« 3,4号表面調整 | トップページ | 対策案 »

2009年1月26日 (月)

昨日の続き=4号表面板

今日は4号機の表面板の話

3号でちょっと削りすぎたので、4号では極端に臆病な作業に
なった。
4gouhyoumennsotonaname 曲線の感じは3号のほうがきれいだけれど、
きれいにするのが 目的ではないので外面は
きれいにするけど、内側はちょっと 滑らかさ
がない。

4gouhyoumenntoukakou
でも厚みと言うことでは3号よりは良いはず。

それなのに、タップ音
大きな音がするのだが、しまりのない音になっ
ている。

4gouhyoumenntoukakousenta 原因はブックマッチの接ぎ合わせ部分が完全
に密着していないことか?
見た目でも、触った感じでも解らないのだけれ
ど、光ではその 事が良く解るのだ。
透過光で見ると接ぎ合わせ部分周りより明るく
光が見える。

さて?どうしたものか

« 3,4号表面調整 | トップページ | 対策案 »

フラットマンドリン2号機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391310/27490613

この記事へのトラックバック一覧です: 昨日の続き=4号表面板:

« 3,4号表面調整 | トップページ | 対策案 »

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ