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2009年5月24日 (日)

表面板再接着&インレイ切り出しの問題点

5gourainingukezuri2 ライニングを3角形に削って、側板やブロック
と面一にして、表面板を付けた。

クランプの数がないので、今日の所は2号機
だけだけれど、この作業だけなら会社から帰っ
てき2gouhyoumennbannsaisettyaku てからでもできるので、 明日は5号機の
表面を接着しよう指でOK



接着待ちの時間にインレイの切り出しの続き。
Inreikiridasi2 中抜き部分の直線や円周がまだ上手
くできないうまい!
あとでヤスリで修正するしかない。

だけど一発で決めるために必要なことが
少しわかってきた。

この作業で一番大事なことは墨線がちゃんと見えること
だけれど、2つの理由で完全には見えていない。
その一つ目は老眼泣き顔遠近両用メガネをしているのだけ
れど、細かいところまでくっきりとは見えていないような
気がする。
手元をもっと明るくしてやってみよう。

2つ目は切り粉が邪魔で見えないこと。マスクをすると
吹き飛ばすことが出来ないので、どうしても粉が墨線
上に溜まって見えづらくなる。
粉を吹き飛ばす方法をちゃんと考えなければいけない。

墨線の見え以外では、
角での方向転換の時にどの地点で方向を変えるか。
糸鋸の刃幅が8割方交差する墨線を越えたところで
方向を 変えると墨線きっちりに乗せることが出来る
ようだ。
幅と言っても1mmほどしかないので、その8割を見
ようと思うとやっぱりしっかり細かく見えることが大事だ。

もう一つが姿勢。
今のインレイ切り台の高さでは、背筋を伸ばすと遠すぎ
て 良くないし、背中を曲げて目を近づけると、元々腰痛
持ちなので非常に疲れて集中力が無くなる。
台を改造してもう少し高くしよう。

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