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2007年10月

2007年10月28日 (日)

ブレーシング接着

今日は時間がなかったのでこれだけです。涙このブレースはサウンドホールの保護の目的だけだという感じですBuresingusettyaku

2007年10月24日 (水)

サウンドホール開け

サウンドホールを開けました。
キリで糸鋸用の穴を開け、少し小さめにくり抜き(裏側がむしれて汚くなるから)、
サンドペーパーで削って穴あけは簡単に終了。

ついでにロゼッタ用の溝を彫刻刀でちまちまと彫り、
も一つついでにブレーシングを切って内側のカーブに合わせて削るところまでいけました。
Saundohoruura Saundohoruomote_2

 



ここの工程は特に難しいこともなくごく気軽に手を動かすだけで良かったので、
仕事で疲れた頭を休めるにはもってこいの作業でした。指でOK

2007年10月21日 (日)

表面板荒削り終了

先日の鉋で削ったところからスクレーパー、サンドペーパー#120と進み大まかな削りが終了しました。少し厚めかな?と思うところで一旦やめて、次はサウンドホールを開けてロゼッタを入れる予定です。
Hyoumenbannsaisakusei32 Hyoumrnbannsaisakusei31

2007年10月11日 (木)

表面板荒削り

等高線彫りをしたときの彫り残しを落として、階段状になったものをさらに鉋で削ってだいたいこんなもんかなと言うところまで来ました。

Hyoumenbansaisakusei2ここで大事なのは等高線を完全には消し去らないこと。
前回失敗した(削りすぎた)のはそれが原因だったと思うのです。
細く筋が残る程度までで荒削りはやめておきます。
もちろん内側についても同じように少しだけ等高線が残るようにします。
その後は慎重に厚さを確かめながらなめらかにしていくことにします。

2007年10月 7日 (日)

表面板再作製その1

新しい表面板を作り始めました。

材料は1枚目と同じウエスタンレッドシダー2バイ6材を半分の厚さに挽き割りして
ブックマッチ接ぎ合わせしたものです。
Toukousennura 
Toukousennomote_2



今までと同様に等高線を描いてトリマーで彫りました。
轟 音と、回転トルク、すさまじい量の木くず、レッドシダー特有の強い臭い。

どうも好きになれない作業ですが、プロの方たちがやるように鑿で彫ったら、
絶対に失敗します。冷や汗
今の僕の技術ではこの方法が一番確実と思っています。

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