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2009年6月

2009年6月29日 (月)

キーハンガー製作

女房のリクエストに応えてキーハンガーを作った。

指板バインディングの接着剤が固まるまでの暇を利用した
お気軽工作でもあるあっかんべー

Kihanga バーズアイメイプルの端材を400*52*7
に切って6mmØの孔を5つ開け、
ダボを打ち込み、
ワインのコルク栓に6mmの穴を掘ったもの
を差し込みタイトボンドで接着。
せっかくのバーズアイだから、杢が浮き出るように
カシューを塗った。

カシューが乾けばちょっと磨いて出来上がり。
これを玄関の壁にネジ止めするだけだ。

2009年6月28日 (日)

指板バインディング接着

指板のバインディング接着をした。

Sibanbaindelingusettyaku 今回はバインディングをあらかじめ曲げてある
ので、比較的すんなりと出来た。
やっぱりそういう準備はきちんとしておくべきだ
と感じた。

プラスティックバインディング(CABやABS)を木に接着する
のに、今は木工用瞬間接着剤を使っているのだけれど、
他に良いものは無いだろうか?

以前指を接着していまい非常に困ったことがあり、それ以来
この 接着剤がどうも怖くていけない。
そうならないようにゴム手袋を付けて作業しているのだけれど、
この手袋がバインディングテープにくっついて、とてもうっとうしい。

2009年6月24日 (水)

指板用バインディング曲げ

第2弾

フレット用のバインディングを曲げた。
指板のボディ側がかなりきつく曲がっているので、
あらかじめ曲げておこうと言うことだ。
もちろんプラスチックバインディングなので、貼りながら
その場で曲げても何とかなるのだが、仕上がりはやっぱり
先に曲げた方が綺麗だから。

Sibannbaindelingujigu まずは曲げようの治具を作成する。
ベニヤ板に曲げる形に切り出した5mm厚の
桐の板をはる。
ここでちょっと失敗。
貼り付けるのにニカワ(ハイドグルー)を使った
Sibannbaindelingujigu2 のだが、この後でバインディング材を暖めなが
ら曲げることを 思い出した。
で、桐板を釘で固定し直した。

治具の形に合わせて、ドライヤー(女房のもの
Sibannbaindekingumage を拝借)でバインディング材を暖めながら曲げて、
固定する。

指板1枚あたり左右で2本合計8本出来た。

フレット溝切り

今日の日記第1弾

指板の形が出来たところで、フレットの溝を切った。

Furettokiridougu 溝切り専用の治具や道具は持っていないので、
ガイドには自作のラディウスサンディングブロッ
クを使用。
鋸は替え刃式(薄刃)のものに深さを固定する
ため透明プラスチック板を両面テープで貼った
もの。

まずは鉛筆を尖らせて(写真なし=>そんなものいらんわっ)
出来る限り正確にフレットの位置を描く。
サンディングブロックの端を線に合わせる(深さ決めプラスチッ
ク分を引いて)
Furettokirikataブロックと指板をクランプして固定する。
鋸の刃を左手の指でブロックに押しつけなが
ら切る。
プラスチック板が指板に当たってそれ以上切
れなくなったら終了。
Furettokirisyuuryou この動作を指板1枚につき24回(2オクターブ
分だ)繰り返す。

指板一枚につきおおよそ30分かかった。と言
うことは、溝一本あたり1分強と言うところだ。

2009年6月21日 (日)

指板R削り&外形切り出し

ヘッドプレートはひとまず置いて、指板を作ることにした。

まずはR削りと外形の調整
2gousibann1 直径30cm(約12インチ)のサンダーで表面
のRを削るのだけれど、最初からサンダーで
やると大変なので、大体の所までスクレー
パーで削る。


そこに鉛筆で格子状に線を引き、その線が
3gousibann1 全て消えるまでサンディングすればR削りは
終了だ。

その後外形の切り出しをした。


Sibannrkezuri フレット溝を切ってからでも良いのだけれど、
何となく先に形にしたかっただけだ。
バインディングを巻く分も考えてヤスリとスク
レーパーでネック材に合わせながら削った。

2009年6月17日 (水)

インレイ埋め込み終了

インレイをペグヘッドベニアに埋め込んだ。

ドレメルでインレイの厚みに合わせて(インレイより少し浅く)
溝を掘って、エポキシに黒檀(またはローズ)の粉を混ぜた
ものを流し込み、インレイをはめ込む。
エポキシが硬化したらエポキシのはみ出しと、インレイの
表面を削って(スクレーパー使用)板と面一にする。

エングレーバーで浅くなった模様をもう一度彫り、再度黒檀
粉入りエポキシで模様を埋める。
また固まるのを待ってエポキシのはみ出しを削る。

2gouinreiumekomi 2号は折れたところにエポキシが入って目立つ




3gouinreiumekomi 3号は貝にひびが入っていてそこにエポキシが
入って目立つ



4gouinreiumekomi 4号は巧く埋め込んだが工作が今ひとつだ




5gouinreiumekomi 5号は貝の模様が汚い感じ。



1分3敗=勝ち点1だふらふら

2009年6月14日 (日)

2goukiinreikansei この間の作業で欠けてしまった2号機の
インレイ欠けた部分を再作成して、瞬間
接着剤で貼り付けた。

2009年6月10日 (水)

インレイ3枚完成(;_;)

インレイの修正を行った。

直線の出ていないところや曲線のでこぼこをダイアモンドヤスリで
地道に擦り落とした。
そのあと、百均の鑿を削って作った自作のエングレイバーで、
インレイ上の模様を削った。

元々の切り出しが悪いので、かなり時間がかかった上に修正し
きれなかったところや、エングレイバーのオーバーランがあるが、
まずまずと言うところで完成とした。

ただ、2号機の分は貝がパイのように剥がれて一部欠けてしまった。
欠けたところは部分は再作成して繋ごう。
2(;д;)、3、4、5号機用のインレイを順に写真にしてある。
2goukiinreikanseimae_2 3goukiinreikansei4goukiinreikansei 5goukiinreikansei

2009年6月 7日 (日)

インレイ切り出し終了

ボディの方はちょっとお休みして、インレイ、ヘッド、
指板、ネック加工を先にすることにした。
理由は
ボディを加工するとネックを未完成の状態でボディ
に組み込むことになるので、やりやすい今の内に
済ませてからネックの仕込みをしようと言うことだ。

Inreikiridasi1 まずは先日から少しずつ進めていた
インレイの切り出しを終えた。
やはり下手だから、直線や円形が
でこぼこしていて非常に格好悪いうまい!

Inreikiridasi2 それぞれのインレイが、完全に同じ
形になると言うことは、修行の後に
そうできるようになると言うことだと
思って、とりあえずはそれぞれ単体
でそれなりの 形に見えるように修正
しようと思う。

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