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2007年9月

2007年9月26日 (水)

不死鳥のように

先日の大失敗からすでに立ち直っています。
フェニックス蝠樂亭と呼んで下さいウインク
Hyoumenbansaisakusei1






今日はぱっくり割れた表面板を剥がしました。
やはり一部非常に薄くしすぎて2mm以下の厚さでした。
「災い転じて福となす」手(チョキ)と言うこともありますので、
今度の表面板はもっとちゃんと作って、
「割れて良かったのだ!」と思うことができるように
がんばります。指でOK

2007年9月23日 (日)

ヴァー!やってしもたぁー

とうとうやってしまいました

塗装を乾かすために洗濯ひもに吊していたのですが、落っことしてしまい表面板がぱっくり!げっそり

Hyoumenbannwareどうも僕は粗忽なのでいつもいろんな失敗をするのですが、今回は強烈でした。うまい!

それでも着色に失敗した時点で考えていた最悪の場合の状態になったのだと思えばどうってことはないのだ!!ウッシッシ
この表面板はあっさりあきらめて剥がし、一から作り直すことにします。
もともと一部薄くなりすぎた&着色に失敗した表面板だったので、ついでに着色ももう一度きっちりやり直そうと思います。

2007年9月19日 (水)

バインディング着色除去

巧くリカバーできているのかどうかはさておき、バインディングに付いた着色をスクレーパー(彫刻刀なども使った)で削って除去しました。
結構これが面倒で、削りすぎてもう一度着色し直したり、スクロール部分の削りに苦労したりと、悪戦苦闘でした。
バインディングが白くなったので結構くっきりして、これなら許せる範囲か?と言う感じです。
Tyakusyokujokyobaindelingu Tyakusyokujokyoheddo

2007年9月12日 (水)

何とか切り抜けたのか?

絶体絶命のピンチから抜け出すための方法をいろいろ考えた末に
次のような感じで試すことにしました。

1、色がのらなかった部分に黒インクを塗ってみる
2、ダメだったら黒インクを拭き取り黒マジックで塗る
3、それでもダメだったら黒檀粉入りエポキシで埋める

で、1は全然ダメでした。がまん顔
フィラーというのは、まったく着色しないと言うことが
はっきりしました。
Tyakusyokubodeliomote仕方がないので、2を試しました。
さすがにマジックインクだけあって一応黒くはできました。
問題はマジックの部分だけテカリが出て周辺から浮いて見え
ることです。もうやだ~(悲しい顔)
とりあえずここで着色をやめて、シェラック塗装をはじめ
ようと思いますが、シェラックを少し塗った段階でマジック
インクが余りにも「浮いて」見えるならば、アルコールで
拭き上げて3に挑戦するしかないかと思います。


Tyakusyokurimenn

写真は着食後です。もちろんこんなに黒くするつもりは

ありませんでしたし、色むらも完全にはなくなっていません
が、これでも自分としては良くやったものだと思いますうまい!

2007年9月 9日 (日)

絶体絶命のピンチ

あかん!!やってしもた![m:56]

サッカーで言えば後半ロスタイム間際に自らのミスで失点したような、野球で言えば9回表にエラーと4ボールで逆点されたような。

何が起きたかというと、

サンディングを終えてこれから染色と言う段階で、
染色の前にフィラーを付けて目止めをし、
フィラーの余分をサンドペーパーで落とし、
明色を塗り、暗色をと言うところに来て、
フィラーの残った部分に暗色が染まらない。
ムラムラになってしまいました。

これはいけないともう一度スクレーパーで、染色をはがし、
サンドペーパーを掛けたのですが、それでもまだダメです。
表面板は部分的に薄くなりすぎた状態になっているので、
これ以上削ることはできない。

ここまで約半年の苦労が水の泡になりそうです。
冷や汗どころか涙が出てきそうです。[m:246]

現状の写真を載せることができるほどの精神的な図太さはない
ので今回は写真なしです

2007年9月 2日 (日)

ドレメル用のバインディング治具

今日は僕の使っているドレメル用のバインディング治具をお見せします。

Doremelbaindelingujigu1 ドレメルを買ったときに一緒に購入したルーターベースではバインディングの溝掘りはできません。
本当はドレメルの場合専用のアタッチメントがいろいろ売っていて、結構みなさん使っていらっしゃるのですが、僕はケチなので、自分で作って使っています。


Doremelbaindelingujigu2 この治具のみそは溝の深さを調節するためのアルミ棒です。
ぶれない、ずれない、調節が楽と言うところを目指してこういう造りにしています。

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