« 0号機のテイルピース 完成 | トップページ | 製材&表面板接ぎ合わせ »

2008年11月16日 (日)

腰のくびれ-ムラムラ-素っ裸

塗るのをやめて研ぎから艶出しへと行くはずだった。

Tosoumura1 #1000で水研ぎをしたら腰のくびれ部分
そのほか あちらこちらがムラムラになってし
まったふらふら

#1000なんてそれほどきつく削れるわけで
Tosoumura2 はなく、ちょっと刷毛目を慣らすぐらいのつもり
だったのに。

どうしよう?  
選択肢
その1
このまま艶出し工程に進んで、お終いにする。

その2
ムラが目立たなくなるまで塗り重ねる。

その3
塗装をはぎ取って一から塗り直す。

その1は一番早い方法だけれど、人には見せられない
仕上がりになるので却下。
その2はどこまで塗ればいいのか泥沼にはまりそうな
のでこれも却下。
結局、後戻りの作業だけれど塗装を剥がすことにした。

Tosouhagasi スクレーパーとサンドペーパー#240で素っ裸
にした。

この後、かなり薄く溶いたカシューをたっぷり
塗って十分染み込ませ余分を拭き取った。
艶はないけれどムラはなくなった。

また艶が出るまで拭き塗りしなくてはいけないが、これ
でいいのだ涙

« 0号機のテイルピース 完成 | トップページ | 製材&表面板接ぎ合わせ »

ダルシマーキット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391310/25395697

この記事へのトラックバック一覧です: 腰のくびれ-ムラムラ-素っ裸:

« 0号機のテイルピース 完成 | トップページ | 製材&表面板接ぎ合わせ »

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ