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2010年2月28日 (日)

再着色とシールコート&一つの決断

下地を一生懸命磨いて、再着色をした。

と言っても、ほとんど暗色の塗り直しだけだったので、
特別なことはないが、今回はいつもにも増して下地磨き
を念入りに#1000までやった。
Saityakusyokuhyoumen

師匠の言いつけを守ってサウンドホール内側も着色した。
4goufhorutyakusyoku
着色が乾いてからシェラックでシールコートした。

Saityakusyokurimenn
写真は表面左から3、4、5号。同じ順で裏面。そして
3号のサウンドホール内側着色。

3、4、5号??、2号機がないぞ。

実は2号機だけは設計図を購入する前に作った型枠で
作っているものだったから、ほかの物とは随分形が違って
いた。

スクロールも小さいし、角の位置も大きさも違う。

もちろん今までほかの物と同じように一生懸命作ってきた
ものではあるが、設計の段階ですでに出来損ないだった
のだ。

つらいことではあるが、2号は未完成のままトラスロッドを
抜いてしまおう。

材料は安い物ばかり(2*6レッドシダー&節有りシカモア)
ではあるが、自分の未熟が原因で無駄にした。

深く反省しなければいけない。

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