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2007年11月

2007年11月28日 (水)

表面板閉じました(^-^)

やっと表面板を閉じるところまで回復しました。わーい(嬉しい顔)

Raberu 今度は閉じる前にラベルを貼りました。

ウクレレの癖で、完全にできあがってから貼ろうと思っていたのですが、完成してしまうとサウンドホールにかかる指板の端が邪魔になることに気が付いたからです。

 

その後ニカワを溶かして時間との勝負という感じでクランプし、1日後クランプをはずHyoumenbannsettyaku2したところで若干浮いているところがあったので、家内のスチームアイロンでニカワを溶かし、もう一度クランプ!

はみ出した部分をトリマーで削りとばして、

ついでにバインディングの溝掘りまでやりました。

 

Nikawa ニカワの濃度(水と粒ニカワの比率水を入れた直後の写真です)ってこれくらいで良いのだろうか?
誰か知っていたら教えてください。

2007年11月22日 (木)

ウクレレ再塗装

こんな僕の作った楽器でも欲しいという奇特な方がいらっしゃいました。わーい(嬉しい顔)

ギター教室をやっている友人に以前プレゼントしたウクレレを見て「ちょっと欲しくなった」そうです。

塗装をいい加減にやってきちんと仕上げずに吊してあったウクレレがあるので、これを見せてみようかと思い、きっちり塗って仕上げました。

Saitosou造りは今ひとつですがうまい!結構いい音で鳴るので、まずまず打と思っていますが、気に入ってもらえるだろうか?
ボディはウォルナットネックはメイプル、指板とブリッジはローズウッド。塗装はシェラックのタンポ擦りです。

2007年11月21日 (水)

着色除去

どうせやり直すのなら、残った側板、裏面板、ネックも気に入らないところはもう一度やり直そう!と言うことで、真っ黒けになってしまっていた着色を除去しました。
Tyakusyokuhagasi 木にしみこんでいる分も取らなくてはならなかったので、かなり削ったのですが、もともと裏面板は少し厚めだったので、ちょうど良いくらいになったような気がします。
剥がすときにバインディングを少し割ってしまったので、ついでにこれも全部剥がしてやり直します。
ここのところ後戻りの連続で、実際にはちっとも進んでいませんが、これも練習のうちと思って集中してやります。

2007年11月11日 (日)

表面板再接着&ロゼッタ入れ

Hyoumenbansaisettyaku 表面板の割れた部分を再接着して、契りを入れました。
これでまた割れることは防げるはず。



Rozettatotyuu サウンドホールの周りにプラスチックロゼッタを入れます。
溝が幅3mmなので、1mm白0.3mm黒0.3mm白0.3mm黒1mm白にします。
一気に入れるのは難しそう(0.3mmのものが安定しない)ので、外から順番に入れます。
固定はまち針です。

2007年11月 4日 (日)

また割れた!

表面板割れましたげっそり Waretahyoumenbann
ほんのちょっとした衝撃で、見事にぱっくりと。
結局未乾燥材だったために白太と赤身の境目で収縮率が違ったために割れやすい状態だったのだと思います。
割れたものを合わせてみると一方の端をぴったり合わせるともう一方にコンマ1,2mmのスキマができていました。ちっ(怒った顔)

Hyoumenbannosukima たぶん1枚目の表面板も(着色後だったので気付かなかったのですが)ここが割れたのだろう
やっぱり安い木はそれなりです。


とはいえ0号機はあくまでも練習用ですので、そういうことも経験の内と割り切って、補修することにしました。完成前から補修するなんて、本当は間抜けのすることですがそれでも良いのです。


Tigiriもう一度接着して割れたところに「契り」を入れることにします。ついでにもう片方の境目にも入れることにしましょう。

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