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2010年7月11日 (日)

ブレーシングチューニング&ネック仕込み開始

表面板の貼り付けとサウンドホール開けの続きは
ブレーシングのチューニング。

左右のブレーシングは角度が違うためブレーシングを
タップすると違う音がする。
Photo
それぞれをタップしながら削ってゆく。
バス側がAb、トレブル側A#に合わせて削る。

次はネックの切り出し

ヘッド部分を鉋で平らにして、ネック保持の治具にセットして
ヘッド部分とネックのサイドを切り出した。
今回はヘッドプレートをバインディング分だけあらかじめ引いて
切り出して、後から接着するつもり。
よほどきちんと作らないと上手く行かないだろうなぁうまい!
Photo_2
ネックの整形は後回しにしてダブテイル仕込みを始める。
ネック保持治具のセットしたままネック側をバンドソーで切り出
して、ボディ側は手鋸と彫刻刀で切り出した。

左右のぶれとネック仕込み角度を常に確認しながら、少しずつ
削ってゆく。
Photo_3
まだ若干左右上下にぐらつくのでカーボン紙で当たりすぎている
部分を削らなくてはいけない。
3mmくらい入りきらない状態なので、これが奧まで入りきるまで
に当たりが均一になるようにしなくてはいけない。
ここの工作が一番難しいのではないか?と思う。
多分もう一日かかるだろう。

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