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2007年6月

2007年6月24日 (日)

裏面板外側ほぼ完成

今日は雨だったのでほぼ半日空き時間ができたので、裏面板をずっと削り続けていました。
約4時間スクレーパーで延々と彫り続けたので、親指が死にかけています(汗)
Rimenbannsakusei2これで外側はほぼできあがりサンドペーパーがけを残すのみです。
しかしタップ音が全然響かないので、これから裏側をまた掘り進めなくてはなりません。

2007年6月15日 (金)

バンドソー

Bandosoレクソンのバンドソーです。穴抜き以外の鋸仕事のほとんどはこれでやります。
曲線はもちろん板の挽き割りもできます。これのおかげで厚さ5mmの板から2枚のウクレレ用材がとれます(もちろんセッティングにはかなり気を使いますが)。小型のバンドソーとしてはかなり能力が高く、良く切れる刃を使えば、170mm厚のローズウッドもいけます。

2007年6月14日 (木)

ベルトサンダー

Berutosandaリョウビのベルトディスクサンダーです。最もよく使う電動工具です。
これのおかげで板を薄く削ったり直角を出したり曲面を削ったりする時間が、手でやっていたときの1割くらいまで減った、と同時に体の疲れも激減しました。集塵用の穴に集塵装置を付けても周りが粉だらけに(もちろん自分自身も)なります。こいつを使うときにはマスクと保護眼鏡は必須です。

測る道具

Sokuteidougu曲尺(30cm)と直線物差し(30cmストッパー付き)、ノギスです。
いずれもステンレス製で結構使い勝手の良い物です。
特に曲尺はよく使います。

2007年6月13日 (水)

裏面等高線彫り終了とその続き

Rimennsototoukousenn 前回途中でやめた裏面板の等高線彫りが終わり、




Rimensotokezuri1 その続きとして角を削る作業をしました。




等高線を彫るのに(合計で)約3時間、角を取るのはベルトサンダーを使ったので約30分。まだまだ荒削りで、厚さもかなり余裕があるので、この後鉋やスクレーパーで、少しずつ削って設計図の合わせていくことになります。

2007年6月10日 (日)

裏面板内側削り&外側開始

Riemnnura 先日等高線掘りをした裏面板の内側を削ってなめらかにしました。
外側を削った後でもう一度仕上げをするので、だいたい9割くらいのところで一旦やめて外側に移ります。


Rimennsototoukousentotyuu 外側もまずは等高線掘りから始めます。時間がなかったのでまだ途中です。
安物のビットを使ったので、うるさい、焦げる、時間がかかるの三重苦です。

2007年6月 4日 (月)

ウクレレ14号完成

Kansei 昨日指板とブリッジを接着したウクレレが完成しました。
あの後すでに作ってあったナットと、サドルを付けて、ペグを差し込むだけでしたから、作業としてはほんの少しでした。
作業を再開すればすぐにできることがわかっていながら、長期間放置していたのは、ただ単に「気分が乗らなかった」だけなので、良くありません。
実はこいつと同時に作業を進めていたもう1台も同じような状態ですので、これもきっちり完成させなきゃいけません。

2007年6月 3日 (日)

ウクレレ完成まで後一息

今まで完成寸前まで行っていながら約一年間放置していたウクレレをまずは完成させることになりました(早く欲しいという人がいるため)。
もともと彼が「俺にも作ってよ」と言ったのが作製のきっかけだったので、きっちり仕上げなくてはいけませんね。
Tosouhagasi材質は彼が「南洋材は使わないこと」と言う条件を出していたので、ボディ、ネック、指板、ブリッジに至るまで総メイプル(メイプルでないのはライニング=檜だけ)。
カーリーメイプルやバーズアイを使っているので、材料費はオールマホガニーよりかなり高く付いています。
Sibannsettyaku 私のいつもの製作順序として、塗装を済ませてからネック、ブリッジを接着するやり方なので、まずは接着面の塗装を剥がして、部品を接着しましょう。

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