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2010年5月 3日 (月)

リペア終了&2号

塗装のやり直しからセル掻きと実に変化の乏しい作業を続けて
やっと、4号機と5号機のリペアを終了した。

4gouripeakansei 5gouripeakansei
一応弦を張ってみたけれど、問題のネックの反りとトラスロッドの
効き具合が治っているのか?

とりあえず弦を張ったままでしばらく様子を見よう。


しばらくの間継子扱いをしてきた2号機もやっと塗装を終えた。
普段シェラックしか使っていなかったが、こいつはカシューを
塗ってみた。
表面板がレッドシダーのせいかタップ音がボワーンとした感じ
だったので、しっかりとした塗装をすれば張りがでるか?
と言う感じで初のカシュー塗りに挑戦だ。

2gouserukakigo 2gousibanharituke
セル掻きをして良く解ったが、かなり厚く硬い塗膜だ。
セル掻きは、かなりいい加減な1.5時間バージョンだったが、
硬いし、厚いしで、シェラックに比べると随分大変だった。
多分丁寧にやるとシェラックの倍近い時間がかかるだろう。

で、思ったこと。

セル掻きは数ある工程の中で最も退屈で、しかも非常に肩の
凝る作業なので、これが倍の時間がかかるなんて!!
ごめん被りたい。セル掻きを必要とする時にはもうカシューを
使うことは無いだろう。

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