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2008年1月20日 (日)

0号機を見てもらった

0号機をマンドリンを普段から弾いている人に見てもらいました。

一番の問題はネックの仕込み角度が大きすぎて、ブリッジが
非常に高くなってしまったこと。
これの影響として、調弦をしたときにわずかですが表面板に
沈み込みが見られ、いつまでこの楽器は保つのだろう?と
心配になってしまう状態でした。
幸い今日になってもそれ以上には沈み込んでいないようなので、
何とかなりそうな(希望的観測)気がします。

何度も失敗を繰り返してできた奴なので、細部に随分あらが目立ち
ちょっと恥ずかしかった泣き顔

もっとも気になっていた音の方は自分としては結構良かったと思っ
ています。fホールのマンドリンとはかなり違った音色ですが、これは
これでOKか?

本物のマンドリンを初めて見せてもらって、つぶさに観察できたとい
うのが何よりも大きな収穫でした。手(チョキ)

グラスビートのみなさんありがとうございました

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