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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ネック材&面板切り出し

ネック材の切り出しと面板のブックマッチが終わった。

Mennbannzai バンドソーBS10K2標準のブレードでやった
のだが、こいつは破断にはめっぽう強いけれど
切れないので、随分焦げてしまった涙
写真1 ネック3本と耳6枚。

Nekkuzai 表面と裏面の切り出しと接ぎ合わせもやっと終
わった。
2台=4面同時には出来ないので、1組ずつ
順番に。
時間はかかるが別々にやるよりはましだろうあっかんべー
写真2接ぎ合わせ後の面板4枚と、すでに貼ってある表面板
削りかけの裏面板。

この後の予定
ヘッドは耳を貼り付けて、ヘッドとネックの横幅を切り出す。

面板は丸く切り出す。
忘れちゃいけない、ブロック2台分、ライニング、ブレーシング、
ブリッジ材各3台分、の切り出し
まだまだバンドソー作業が続く。

2008年11月26日 (水)

製材の続き&方針変更

方針変更。

今までは、1つ1つ完成させてから次に行くと
いうやり方だったけれど、技術の習熟とか熟練
とかそういう面ではあまり良くない
(次にやるときには忘れている泣き顔)から。

と言うことで、今回は3台一度に作ることにした。
いつまでも失敗ばかり繰り返すのはいやだから、
同じ作業が繰り返すのは好きではないけれど、
修行のつもりで我慢してやることにしたのだ。

日記としては同じ事の繰り返しになったり、
進展が少なくなったりと言うことで、おもしろくは
無いかも知れないけれど、ご勘弁願いますm(.._.)m

全部フラットマンドリンではあるけれど、ちょっと
ずつ仕様を変えてみたい。

2号機は
メイプルバック、スプルーストップ、Fホール、サン
バースト着色、シェラック塗装で。
3号機は
メイプルバック、スプルーストップ、Fホール、着色
無し、カシュー塗装で。
4号機は
メイプルバック、レッドシダートップ、Fホール、着色
無し、シェラック塗装で

2号を基本に塗装またはトップ材を替えるという変更
で、それぞれ音色や加工性を見てみるつもりだ。

Nekkumizohori と言うことで製材は3台分しなければいけない。
今日はネックのトラスロッド溝を掘り&面板の
接ぎ合 わせ(メイプルバック2台分)

まだまだ製材作業が続くのだうまい!

2008年11月23日 (日)

製材2

今回は前回の反省をふまえてモールドから作り直す
事にした。
Seizai2 今まで使っていたモールドは精度が悪く、こい
つに いくらきっちり合わせても歪んだ物になる
から、 思い切って作り直すことにした。

ランバーコア合板21mm厚をバンドソー(刃
幅3mm) で切り出した。
かなり慎重に切ったのだけれど1mmぐらいの誤差が
出ている。墨線の内側を切って行くのは墨線の真上を
切るより難しいかも知れない。

それから、マホガニーでブロック材を切り出した。
モールドも含めまだ切りっぱなしなので、少しサンド
ペーパーででこぼこを均さなくてははいけない。

まだネックの切り出しもあるので、まだまだ製材は
続くのだあっかんべー

2008年11月20日 (木)

製材&表面板接ぎ合わせ

裏面板の削りがある程度の所まで進んだので、表面板
に進もうと思ったけれど、接ぎ合わせまでしてあるのは
ホームセンターで買ったレッドシダーしかない。

どうせやるなら先日購入した材裏面2セット、表面2セット
ネック2本分一気に製材しよう。

Seizai 写真1枚目
端材として3mmスプルース板3枚、2mmメイ
プル板2枚、 薄すぎて面板に使えないメイプル

出来たのは良いけれど、バンドソーのブレード
がまた切れてしまった。

当分挽き割りはしなくても良いと思うので、すぐには買わ
なくても良いのだけれど、それでもやっぱり痛いなぁ涙

Hyoumenbanhagiawase 出来た表面板1セットの接ぎ合わせ面をトリ
マーで削り、 接着した。
接ぎ合わせも、いつものようにくさび式だけ
れど、今回は接ぎ合わせ台を作り直して少し
丈夫にした。

2008年11月16日 (日)

腰のくびれ-ムラムラ-素っ裸

塗るのをやめて研ぎから艶出しへと行くはずだった。

Tosoumura1 #1000で水研ぎをしたら腰のくびれ部分
そのほか あちらこちらがムラムラになってし
まったふらふら

#1000なんてそれほどきつく削れるわけで
Tosoumura2 はなく、ちょっと刷毛目を慣らすぐらいのつもり
だったのに。

どうしよう?  
選択肢
その1
このまま艶出し工程に進んで、お終いにする。

その2
ムラが目立たなくなるまで塗り重ねる。

その3
塗装をはぎ取って一から塗り直す。

その1は一番早い方法だけれど、人には見せられない
仕上がりになるので却下。
その2はどこまで塗ればいいのか泥沼にはまりそうな
のでこれも却下。
結局、後戻りの作業だけれど塗装を剥がすことにした。

Tosouhagasi スクレーパーとサンドペーパー#240で素っ裸
にした。

この後、かなり薄く溶いたカシューをたっぷり
塗って十分染み込ませ余分を拭き取った。
艶はないけれどムラはなくなった。

また艶が出るまで拭き塗りしなくてはいけないが、これ
でいいのだ涙

2008年11月12日 (水)

0号機のテイルピース 完成

0号機のテイルピース
Teirupisukansei1 糸を引っかけるところを何とか使いやすくしよう
としてけれど 、やっぱり金属の加工は無理みた
いで断念したのだった。がまん顔

で、いきなり取り付けて弦を張ってみた。
Teirupisukansei2 できばえは素晴らしいとは言えないけれど、予
想どうりでもあるあっかんべー
この状態でこの子はお嫁に行く。
と言うか無理矢理もらっていただくのだあせあせ

弦の張り替えが巧くできなかったら呼んでもらう
Teirupisukansei3 ことにしようわーい(嬉しい顔)

2008年11月 9日 (日)

塗り続き&パソコン組み立て

ダルシマーキット。今日ももう一回塗った。
写真は無し。と言うか、写真に撮るほどの変化はないのだ。

いつもならここで「時間があったので**を作った」とか言うのだが、
今日は工作ではない。

ここ1ヶ月ぐらい女房のパソコンが調子悪くて、いろいろやったけれど
ダメだったので、マザーボード、メモリー、CPUを買ってきて交換した。

っていうことは、新しいパソコンになったと言うことでもある。
マザーボードはASUSの安いやつ(グラフィック=オンボード)。
メモリーはDDR2 800を2GB
CPUはインテルCoa2 2.6GHz
締めて3万円弱だった。

この間雷にやられて自分のパソコンを買えたばかりなのに、また
買う羽目になって出費が痛いなぁ。

どうも今年は金遣いが荒すぎる。これからは緊縮財政になりそうだ泣き顔

2008年11月 5日 (水)

フラットマンドリン2号機製作開始

本日の日記第2弾!

Rimenbankezuri1 塗装と小物づくりで時間が余ったので、2号機
の製作を始めた。
と言っても、実は接ぎ合わせと切り出しまでは
1号機製作と同時にやったので、いきなり削り
はじめだ。

鑿と四方反り鉋、バイオリンプレーンを使った。
バイオリンプレーンは初めて使ったのだけれど、なかなか使い心地
がいい。
小さい(人差し指の先ぐらい)のに高かったけれど、持ち方と、力の
入れ具合によっては、逆目を気にせずに切れるので、良い買い物
だったと思う。
もちろん押しても引いても使えるのだけれど、やっぱり外国の鉋な
ので、押して使う方が使いやすいみたいだ。

まだまだ大まかに削っただけだけれど、何となくそれらしい雰囲気
が出てきた。(^-^)

塗装は続くよ&0号機テイルピース

ダルシマーはまだまだ塗装が続く。
Tosougokaime1 今日は明るいうちに写真を撮ることが出来た
ので、 ピンぼけじゃぁないから、でこぼこがより
鮮明になっている涙
しかし下手くそだなぁ。
この部分の加工はもっと練習しないと、本番に
これでは いくら何でもひどすぎて使えないぞっふらふら

0号機のテイルピース
Teirupisuomote 一応出来たのだけれど、こういう弦の止め方
はとてもやりにくい。
もうちょっと改良しなきゃ、弦の交換がし難い
なぁうまい!
いい方法はない物か?考えなければ・・・
Teirupisuura

今日の日記はもう一つあるよーわーい(嬉しい顔)

2008年11月 2日 (日)

塗装の続き&0号機改良

Tosouyonkaime1 Tosouyonkaime2 まだまだダルシマーの塗装は
続くのだ。
なかなか塗りむらが無くならな
くて苦労するなぁ涙

フラマンの0号機のはなし。どうやら嫁入り先が見つかったので、
修正をしなければいけない。
テイルピースの爪が一本折れていたので、こいつを新しいのに
変えようかと思ったけれど、こいつに使うとこの後テイルピース
が足りなくなってしまうので、木で作ることにした。
Mandorintailpiece 材料は5mm厚の縞黒檀。
形はバイオリン風で、先端を斜めに切った。
弦数が多いので穴を互い違いに配置した。
この形で問題なのはループエンドの弦をどうやっ
て固定するのか?
無い知恵を絞って、結局真鍮棒に通すことにした。
まだできあがっていないけれど、完成したら裏面と弦の固定方法
を撮ってアップしよう指でOK

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