燥できているのかどうかはわかりませんが、比較的軽く感じたので、良いことにしました。

接ぎ合わせ加工
Hagiawasekakou 先日考えた方法を試しました。
ブックマッチの2枚を約5mmの間隔で平行に置いて、その隙間を6mmのストレートビットで一気に削るという方法です。
これなら少々左右にぶれても両方を合わせればきちんと合うはずと言う考えです。
結果=非常に良かった。今までこの加工に数時間を費やしていましたが、準備に約15分実際に削るのは10秒。できあがりはほぼ完璧。今まで自分なりにこれなら良かろうと言っていた状態より遥かにきっちりと合いました。

2007年4月16日 (月)

表面板失敗

昨日掘った表面板は失敗でした。

裏と表から等高線を掘ったのですが、最初に描いてあった線が、表側が中央よりに裏側が周辺よりになっていました。
するとどうなるかというと、それぞれの階段の下側どうしがすごく近くなる。つまり極端に薄くなってしまっていました。
一番ひどいところでは向こうが透けて見えるぐらいでした。

ちょっと落ち込んでしまいました。がっくり。
でも立ち直りの早い人間なので、すでに気持ちの切り替えは終わっています。次の休みにはまた別のホームセンターでレッドシダーの木目の良い奴を捜していることでしょう。
次はもっとよく考えて等高線を書きたいと思います。

2007年4月15日 (日)

表面板の加工-1

表面板の加工に入りました。

できあがりをイメージしながら鑿で彫るのが普通なのかも知れませんが、左右対称に掘ることができないおそれが大きいので、まずはトリマーで等高線を掘りました。とりあえずはこれよりたくさんは掘らないぞ!と言う目印になります。

Omotetoukousenn Omotetoukousennhorisyuuryou Uratoukousennhorisyuuryou 写真1 等高線を書いたところ
写真2 表面掘り終わり
写真3 裏面掘り終わり

掘り残しがいっぱいありますがこの部分はトリマーのベースプレートがのる基準面として残してあります。この後こいつを鑿でコンコンと削れば階段状になります。

2007年4月14日 (土)

フラットマンドリン0号機-1

友人の依頼でフラットマンドリンを作ることになったのだが、そんなの作ったことはもちろん実物を見たこともなかった。
いろいろ調べたら、変な形をしていてめちゃくちゃ手強そうだ。
彼は「カーリーメイプルのサイド&バック&ネック+ジャーマンスプルースのトップ」が良いという。材料代は出すよと言ってくれるのだが、この材料だと軽く3万円は超えるだろう。
高い材料で失敗したら悲しいので、まずは安い材料で練習だ(だから0号機なのである)。

まずは材料調達。
Meipuru_1アイチ木材さんでベース用メイプル2Aとマホガニーのブロック材を買った。これで、バック、サイド、ネックがとれる。もちろんブックマッチとは行かないが、練習としてはまずまずだろう。
トップはホームセンターで買ってきたウェスタンレッドシダー2バイ6材。安くて色は悪いけれど結構木目が詰んでいてよさげだった。

Kiridasi_1まずは材料の切り出し。
ネットで出回っている画像を元にして図面を起こし、材木に鉛筆で下書きし、バンドソーでトップとバックを挽き割り&接着した。 

2007年4月13日 (金)

初めまして

楽器製作を趣味にしている蝠樂亭と申します。

ウクレレの作製キットではまってしまい、その後数本のウクレレ、月琴を造り、Kiridasi 今はフラットマンドリンを作っています。

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