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2009年5月31日 (日)

タップチューニング

トップ&サイド状態でのタップチューニング

2号は表面板が柔らかいレッドシダーなので、ブレーシング
が分厚く高い。
3号は表面板センターの接着部が不安なので、センターに
ブレーシングが余分に入っている。
4号は極ノーマルで、大体設計図通り
5号は比較的堅いマホガニーなので薄く低いブレーシング

がそれぞれ最初から入れてある。

これを削って似た音にしていこうとした。

2goukitapputyuningugo 2号はそのままでもかなり低い音になってしまっ
たので、ほとんど削れず。


3goukitapputyuningugo 3号はセンターのブレーシングをかなり低くして
影響を最小限に押さえることで4号と同様の音
に出来た。


4goukitapputyuningugo 4号は最もノーマルなので、これを基本に
音あわせをした。


5goukitapputyuningugo 5号はやはりかなり高い音だったので、スキャ
ロップを深くして音の高さを合わせた
(なぜか録音できていない)うまい!

コンコン言うだけで何にも面白くはないけれど、2,3,4号
それぞれの音の違いを聞いてください。

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