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2010年5月30日 (日)

表面板切り出し&裏面板接ぎ合わせ

接着面を作って置いた表面板は接ぎ合わせを終えて、
今日は形に切り出した。
Photo_2 Photo

今までは、この切り出しは墨線の5mm外側あたりで
大まかに切っていたのだけれど、今回は墨線1mm外
でかなり慎重に切り出した。

裏面板は今日接着面を平らにして接着した。

表面板は平らな板だったので接着面を作るのも楽だっ
たが、やはりくさび形製材の裏面板は直角と直線が
なかなか出なくてかなり苦労した。
Photo_3
いつものやり方だが、接ぎ合わせは専用の台に嵌め
込んで、楔で締め上げる形でやった。

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マンドリン6号機」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、6号機も順調ですね。

こちらは目止めが終わりそうなのですが、新たな疑問が。

本塗装(?)でセラック層を重ねていくわけですが、みんなブロンズとかの色の薄いセラック使っておられるようで。

ワタクシ今回はオレンジセラックを使うのですが、ロゼッタとネックヘッドのインレイ部分はどう扱えばいいでしょうか。
フレンチポリッシュの作業中ずっとマスキングしておくのですか?
そんなバカな。
ご指導願います。

ウクレレを作っていた頃はブロンズシェラックぐらいの色なら何にも考えずにそのままでした。
マンドリンのバインディングでは塗装後にセル掻きという工程があります。

かんたんに言えばバインディングの上に着いた塗装を彫刻刀(立ててつかう)で掻き取るのです。非常に面倒で丁寧にやると一日かかる工程です(;_;)
ロゼッタならばそれも可能ですが、インレイとなると無理ですね。

仕方ないので、僕はヘッドの塗装は極薄くして、一日の塗装作業の最後にインレイ部分をアルコールで拭いて取っています。

ということは、オレンジは諦めてブロンズにするか、アルコールで拭き取るかの2択ということですね。

ちょっと悩んできます・・・。

オレンジで拭き取るっていう選択肢は無理ですか?

セル掻きと拭き取りで、オレンジで頑張ってみることにします。
早々に挫折してブロンズに切り替えそうですが。
おほほ。

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