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2007年6月15日 (金)

バンドソー

Bandosoレクソンのバンドソーです。穴抜き以外の鋸仕事のほとんどはこれでやります。
曲線はもちろん板の挽き割りもできます。これのおかげで厚さ5mmの板から2枚のウクレレ用材がとれます(もちろんセッティングにはかなり気を使いますが)。小型のバンドソーとしてはかなり能力が高く、良く切れる刃を使えば、170mm厚のローズウッドもいけます。

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コメント

これを抱っこして階段を上り部屋まで搬入するのにとても辛い思いをしました。腰にヒビが・・・。(笑)

確かにセッティングは難しいですね。私はまだ正確に5mmの板を挽き割る事は出来ません。基本的に良い品なんですけど付属のマイターはレールに嵌めるとガタガタするし、レクソンにはもう少しだけ頑張ってもらえたら・・・、と思います。
あ、私はボール盤もレクソンです♪

こいつを2階まで上げるなんて!すごい!!
僕は毎回こいつを物置から出して作業台の上に上げるのですが、それでも腰を痛めないようにかなり気を使っています。
ゲージに付属の棒の幅を少しだけ太くしてやれば良いのだろうなぁと思っていますが、マイターはほとんど使う機会がないので、使うときにはマイターゲージを時計回りにいっぱい回転させる力を入れながら材料を保持するようにしているだけです。
薄い板を挽き割るときに一番大切なのは4つのポイント。ガイドも板に合わせて分厚くすること、ガイドを刃の左右両側に付けること、刃のテンションをできるだけ上げること、幅が広くて良き切れる刃を使うこと。こうすれば刃は何処にも逃げることができないので真っ直ぐ引けます。

アドバイスをありがとうございます!m(_ _)m
機械のクセを把握する事も大事ですね・・・。
ちなみに搬入した部屋は3階なのです。我が家は土地が狭いので、その分上に伸びているのです。重い物が上に集中して、地震の時に自信が無いという・・・汗。

うちは屋外工房ですので、使った電動工具はそのたびに物置に収納しなくてはならないのですが、物置が小さいので、バンドソーの場合作業板を一々はずすことになります。そのため次に使うときも同じ角度で作業板を取り付けるという面倒なことをしなくてはなりません。
素人の工房は多かれ少なかれ何かしら犠牲にしなくてはいけない物がある物だと言うことですね。
うちの場合暑さ寒さ、雨風、電気容量、照明、蚊、そして収納とセッティングと言うことでしょうか。

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