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2010年4月18日 (日)

ライブでの評価&不具合

今日の日記その2

昨日のグラスビートライブ(atあんくるとむin豊橋)に出来上がった
3台を持って乗り込んだ。

自分で弾けないので、ここだけが弾いたときの音を確認できる場なのだ。

みんなに出来るだけ弾いてもらって、音や、弾き易さなど評価をもらった。

3号機(前回持ち込んだものに修正を加えた)
音についても、弾き易さについてもまずまずと言う評価で、特にマンドラーの
加藤氏はかなり気に入ってくれて、ライブのステージ前半約1時間は3号機
で弾いてくれた。
そこで聴く限りでは「音が大きい」「はっきりとした音」だと思った。

4号機
残念ながら、7フレット以上のハイフレットで全ての弦にビビリがあり、
評価対象にならずがまん顔

5号機(オールマホ)
音量は3号機ほどではないが、バランスの良い音だと言われた。
マホガニーと言うことで、どんな音かかなり心配であったが、聴いたところ
倍音の出方が少なくポコポコした感じではあるが、それなりにマンドリン
らしい音に仕上がっていた。

あまりに焦って持っていったためカメラも録音機も忘れていったので、
申し訳ないが写真も音源も無し涙

不具合泣き顔
まずは3号機
あれほど慎重にフレットをすりあわせたのだが、ビビリが出てしまった。
原因はほんの少しネックが順ぞりしていて、弦高を低めにセットしたので
びびっているようだ。
また、ブリッジがかなり高くなっているため、ブリッジを上げて逃れることが
出来なかった。
一旦指板をはずしてネックを削り、トラスロッドを締めて弦を張れば、ボディ
としては3号機より上手くできていると思うので鳴るはずだと思う。

5号機
マホの材質が柔らかく、ライブ中にネックがどんどん反ってきた。
ある程度は予想していたので、こいつはセッティング前にトラスロッドを締め
ていたのにそれでもなお反るのだ。

このネックを使う限りは修復できないと思う。

予備に作って置いたメイプルネック(部材切り出しのみ)に交換するしかない
が、それだけの価値があるのか?悩むところだ。

3号機

音も、弾き易さも及第点をもらった(と思う)ので、来月海外に赴任するとな山
さんに餞別として差し上げた。
でも、タイの高温多湿に絶えることが出来るのか? それが問題だあっかんべー

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