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2010年6月30日 (水)

表面板仕上げ削り-1

あら削りを終えた表面板を調整しながら削ってゆく。

まずは外側。
四方反り鉋、バイオリンプレーンで着いたカンナ跡を
#120のサンドペーパーで均す。
特にリカーブは綺麗に作っておく。というのは、リカーブの立ち上がり
部分が板の一番薄い場所になるから、ここをきっちりしておかないと
裏面の仕上げ削りが上手くないから。

外側が出来たところで内側の削り。
最初に外と同じようにサンドペーパーでカンナ跡を均す。
全体の厚みを測定する。
大まかに言えば中央が一番厚くて約5mm、
リカーブの立ち上がりあたりが一番薄く3mm
これに合わせてどれくらい削るのかを見当付けて。

もう一度バイオリンプレーンで削り込む。測定する。
これを何度か繰り返して、ほぼ目標の厚さまで削り、
もう一度サンドペーパーで均す。

今日はここまで。次はタップ音のチューニングをしながら
さらに後少し削るのだ。

見た目にほとんど変化がないので写真は無しうまい!

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