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2007年12月

2007年12月31日 (月)

ヘッド指板磨き

ヘッドにバインディングを付けて、磨きました。

紫色が残るかと思ってワックスを付けてみたのですが、結果的には
オイルで磨いた指板と余り変わりがありませんでした。うまい!

2007年12月29日 (土)

ヘッドベニア再作成

ペグヘッドベニアを剥がしたときに割れてしまったので、
新しいのを作りました。

と言っても今からもう一度インレイを作るとまた凄く時間のかかることになるし、
折角作った、割れたヘッドのインレイがもったいないので、そのまま生かして
新しいヘッドに埋め込みました。

Headplate2 新たなヘッドベニアはローズウッドで、指板、ブリッジとそろいの材料になり、
それはそれでまぁいいかうまい!と言う感じです。

2007年12月23日 (日)

回らないのだ

塗装に入る前にちょっと部品をくっつけてみようかと思って穴に糸巻きをつっこんでみた。

Pegmawaranai あぁぁぁぁっぁ!ふらふら
これじゃぁ回せないじゃぁないですか!

顔面蒼白げっそり

よく見るとこのペグはつまみの棒よりナット側にポストが来ています。
先日買って参考にしていた本も、ネット上に出ている写真や、すちゅーまっくの
カタログも、これとは逆につまみの棒がなった側にあるのです。

もちろん確かめずにペグ穴を開けた自分が悪いのですが、がっくり

Peguheddohagasi Heddoripea1 2日ほど対策を考えていたのですが、結局ペグ穴を丸棒でふさいで、ペグヘッド
ベニアを剥がして作り直しする事にしました。

また完成する前にリペアです。我ながら情けないことですが、そこは0号機。
練習用のうちにいろんな失敗をしておくことで、この次に作る本番がうまくいく
のだ。そうに違いない。

だから元気を出して復活するんだ。ウッシッシ

2007年12月20日 (木)

お買い物

ボーナスが出て、少しだけどお小遣いを使えることになったわーい(嬉しい顔)

で蝠樂亭は何をする?
とりあえず買い物だぁ手(チョキ)

で、小郷木材と言うところで良さげな木を売っていたので、買ってしまった。

送料(高い)、代引き手数料(2万円も買ったんだから無料にしてよ)も合わ
せて23023円。普段ケチな蝠樂亭にしては思い切った買い物でした。

Sikamoa シカモア 
深くはないけれどこの木特有の細かな縮杢も入っています。
これがあればマンドリンだって、バイオリンだって作れるぞー


Afrikanmaho アフリカンマホガニー 
思いがけなく、一部に縮杢がありました。
小さなテーブルができるくらいの大きさがありますので、ギターだって楽勝


Kokutann 黒檀 
縞黒檀ではなくいわゆる真黒です。製材が荒いので、きれいにしたら少し
薄くなりそう。指板、ブリッジ、インレイ等いろんな使い道があるので、
大切に使おう。もちろん端材も捨てることのできない材です。

2007年12月17日 (月)

ナットも作ったよー

ブリッジを造ったついでにナットも自作しました。

材料はMOP手(チョキ)
Mopkiridasi Mopnatto イケチョウガイて奴は非常に大きな貝なので、蝶つがいのところがとても分厚い。
ここを鋸で切り出して、底面をベルトサンダーで削り、

で、できました。
まだ磨いていないのですが側面から見ると透明感があり、もちろん上面はキラキラあっかんべー

2007年12月16日 (日)

ブリッジ完成

先日作ったブリッジ削り治具に車輪を追加改良して、ブリッジ底面を削りました。

Burijjikezuri1 Burijjikezuri2 最初は一部分だけが削れてきて、削り進むと1面全てに削りカスが出てきますので、そこで荒削り終了。
次に#240,#400まで削って底面削りは終了 。


Burijjikansei 全体を#1000でオイル研ぎすればブリッジ全体のできあがりです。
と言っても、組み立てたときに弦高調整のためにもう少し下部品の上面を削ることになると思います。

2007年12月 9日 (日)

ブリッジ作製

やっと今までやったことのない作業に進むことができますわーい(嬉しい顔)

Burijjiarakezuri着色が終わり、バインディングの着色を削ったら「さぁ塗装!」というわけにはまいりません。
その前にブリッジを造っておかなければいけないのです。

ブリッジの底面を表面板にぴったりと隙間無く添わせる(接着はしない)ために、表面板にサンドペーパーを敷いて、そこでブリッジの底面を削るからなのです。塗装を先にやると傷が付いたら困ると言うことですね。

ブリッジ作製工程
表面板のカーブを厚紙に写し取る => 設計図と、このカーブを木に移す => 糸鋸で大まかに切り出す => ネジの入る穴 を開ける => 細かな部分を加工する => ネジ棒をねじ込む => 削り用の治具を装着する => (この先は次回やる)底 面を削る => 丁寧に磨く => できあがり

Burijjikezurijig 削り用の治具はブリッジのネジと同じ幅に穴を開けた板に取っ手を付けただけです。
何も無しでは削るときにぶれて底面ががたがたするようになるのを防ぐための持ち手です。

2007年12月 5日 (水)

着色やり直し

ピンク色ではあんまりなので、塗り直しました。

サンドペーパー#240で、なるべくまんべんなく削る。

Saityakusyoku1でも、しっかりしみこんだ部分と木の表面だけが染まった部分があるので、どうしてもむらになってしまうが、諦める。うまい!

黄色、オレンジ、を順に塗りサンバーストの明色にする。

暗色は明色の残りに緑と青を追加して「なにやら黒っぽい変な色」を作って塗る。
Saityakusyoku2この色は薄めに作っているので、明色の彩度を落とすために全体に3回くらい薄く塗ってから、濃い部分は何度も塗り重ねました。

暗色は特に、たっぷりの色液で木にしみこませて染めるよりも少な目の液をこすりつけるようにして色付けする方がうまくいくことが解りました。


Baindelingutyakusyokukezuri

着色後バインディング表面を削って白くすると、ぐっといい感じになりました。指でOK

2007年12月 2日 (日)

悲しい色やね(涙)

Baindelingusettyaku2 バインディングを接着終了!
やっと8月末の段階まで戻りました。3ヶ月間いったい何をしていたのだろう?冷や汗

さてお次は前回失敗した着色です。
前回の失敗はサンバーストの暗色が黒すぎて全体的に黒々してしまったことだったので、今度は黒はほんの少しにしました。

で、着色終了。今度はサンバーストのグラデーションも結構うまくいったはず。

これくらいで良しと思って室内に持ち帰って唖然。この色はいったい??げっそり

Tyakusyoku2 日が暮れてから黄色っぽいライトの下で作業したのが原因だろうか?

こんなに赤くするつもりじゃなかったんだよー。本とは少し彩度を落としたオレンジが明色のはずなのに。

またもや着色でおかしくなってしまいました。涙

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