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2010年3月21日 (日)

塗装は続く(;_;)

今日もずっとタンポ刷り。
肩が凝って仕方ない
Syerakkuusume  
でも、だいぶ出来てきた感じ。ここまで来たら後はもう一度
細かい目のペーパーを掛けて、少し塗り重ねて、バフ掛け
で終わる。

今日は作業の途中で、シェラック液が無くなったので、追加で
作成した。
3goutosou4
で、この写真はシェラックの濃度。これは仕上がりが近い ので、
少し薄目に作ったところ。
シェラックフレークの上に倍ぐらいの厚さでアルコールがかぶる
状態。
始めに濃いめに作る時はアルコールの厚みはシェラックと同等
にしている。

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コメント

タンポ塗りは力を入れてやっていらっしゃるようですね。
その方が良い仕上がりなんでしょうか?
今の時期だとまだなかなか乾かないでしょうから、
ごしごしやると塗装が崩れるのが心配なんですが、
そのあたりはどうお考えですか?

ブルグラさんこんばんは

タンポ刷りの力のいれ具合ですが、
タンポにシェラック液を数滴&油を半滴追加したすぐ後は極軽く擦り付けて徐々に強くしていきます。
これは、単にタンポの中のシェラックがだんだん出にくくなるからです。

僕はシェラックを溶かすのに99%エタノールを使っているので、くるくると円を書きながらやればアルコール分はすぐに蒸発するので塗装を重ねることが出来ます。

同じ場所をごしごし(消しゴムを使うときのように)擦るとアルコールが蒸発する前にタンポが通るので、前に塗ったシェラックを剥がしてしまいます。
また、シェラック液をタンポに追加してすぐに強く擦り付けると、液が出過ぎてやはりアルコールが蒸発する前にタンポが通ることになります。

純度の高いアルコールを使うことと、シェラック液を付けすぎない(出しすぎない)ことで、上手く行くと思います。

それよりも怖いのは、雨が降って湿度が高いとき。
アルコールの蒸発によって表面温度が下がったときにわずかに結露するのです。
この状態で塗り重ねると塗膜の間に水を塗り込める事になるため、後で白く曇った塗膜になる。
こうなるとリカバーするには一旦塗ったシェラックを全て取り除いてやり直さなければいけないので、雨の日には塗装をしないようにしています。

あっ、リフレクションガエル!

うちのと同じ柄ですね。結構使える(?)でしょ。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
schuntamaさん待ってたよ

っていうか、うちにはこの手のものが沢山あるけど、schuntamaさんをさそうために「このカエル」を使ったんだからね (*^ー゚)b

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