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2008年7月

2008年7月30日 (水)

木地仕上げやり直し

裸にした木地をもう一度サンドペーパーで削り直しだ。

#120で、問題になっているでこぼこや荒れたところをなおし、
#240#400とかけて、つるつるピカピカにしたぴかぴか(新しい)

見た目ではほとんどまったく変わりないので、写真は無しあっかんべー

2008年7月27日 (日)

リスタート地点

再スタートはここから泣き顔
Restart2Restart1_2  

 
  

表面と裏面(スクロール部を除く)の塗装と着色をスクレーパーと
サンドペーパー#120で落とした。
スクロール内部の木工が汚いところも写真では見えないけれど、
ヤスリ掛けをして綺麗にしてある。

主に裏面板にあった、でこぼこと表面板の着色ムラを無くそうと
言うつもりだ。
裏面の外周に近いところに残った黒色部分がでこぼこの名残で、
表面の中央線の左右に残った着色部が着色ムラの名残だ。

裏面のでこぼこは丁寧にサンドペーパーを掛ければ問題なく修復
出来そうだけれど、表面の色むらは難しそうだ。

表面はすでにぎりぎりまで削っているから、あまり削ることは出来
ない上に、この着色ムラは色素液がかなり深くまで浸透しているから、
他の所とおなじようなすっぴんの木地色から始めることが出来ない。

ムラ が目立たないように着色できるかどうかそこが問題。
木の質がこの部分だけ少し違って、特に色素を良く吸い込むと言う
ことなら、今持ち合わせている技術ではどうしようもないげっそり

出来るだけのことはやると言うことで行こう。  

2008年7月24日 (木)

後戻りしよう

塗装をほぼ終えて、最終段階の入ろうとしてる1号機だけれど、
どうも気に入らない。
少なくとも着色や塗装は0号機の方が綺麗だったし、いろいろ
安易な妥協してきたところがあるので、じっくり見るとダメだ

この楽器を友人が各地のライブハウスで弾く姿を想像すると、
とても恥ずかしいのだ。

材料費だけではあるが、お金ももらう予定なのに、この出来では
本当に申し訳ないと言うこともある。

「下手なりに出来るだけ精一杯作ったのか?」その点でもダメ。

これまでにかかった時間とか、暑いからとかそういうことではなく
そろそろ自分でそれなりに納得できる物を作れるようにならなきゃ
いけないのだ。

少し後戻りして、木地仕上げからもう一度やってみよう。

2008年7月23日 (水)

セラック塗り2日目

昨日の日記でざらざらだった部分のリカバー をかねて、もう一度
パミス掛けをした。
Furentiporissyu3 Furentiporissyu4 

 
 

全体が磨りガラスのようなマット状態になるようにじっくり1時間を
かけて指でOK

その後もう一度たんぽ塗り3時間あせあせ(飛び散る汗)
暑い暑い汗だくあせあせ(飛び散る汗)

Furentiporissyu5 Furentiporissyu6 苦労した甲斐あってかなり良く
なってきたよウインク

2008年7月22日 (火)

シェラック塗り始め

色も付いたから、そろそろ行ってみようかぁexclamation ×2

いつも使っているタンポをケースから引きずり出して、シェラックを
追加し、オリーブオイル1滴。
絶対に塗装面でタンポの動きが止まらないように気を付けながら
こすりつける。
タンポが乾いてきたら、シェラック3,4滴オイル1滴
 Furentiporissyu2
Furentiporissyu1_2  

 
 
 

艶が 出ている部分と、ざらざらしたところが出来ている。
地が大切なんて言っておきながら、途中で嫌になって手を抜いたのが
丸わかりだなぁうまい!
でも、このざらざらが消えるまで塗れば、いい感じになるだろうな目がハート

2008年7月20日 (日)

塗装開始

着色はムラムラで、出来が悪いけれど今から削り直しても
いい結果にはならない(過去の経験から)ので、塗装を始める
ことにした。

準備1 サンディング

水性ステインで染めているので、板が少し毛羽立っている。
軽く#240でサンディングしてけば取り

Baindelingutyakusyokukezuri 準備2  バインディング削り

バインディングに付いた着色料を削る。この後の
工程も含め、 バインディングはくっきりと白く出来る
とかっこいいからねほっとした顔

スピットコート(直訳するとちょっと汚い感じだあっかんべー

Supittokoto1 シェラックの2カット液を塗りつけて、目止めの準備。
バインディングに着色が再度移らないように気を付
けること!
なんていってもそんなことは上手くできない涙
色が付いてしまったところはアルコールで拭いて
着色を取り除くのだあっかんべー

目止め パミス掛け

Supittokoto2 スピットコートが乾いたら、パミス粉&アルコール
&ぼろ布で 目止めする。
スピットコートで塗ったシェラックを削りながら、
溶かしながら、パミス粉と混ぜて、隙間を埋めると
言うことだな手(チョキ)
ここでも着色がバインディングに移る何とかならない

物かと 独り言を言いながら、もう一度バインディングのアルコールで
拭きとる涙

2008年7月16日 (水)

着色

バインディングも貼り付けたし、小さな隙間の埋めもやったし、
じゃぁ。いよいよ。
フィニッシュだぁぁぁぁexclamation ×2

Tyakusyoku1 っていうのでフィニッシュの最初は木地磨きから 。
なんて言っても塗装が上手くできるかどうかは下地
のしあげが ものをいうので、約2時間かけて木を磨
いた。
#240と#400のペーパーで、触った感じつるつる
になるようにひたすら磨く磨く。汗まみれ粉まみれで

出来た。 いわゆるホワイトマンドリン状態。

Tyakusyoku2 明色で着色
使った染料がメチルレッドと食用赤色3号。
メチルレッドはpH指示薬なので、うちの水のpHだと
黄色い。
そこに赤色3号を足して、オレンジ色に染めた。

Tyakusyoku3 暗色染め
手持ちの染料を適当に混ぜて(何を使ったのかすで
に覚えていないうまい!
黒っぽい液を作り、周辺部から塗り始めて真ん中付近
は極薄めて着色し最後に真ん中付近はぼろ布で拭き
取るという方法を採った。
ちょっと上手く染料が乗らないところもあったけれどまぁこんなもんかなあっかんべー

2008年7月13日 (日)

バインディング貼り付け4

バインディングの貼り付けの続き

Baindelinguharituke4 表面、裏面と来たら次はヘッドだ。
ヘッドのは、距離が短いけれどつなぎ目が多い、
曲げがきつい涙
結構大変なのだけれど何とかできた。

その後時間があったのでバインディングのはみ出しを

削り落として、 ちょっとした隙間をタイトボンド&サンディング粉

で埋めた。

しかし、この暑さ。何とかならない物かあせあせ(飛び散る汗)
顎からしたたり落ちた汗でボディにシミが出来ちゃうよー泣き顔

2008年7月 9日 (水)

バインディング貼り付け3

表面板のバインディングテープを剥がすときにちょっと木を
一緒に剥がしてしまった。涙
深さは0.3mmくらいで、音には関係のなさそうな角の部分
だったので、後で周辺もろとも削り落としますうまい!
Baindelinguharituke3
今日はその次で、裏面板のバインディング
張り付けだけど、
前回と同じような写真だなぁあっかんべー

2008年7月 6日 (日)

バインディング貼り付け1

溝彫りがやっと終わった。

例の場所は結局完全に平らにはならなかったけれど、彫刻刀の先端を
スクレーパーのように立てて削ることでまぁなんと過程度には出来た。

Baindelinguharituke1 今回は初めてバインディングテープという物を使って
みる。
今まで使っていたマスキングテープとは段違いの接着
力がある。
剥がすときに気を付けなければ気の表面まで剥がし
そうだうまい!
Baindelinguharituke2
スクロール部分はテープでは貼れないので、くさびで
固定だ。


 

Tyoukokutourui 3枚目の写真は溝彫りで使った彫刻刀類。特に右から
3番目のアートナイフがもっとも活躍した。

2008年7月 2日 (水)

バインディングの溝彫り2

相変わらずバインディングの溝彫りなんだけど、
今日はその中でも特に面倒なところで、スクロールの部分。

Baindelingumizo2 この位置だと、電動工具はもちろん、手工具
だってまともに 使えない。

上から削ることは出来ても、側面から底を綺麗
にするのがどうにもうまくいかない。

Baindelingumizo3 先日買ったドッグレッグ型に曲がった彫刻刀は
比較的良いのだけれど、それでも完全に出来る
わけではない涙

綺麗には出来ていないけれど、ここのところは
少しサンドペーパーでならしてOKにしよううまい!

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