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2009年10月

2009年10月28日 (水)

ネック接着&ブリッジ部品作成始め

いよいよネックの接着

ボディとネックの接合部付近を丁寧にサンディングした後
濡れ雑巾で粉を拭き取り。

しっかりと水を含んだところでもう一度ネックを押し込む。
3,4,5号機は強く押し込めばきっちり奧まで入ったが、
2号機だけはなぜかどうしても入らない。

Nekkusettyaku多分シムが余分に吸湿してそうなっているのだ
と思うが、 入らないのでは仕方ない。
湿った状態でもう少し削る。

タイトボンドをたっぷりと付けて強く押し込む。
一度失敗しているので、ちょっと不安だったが
今回はきっちり 入ったわーい(嬉しい顔)

接着剤が乾くまでは手出しできないので、ブリッジ上部品の
作成に取りかかった。

Birijjiuebuhinn1 前もって切り出してあった(キャンプ場で作る
つもりだったから)
黒檀をヤスリで厚み出し、弦の太さに合わせ
弦長変わるため 上面が凸凹(表現が悪いなぁ、
写真を見ればわかるからいいか)
になるように彫刻刀で削り出す。

Burijjiuebuhinn2 削った面を平らに、面と面はきっちり直線で
合うように。
この段階でなるべくシャープな感じになること
を心がけて削る。

どの工程も好きではあるのだけれど、
その中でも特にこの作業は楽しい。

勾玉作りを敬遠しているのはこう言うのが大好きだからだ。
この手の工作にハマったら先に進まなくなりそうだからだうまい!

2009年10月25日 (日)

拾いもの&インレイ素材

今日は近所の神社のお祭り

この地方ではお祭りになると町中が爆竹の音で満ちます。

うちの犬が爆竹の音を怖がるのでお祭りを避けて山奥の
キャンプ場に逃げました。

朝7時前に出発して8時半頃現地着。昼前までお散歩して、
昼食。

眠くなったので昼寝し、起きたらもう3時半お茶を沸かして、
飲んだらもう帰る時間だったうまい!

と言うわけで今日の作業は無し

替わりと言っては何ですが、キャンプ場で拾った石。

Naguratonoisi この地域には有名な名倉砥石の産地があり、
今日のキャンプ 場もその産地と同じ地層
だから、捜せばあるはず。

で、それらしい石を拾ってきた。
これが本当に砥石になるのかどうかは表面を平らにして、

刃物 を当ててみないとわかりませんが、もし使えるものなら
最高!
買えばこの大きさなら数万円はするものですからウインク

それだけでは寂しいので、もう一つ。

Hyakkinnkai 百均で買ってきた貝素材。
元々はアクセサリー用のものですが、光沢は
パールそのもの。
変に着色してあるが少し削れば使えると思っ
て買ってきた。

ふくらくマークの円形の部分に使えるね指でOK

2009年10月21日 (水)

ネックエクステンション続き&ペーパー掛け

シムを接着した4号機のネックエクステンションを
もう一度調整した。

4goufingerbodoekusutention 今回は失敗無く出来た。
これぐらいの作業は失敗せずに出来るように
しなくてはいけない。
反省しきりであるうまい!

次にネックのヒール付近とボディのジョイント近辺にペーパー
掛け。

まもなくネック接着が来るのだが、接着してしまうとこのあたりは
非常に磨きにくくなることは経験済みだから、今の内に小さな
傷やへこみを完全に取り除いておくことにした。

そうすれば塗装前のペーパー掛けが格段に楽に綺麗に出来る
はずだ。

2009年10月18日 (日)

フィンガーボードエクステンション

昨日書いたフィンガーボードエクステンションを作った。

表面板をそのつもりで削っていなかったので、まずそこから
平らにして・・・

5goufingerbodoekusutention 外形を切り出して、(もうすでに切ってある)底面
の角度を 少しずつ削ってネックの仕込み角度に
合わせるのだが、これがまた面倒な作業で、
角度はちょうど良くなっても厚みがありすぎて、
少し薄くするとまた角度が少し狂って涙
また角度を微調整して。

3goufingerbodoekusutention 結局1日かかって3台(2,3,5号)出来て、
4号機をやって いたら、ほんのわずかに削り
すぎて。

仕方ないから薄いシムを切りだして貼り付けて。
多分このシムはほとんど全て削ってしまうんだろうなぁうまい!
っていうところでタイムオーバーとなった。

フィンガーボードエクステンション

昨日書いたフィンガーボードエクステンションを作った。

表面板をそのつもりで削っていなかったので、まずそこから
平らにして・・・

5goufingerbodoekusutention 外形を切り出して、(もうすでに切ってある)底面
の角度を 少しずつ削ってネックの仕込み角度に
合わせるのだが、これがまた面倒な作業で、
角度はちょうど良くなっても厚みがありすぎて、
少し薄くするとまた角度が少し狂って涙
また角度を微調整して。

3goufingerbodoekusutention 結局1日かかって3台(2,3,5号)出来て、
4号機をやって いたら、ほんのわずかに削り
すぎて。

仕方ないから薄いシムを切りだして貼り付けて。
多分このシムはほとんど全て削ってしまうんだろうなぁうまい!
っていうところでタイムオーバーとなった。

2009年10月17日 (土)

ネックブロックエクステンション続き

3gounekkuburokkuextention残り2台のネックブロックエクステンション作業。

やり方などはすでに書いたとおりだ。

セットアップが済んだら一応指板の延長線と
ブリッジの 高さと比べてみて弦高を確認する。
Genkoukakunin まぁこんなもんか。

とりあえず作業は終わったが、やはり二度
手間感はぬぐえない。

ネックブロックのマホガニーとエクステンションのメイプル
で堅さが違うので一緒には作業しないのだと言うことだけど。

それならエクステンションもマホにすればいいのでは?
どうせそれほど力が掛かる場所でもないし、側板との
木肌の違いは目止めと黒の着色で補えるかも。

とりあえずアイデアストックとしておこう。

次はフィンガーボードエクステンション

Fingerbodoekusutentionnhajime 指板がブロックより長く伸びているので、
その下側を支える部品。
指板を伸ばしているのではないのに
こういう名前だ。

2009年10月14日 (水)

ネックブロックエクステンション?

先日の続き

ネックブロックの上に貼る部品(名前が解らないからここでは
仮にネックブロックエクステンションと呼ぼうあっかんべー)調整。

まずは5号から。

ネックが嵌っている場所の形に切り出して、接着、
そして、ネックの仕込み。
4gounekkuburokkuextebtion1_2 ネックが仕込めたところで、ネックの角度に
合わせて、斜めに削る。
つぎに指板を乗せて、指板の外側にはみ出
すところを外側に向けて削り落とす。

この部分は後で丸くするのだが、それはもう少し進めてからにする。

あっ
本当は5号は”オールマホ”だったのに、間違えてメイプルで作った
ことに、たった今気付いたげっそり

どうする?
せっかく上手くできたのに泣き顔

次に4号

5gounekkuburokkuextebtion1_2 これはネック仕込みとその後の斜め削りまで。
時間切れ終了だうまい!

部品が小さいから幾分楽ではあるが、
やっぱりネック仕込みは時間がかかるなぁがく~(落胆した顔)

2009年10月11日 (日)

ネック完成&名前の解らない部品

ヘッドの隙間埋めと、ペーパー掛けまたはスクレーパー掛け

Nekkukansei ヘッドバインディングの修正をして、ちょっとした
隙間を黒檀粉で埋めて、
乾いたところで表面側はスクレーパーで削り、
横と裏はペーパー#240で磨いた。
これで一応ヘッドの加工は終わりだ。

Nekkuburokkuextebtion1 次はネックブロックにくっつける部品
(なんて言う名前か解らない)
ネックがブロックより数mm厚みがあるので、
そこを継ぎ足すのだ。

これを作っていてふと思った。

ネックのジョイントにテーパーがあると言うことは・・・これって付けた
後で、またネック仕込みをやらなくっちゃいけないんではないか??

それなら最初から付けてからネック仕込みをやれば良かった。

と言っても後の祭り。

仕方ないからもう一度ネック仕込み作業だなうまい!

厚みがないから今度は簡単だと思うけどちょっと悔しいちっ(怒った顔)

2009年10月 7日 (水)

4号3号ヘッドバインディング

まずは4号機のヘッドバインディングから。

バインディング内側のパフリングは4枚重ねで失敗したので、
2枚に減らした。

4gouheddobaindelingu 0.6mm厚さが減るけれど、その分0.5mm
厚いバインディングを 使えば何とか溝に収まる。

一部隙間が出来たけれど、概ね良好だ。
隙間については再度接着し直そう。

次に3号機のヘッドバインディング。

3gouheddobaindelinguyarinaosi1 一応巻き終わってはいるけれど、やはり薄い
黒が溶けて汚くなっているところがあるので、
この際だからやり直すことにした。

一旦バインディングを全て取り外して、溝を
掃除し、4号と同じようにパフリングは2枚
3gouheddobaindelinguyarinaosi3重ねにして。

写真は1枚目が4号のバインディング
2枚目が3号のパフリング貼り付け途中。
3枚目が3号の接合部分向かって右は上手く
できたが、左は隙間ありうまい!

後ちょっと修正すればヘッドバインディングは終わりで次に
進める。

やれやれうまい!

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