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2009年11月 8日 (日)

裏面板チューニング

表面+側面のタップチューニングを何とか終えたので、
今日は裏面板のチューニングをした。

裏面板は側板に貼り付けていないのでスクロール部分
を持って真ん中をタップする。
ターゲットはDだ。

本当は専用の枠に固定してターゲットCでチューニング
する方が良いと書いてあるが、裏面は表面ほど微妙では
無いのだろう。フリーでのチューニングもOKのようだ。

チューニング前のタップ音はD#からEだった。
少しずつ削って低くしていくのだからちょうど良い加減だな。

やはりどの程度削ればどれだけ音が下がるのか解らないので、
少しずつ慎重に削っては叩き、叩いては削り。

削る場所は内側の周辺部を中心に周辺より少し厚いところ
を削る。

耳が慣れてきたのか、少しはおもちゃキーボードの音と
タップ音の音程の違いが解るようになってきたわーい(嬉しい顔)

写真は作り直したタッピングハンマー。
Tapinghammer 前回のは百均のフェルト(合成繊維)をタイト
ボンドで棒に 貼り付けたので、硬いところと
柔らかいところが出来てしまったので、
今回はそのフェルトをアイロンで暖めて、
棒にぐいっと 押しつけて伸ばし、くくりつけた。

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