« セル掻き開始 | トップページ | フレットすりあわせから完成まで »

2010年4月11日 (日)

一時間半と一日の違い

セル掻きを続けている

写真を撮っても前回とほとんど変わらないので、ちょっと別の
視点にしてみた。

最初に一台に一時間半もかかったと言ったら、早すぎ!一日
仕事のはずだ!!と言われたので、出来るだけ丁寧に進め
ている(つもり)。

じゃぁ一時間半と一日はどこがどう違うのか?

左が一時間半のやり方で、右が一日
判るかな?

5gouserukaki1 5gouserukaki2

わかりやすいところで言うと中央スクロールの右上バインディ
ングと木のつなぎ目あたり。
左には削り残しがあり、右はそれが除去してある。

薄いバインディング材が0.5mmだから、ホンのすこしだ。
感覚的には99%までなら1時間半後の1%を削るのに数時間
と言う感じだ。

はっきり言って、老眼鏡を付けなければ僕には見えない(^^;)

でも、これが求められるレベルなら、やらねばなるまい

木工やバインディングまきの稚拙さをここで指摘する意見は却下だ

次作ではそういう部分のレベルも揃える”つもり”だからなウインク

« セル掻き開始 | トップページ | フレットすりあわせから完成まで »

フラットマンドリン2号機」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、こちらでは初めまして。

実は嫁用のウクレレ(キットですが)を作ることになりまして、
フレンチポリッシュやってやろうってことで情報を集めております。
日本語で解説されたサイトが少なくて、イヤになりますね。

タンポは100%ウールやガーゼでないといけないのか、

専門サイトでは下地処理に「パミス必須」みたいに書かれていますが、
プライマー → シーラー → フィラーで下地処理する場合との仕上がりの違いはどうなのか。

パミスを使う場合、市販の軽石を削って使用してよいのか。

どうなのでしょうか。

讃岐のねこさんこんばんは

奥さんのためにフレンチポリッシュに挑戦ですか(^-^)
いいですねぇ

たんぽについて
僕は中に入れる素材に古い靴下(毛100%)を使っています。羊毛ならいいんだろ羊毛なら!ってなもんです(*´v゚*)ゞ
表面は古いTシャツが最高です。
結局一銭もかかっていません

下地処理について
目止めにフィラーを使うのは問題ないと思います。ただ、プライマーやシーラーが木材表面に残った場合シェラックと相性がどうなのかは不明です。

パミスについて
僕は植木用のパミスを細かく砕いて使っていますが、問題はありません。
ただ、細かくして、本当に細かい粒子だけを取り出すのに使う労力を考えると、パミスの自作はバカのやることだと思います(^^;)

なるほど。

表・裏板はマホガニーなのですが、
マホはフィラーのみでの導管埋めがキツかった思い出があるのです。
フィラー塗布→研磨を7回繰り返したときには泣きかけましたよ、ええ。

確かにシーラーはシェラックとの相性が不明なので、今回はとの粉とフィラーで試してみます。

パミス使用はもっとフレンチポリッシュの経験を積んでからにします。

また経過を報告しますね。

マホの導管は深いですからねぇ(^^;)

パミスを恐れておられるようですが、あれはなかなか使える目止めだと思いますよ。

タンポ刷りの途中からでももう一度目止めに戻れますし。
ティースプーン一杯で十分目止めできるから、値段的にもお得だし(^-^)

経過報告楽しみにしています

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391310/34181641

この記事へのトラックバック一覧です: 一時間半と一日の違い:

« セル掻き開始 | トップページ | フレットすりあわせから完成まで »

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ