« 冬の物欲シリーズ第3弾 | トップページ | ポイントプロテクター »

2009年12月27日 (日)

バインディング溝掘り治具作成

先週ドレメルのバインディング溝掘り治具改良を
試みたのだが、やはり強度に何があり、使い続けると
せっかくのボディに取り返しの付かない傷が出来そうだった。

仕方がないので、それは諦めて、新しく治具を自作
する事にした。

必要なこと
1.ドレメルとトリマーの両方で使えること
 (本当はドレメルで行きたいが、ビットがダメなので、
 とりあえず  今回はトリマーを使うため)
2.溝の幅調整部はきっちりと垂直であること。
3.溝の幅調整部にがたつきのないこと
4.溝の幅調整部は滑らかに動くこと
5.溝の幅調整部は十分な強度と長さのあること
6.溝の幅調整は最低でも0から2.5mmできること
7.溝の深さ調整はトリマーおよびドレメル純正の底板を使う
8.底板の幅は約3.5cmで、長さは2cm以下
9.底板はきっちりと直角であること

ゆるされること

1.外見。特に楽器に触れないところ
2.材質は強度が保てれば問わない

Baindelingumizohorijigu1_2 出来たのがこういう物。
材は見ての通りあり合わせだ。

強度を必要とする溝の幅調整部は堅い木
(サッティーネ)を使った。

Baindelingumizohorijigu2_2 ドレメルの底板と、トリマーの底板どちらにも
使えるよう脱着可能にした。

溝幅を浅くするときは、ねじを締め込んで
ガイドを出し、
深くするときはネジを緩めて指でガイドを引っ込めるあっかんべー

Baindelingumizohorijigu4_2 溝の幅調整部の可動を上手く、がたつき無く
するために
内部にアルミ棒のレールを仕込んだ。

« 冬の物欲シリーズ第3弾 | トップページ | ポイントプロテクター »

道具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391310/32761667

この記事へのトラックバック一覧です: バインディング溝掘り治具作成:

« 冬の物欲シリーズ第3弾 | トップページ | ポイントプロテクター »

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ