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2010年10月 6日 (水)

パミス掛け

昨日の日記は写真が少なくて判りにくかったので、写真2枚
追加しておきました。
どちらもやらせ写真ですが(^^;)

で、今日の日記その一はパミス掛け

Photo

まずはパミスをひとつまみコピー用紙にとって、アルコールで
濡らす。これは導管にパミスが入ったときに白く残るのを防ぐためだ。

Photo_2
これを新しい布きれに少しだけ付けて、布をアルコールで濡らす。

導管の目立つローズウッド部分に優しく擦りつける。

シールコートのシェラックをパミスで削りながらアルコールで溶かし
ながら導管に擦り込む。写真のパミス量があればウクレレ程度なら
全体が埋まるだろう。

 パミスは必ずアルコールで濡らすこと。間違っても粉を直接振り
 かけるような横着をしてはいけない。

 布にはアルコールだけを染み込ませる。シェラックは使わない。

 布は導管に直角に動かす。

Photo_3

きれいに埋まったら少し(数分間以上)乾かす。

Photo_4

乾かした後で余分なパミスを除去する。
さっきの布の新しい面を使って、アルコールで拭き取る。
 少し残っても良いからごしごし擦らず、優しく拭き取ること。

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