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2010年8月

2010年8月29日 (日)

ボディバインディング溝彫り開始

今日の日記第2弾

ボディバインディングの溝彫りを開始した。

ルーターガイドはドレメル用のあの使いにくい奴だが、
慎重に調整すれば使えそうだったので、使ってみた。
と言うか、自作のルーターガイドはやはり上手く精度
を維持できないので、仕方なく(^^;)である。

Photo_3 Photo_2 Photo

ちょっと自信がなかったので、少し浅めに掘って、後から
頑張って彫刻刀で仕上げるつもりだ。

5号機リペア終了

5号機のリペアが終わったので友人に弾いてもらった。

やっとYoutubeにアップする方法を覚えたので
一度聞いてみてくださいm(.._.)m
http://www.youtube.com/watch?v=tK3wx0BFZMc

2010年8月25日 (水)

6号指板再作成2

今日の日記その2

再作成中の6号機の指板

Photo_2

今日はフレット溝を切って、バインディングを曲げて接着した。

5号ネック再塗装1

本日の日記その1

リペア中の5号機のネック再塗装

Photo

指板はずすときの熱で荒れたことと交換したことで
ネックとのつなぎ目付近が上手く行っていなかったが、
ようやく後少しのところまで行くことができた。
もう少し塗って、セル掻きをすれば完成だ。

2010年8月22日 (日)

指板再作成開始&5号表面再塗装

6号用に作った指板を5号のリペアに使ってしまったので、
作り直しだ。

Photo

材は同じ木(測らんだ)から取った
外形を整えて、フレットの下書き、ポジションマーク埋め込みまで。

Photo_2

5号機のリペアは表面板の塗装をほぼ終えて、次はネックの再塗装
に移る。

2010年8月19日 (木)

スクロール削り完成

5号機の指板を付けている間に6号のスクロールの続き

先日の写真ではまだカクカクしていたけれど、滑らかな曲線に
できた。
Photo 2

ちょっとピークが立ち過ぎかもしてないけれど、好みだからねウインク

2010年8月18日 (水)

5号機リペア開始

ネックが反ってきたので、壁に攣ったままにしてあった5号機
(オールマホガニー)を譲って欲しいという方がいらっしゃったので、
弾けるようにリペアをすることにした。

ネックの反りが少しきつくてフレットのすりあわせでは対処できない
ので指板をはずして、ネックを削った。
Photo

今までの指板はフレットを無理に削ってしまったので、そのままでは
使えそうにないので、6号機用に作ってきた指板をそちらに使うことに
した。

下手くそ状態で作ったオールアフリカンマホモデルにハカランダの
指板ってバランス悪いかも知れないけれど、友人以外の人の手に渡る
のも、お金を出して買ってもらうのも(格安ではあるが)初めてなので
お祝い大出血サービスと言うことにする。
4 3 Photo_2

この後少し荒れてしまった塗装を一部塗り直しする予定だ。

2010年8月15日 (日)

裏面板貼り付け&スクロール削り始め

ネックが付いたので、裏面板を貼り付けた。
Photo
箱になると一気に楽器らしくなるので、とても嬉しいわーい(嬉しい顔)

半日後クランプをはずしてスクロールを削り始めた。

Photo_3 Photo_2

今回のスクロールは尾根線付近の傾斜が少しきつめだ。
好みの問題だと思うけれど、この方がエッジがきっちり出て
僕は好みだなぁ目がハート

2010年8月14日 (土)

バインディング巻き&ネック接着

バインディング曲げ治具を板に貼り付けて、熱をかけて
バインディングを曲げ、指板とヘッドに巻いた。

Photo

指板の方は特に問題はないのだが、ヘッドの方は問題あり。

Photo_3 Photo_2

ヘッドとヘッドプレートの大きさの差が少ない部分があり一部
バインディングが薄くなってしまった。

やっぱりまき直した方が良いかなぁ?考え中。

Photo_4

とりあえずそれはそのままネックをボディに接着した。

2010年8月13日 (金)

バインディングを曲げる治具

昨日に続いてバインディング曲げの準備。

バインディングを曲げる治具を新作した。
以前使っていた物はベニヤ板で作ったもので、隙間があったり
滑らかでなかったりしていて、出来上がりに悪影響があったので、
今回はMDF型枠の端材で作った。

もちろん切りだした後で切断面にペーパーを掛けて滑らかに したのだ。
後はこれを台座に貼り付けるだけ。
Photo_3 Photo_2 Photo

基本的に曲げの内側に治具をおき、バインディングを外側から
温めながら治具に沿わせて曲げるやり方だ。

もっと良い方法があるのだろうが、今自分の持っている道具を
使ってやるのならこれがベストだと思う。

2010年8月12日 (木)

ホットカーラー固定治具&バインディングラミネーター

指板とヘッドの準備が出来たので、次はバインディング巻きなのだが
その前にバインディングを準備する準備として表題の2つを作成した。

Photo

ホットカーラー(女房からの借り物)はバインディングを曲げるために
使っている熱源だ。
端材を斜めにカットしてホース止めをネジ止めしただけだが、これが
あると両手が空くので、曲げ作業がぐっと楽になるはずだ。

以前作成したバインディングラミネーターは狭い隙間に接着剤を付けて
積層したバインディングを通すだけだったが、きっちり圧着すると曲げ
作業で剥がれないことが判ったので作り直した。

Photo_2

写真左側のブロックは固定しておらず右側に固定したアルミ板を
ガイドにしてスライドする。
ここに積層接着したバインディングを挟んで強力洗濯ばさみクランプ
で圧着する。

今日はこの二つの道具を作って、バインディングの接着をして、
刃物を研いでお終いだった。

2010年8月 8日 (日)

ヘッドプレート貼り付け&フレット溝切り

ヘッドプレートをヘッドより1mm縮小する作業に手間取って
板のだが、やっと出来たので貼り付けた。

Photo

貼り付けている間にフレットの溝切り。
指板のR出し用サンディングブロックをガイドにし、鋸の刃に
溝の深さを決めるプラスチック板を貼って作業開始。

Photo_2 2

特に難しくはないのだが、音痴にならないように気を付けて
作業をした。

2010年8月 4日 (水)

ヘッド裏板貼り付け&ヘッドプレート縮小

ヘッドの裏側に薄いローズウッドつき板を貼り付けた。

Photo

これからスクロール部分を切るのだけれど、チップしないように
気を付けないといけないなぁ。

今までは貼り付けてからヘッドと一緒に切り、その後でバインディ
ング溝をドレメルルーターで彫っていたのだけれど、今回はヘッド
の形に切り出しておいたヘッドプレートをこの時点でバインディング
分縮めてから貼り付ける事にした。

ヘッドバインディングは1mm厚なので、現状から1mmのところに
けがく必要がある。

Photo_2

図面のコピーを取り直して、型紙を作ったのだがどうも良くない
ので、自作のバインディング卦引きを使用して1mm内側に線を
引き、ちょっと見づらいのでチョークで線を目立つようにした。

Photo_3

線に沿って削り終わったが、実際にヘッドに合わせると、少し削り
足りないところがあるので、現物合わせで微調整するつもりだ。

2010年8月 1日 (日)

インレイ削り、トラスロッド埋め込み、ポジションマーク

まずは前回からのつづき
埋め込んだインレイを削って板と面一にして、糸鋸では切れない
細い線を彫った。

Photo

ここでも直線には泣かされた。一応定規に沿って彫ったのだが、
線の太さや若干のぶれのせいで、真っ直ぐには見えない。
もう少し修正する必要があるなぁ涙

ヘッドプレート自体は今のところヘッドにぴったりの大きさに
なっているので、次はバインディング分切り取ってからヘッドに
貼り付けるつもりだが、かなり慎重にやらないとバインディングが
凸凹になったり、太さにムラが出来たりするので気を付けなくては。

次はトラスロッドの埋め込み

Photo_2

若干たわませた状態(弦のテンションとは反対方向に力が掛かる)
になるように埋め込んだ。

そして指板のポジションマーク埋め込み。

Photo_3

4mmのアバロンドットを埋め込んで接着した。
こちらはこれからフレットの溝切りに移る予定だ。

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