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2008年12月21日 (日)

3号機裏面外側荒削り

4台も同時進行するとどれがどれだか自分でも判らなくなりそう
なので、とりあえず番号をつけた。

すでに裏面板がほぼ出来ているレッドシダートップが2号、
スプルーストップカシュー塗装が3号、同じくシェラック塗装が
4号(これが本命かな)そしてマホガニーが5号という事にする。

今日は3号メイプルバックの外側を荒削りした。
最初の予定では、大まかな削りは丸鑿を玄翁で叩いてやる
つもりだったが、あまりにカンカンとうるさいので地道に鉋で
削ることにした。
屋外で作業するので、あまりにうるさいと近所からクレームが
付きそうだげっそり
もしそういうことになれば、製作そのものの存続が危うくなる
おそれがあるから、時間はかかるかも知れないけれど、静かな
方法を採ろうと言うことだ。

3goukirimenarakezuri2 それでも意外と早く荒削りは終了した。
型紙を合わせるとまだまだ削り足りないことが
解るけれど、この後内側を削るので、この程度
(8割の出来か)で一旦 やめることにした。

3goukirimenarakezuri3 今日の作業で気付いたところ。

当たり前のことで、今更なにをかいわんやだけ
れど、刃物はよく切れなくてはダメだと言うことあっかんべー
メイプルの杢に鉋が引っかかって巧く削れなく
3goukirimenarakezuri1 なって来たのでちょっと研いでみると、どの方向
に削ってもちゃんと削れるようになった。
切れが悪くなってきたのは気付いていたけれど、
四方ぞり鉋の刃を巧く研ぐ自信が無くて我慢し
ていたのだが、我慢の限界となって、おそるお
そる研いだ結果、思っていたより巧く研げて
切れが戻ったのだ。
これからは面倒がらず、恐れずちゃんと研ごうとおもう指でOK

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