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2007年7月

2007年7月30日 (月)

ポイントプロテクター

Purotekutaポイントプロテクターです。

側面につきだした角の先端を守る奴です。
鋸で大まかに3角形に切り出して角に接着し、側面板に合わせて削るのですが、思ったより柔らかなプラスチックで、カッターでもスクレーパーでも結構簡単に削れました。

まだ少し汚いのですが、もちろんこの後で側面板と共にサンディングするので、今のところはこれで良いと思います。
次は表面板の余った部分をを側面に合わせて切ったり削ったりと言うことになります。

2007年7月29日 (日)

表面板接着

再開したからにはがんがん行きましょう!!
て言うんで、がんばります。

ライニングを削って、側板と面一にして、ポイントプロテクターを貼り付け、いよいよ表面板の接着です。

Hyoumenbannsettyaku ヒールブロック部分とエンドブロック部分に小さなピン(頭を落とした釘)を打ち込みずれ止めとし、ニカワで貼り付けました。
この段階になってからいつも使っているスプールクランプが型枠の精で届かないことが発覚。仕方ないのでFクランプやらCクランプやら使えそうな奴を総動員して何とか貼り付け終了。
ピンのおかげでクランプの時に滑ってずれることもなくできました。
非常に暑い日だったこともあり、ニカワも貼り終えるまでは硬くならずにいけました。冬場だったら表面板や側面板の保温も考えなくてはいけないでしょう。何しろ屋外工房ですから。

ポイントプロテクターの写真は撮るのを忘れていたので、また明日アップします。

2007年7月26日 (木)

ライニングの製作から接着

家内の要望に応える工作を手がけていたので、少しお休みをしていたフラマンの製作を再開しました。
まずは前回の続きでライニングの製作と接着です。
カーフドライニングって言う奴は買っても大した値段ではなく作ると随分手間がかかるから出来合いを買う人が多いようですが、がんばってRaininngusettyaku 作るところからやりました。
檜の棒にバンドソーでちまちまと切れ目を入れましたが、どうやら細かく入れすぎたようで、所々歯抜けになってしまいました。
反省点ではありますが、捨てるのはもったいないので、そのまま使いました。

2007年7月 8日 (日)

ロゼッタから側板曲げ

RozettaBuresing ロゼッタの余分を削って、裏面にブレーシングを貼り付けたところで、とりあえず表面板は完成!


次は側板の曲げです。
この前書いた自作ベンディングアイロンの登場です。

Sokubanmage アイロンそのものは調子がいいのですが、何しろヒールジョイント部分や角の部分のカーブがきつく、カーリーメイプルがいくら慎重にやってもむしれ気味になってしまい、ちょっと苦労しました。

2007年7月 2日 (月)

ベンディングアイロン

ベンディングアイロンって随分高いと思いませんか?

板を厚くすると言うだけしかできない「単機能機」なのに。

反れども毎日のように使うなら買う価値もあるのですが、実際には楽器を造る工程のほんの少ししか使えないですよね。

Bendelinguairon と言うわけで、自作ベンディングアイロンを愛用しています。材料は空き缶とはんだごて、後は端材のベニヤ板や針金、布テープです。

こんなに格好悪くても機能的にはほとんど問題ありません。何しろこの自作機でウクレレをもう10棹作ったのですから。

でも一つだけ難点があるのです。
空き缶の直径より曲がりのきついところはうまくできないのです。ウクレレの時は不便と言うこともなかったのですが、フラマンにはそういうきついカーブがあるので、うまい方法を考え中です。

2007年7月 1日 (日)

サウンドホールとロゼッタ

ロゼッタの溝掘りと、サウンドホール開け、ロゼッタ仕込みをやりました。
Rozettamizo この0号はF4タイプにするつもりなので、穴は楕円形です。
楕円形と言うことは溝掘りにいつものドレメルが使えないと言うことなので、カッターと、彫刻刀でちまちま彫りました。

もちろんサウンドホールも糸鋸とサンドペーパーです。普Soundohoru通ならセッティングも 合わせて1時間もあれば済むはずの作業に約3時間かかりましたが、とりあえずはまずまずの出来です。
接着剤が乾いたら余分なパフリングを削って、ブレーシング作製と行きましょう。

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