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2010年1月 2日 (土)

砥石として使えるのか?

今日はバインディング巻き作業を開始したのだが、
難しくてほとんど進まずふらふら

何にも無しというのも何なので先日キャンプに行ったときに
拾った石を砥石に仕立てるお話

石は奥三河の山に落ちていた石だが、このあたりは有名な
「名倉砥石」の産地が近く、よく似た石が結構あちこちに落ちている。

コンクリートブロックに「遠州灘の砂」をひとつまみ撒きこの石で砂を
擦り潰すように擦りつけると砂はだんだんつぶれて泥の粉のように
なってゆく。これを数回繰り返す。
すると石の表面の凸凹が擦れて無くなり平らになるのだ。

表面が平らになったところから、さらにすり続けると泥の粉で
磨く状態になる。

2枚出来たところで、石の表面同志を擦り合わせる。
両方の表面が吸い付くようにぴったり合わさったら、スコヤの
分厚い方で平らになったかを確認(本当は下端定規を使うらしいが)

これで終了。

で、本当にこれが砥石として使えるのか?

実際に彫刻刀を研いでみた。

結果

Houraikotoisi 右側の石は立派に仕上げ砥石として使える
事がわかったわーい(嬉しい顔)
残念ながら左側は刃が滑るばかりで
ほとんど研げないあせあせ

実はこのところの作業に使った彫刻刀は、買ったばかりの
「刃の黒幕#12000」ではなくこれで研いだのだ指でOK

左の奴も裏側を磨けば使える部分が出てくるかも知れないし、
まだ他にも拾ったのがあるから、それらもやってみようと思う。

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