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2007年5月

2007年5月31日 (木)

裏面板の内側等高線彫り

ここのところなんやかやと忙しくほとんど時間がとれませんでしたが、やっと次に進むことができました。
今回は買った本から裏面板の型紙を作製し、裏面板の内側にトリマーで等高線を彫る作業です。
Rimenbannkatagami Rimennutigawa

2007年5月18日 (金)

木材海外から買いました。

フラットマンドリン1号機用の木材をアメリカのStewartMcDonaldから買いました。

買った木材などのリスト
ヨーロピアンスプルース トップくさび形ブックマッチ
カーリーメイプル    バックくさび形ブックマッチ
カーリーメイプル    ネック角材
エボニー        指板溝切り済み
エボニー        ペグヘッドベニア
エボニー        エンドピン
テイルピース
ブリッジ用サムホイール
トラスロッド
F5タイプ用ポイントプロテクター
ウォーターベースフィラー
コンストラクションマニュアル(本)

約3万1000円に送料6363円関税と手数料1300円

感想
発注は思っていたよりずっと簡単で、ホームページ内で利用者登録(住所や氏名、クレジットカード番号を入力)その後は普通に買い物かごに入れて輸送の方法を選ぶだけでした。
商品はすぐに発送されて、中3日で通関も終えて手元に届きました。海外と言うことを考えればむちゃくちゃ早い対応です。
同時に発注した大和マークさん(ペグとバインディングなど)はまだ発送もできていません(汗)
覚悟はしていましたが、やはり送料はかなり高く付きました。仕方がありませんね。
材料と一緒に製作マニュアル本も買ったので、今後はこれを参考にしながら作ろうと思います。

2007年5月16日 (水)

裏面板製作開始

裏面板の製作を開始しました。
表面板と一番違うのは元の木の形がくさび形である点です。
と言うことは、そのままでは表面板で使った等高線彫りが使えない。
そこで考えた末に端材をくさび形に合わせて切り出し、裏面板に逆向きに張り合わせる。こうすれば一応形としては四角い板になって、表面板と同じような加工方法が使えるはず。
Rimenbannsakusei1写真の真ん中部分裏面板の三角形が飛び出していますが、ここは後で削って平らにする予定です。

2007年5月 9日 (水)

ネックを荒削り

ネックを荒削りしました。
Nekkuarakezuri ヒールの加工も棹や、ヘッドの加工もまだまだです。



Nekkujointbubunn ジョイント部分のダブテイル加工もとりあえずやりましたがこれは後で側面板を貼り付けたところで微調整が必要です。

2007年5月 5日 (土)

表面板完成、ネック作製開始、モールド作製

表面板が完成しました。
Hyoumenbannkansei 写真的には先日のものとほとんど変わりませんが、裏側を削ったことと、サンドペーパー(#240)を掛けたこと、ネック接合部分を切り取ったことが違いです。
タッピングすると結構いい感じで響きますので、これで良いことにします。バインディング材パーフリング材が来たら楕円形のサウンドホールを開けることにします。

Nekkumimi 表面の次は裏面に行くのが普通かも知れませんが、なぜかネックの製作に取りかかりました。特に理由はありません。
写真は耳とヒール部分を貼り付けたところです。



Morudo 側面板用のモールドを作りました。前回の失敗作の時に作ったものは薄くて今ひとつだったので、2枚重ねにしました。
これを作っている途中でバンドソーの3mmの刃が切れてしまいました。今回で2度目です。無理な動かし方をしたとは思っていないのですが、やっぱり負荷がかかったのでしょう。出費ももちろん痛いのですが、次の刃が来るまで待つのがいやです。

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