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2011年4月

2011年4月30日 (土)

ブロック積み

ブロックを積んだ。

Photo_2 Photo

めちゃめちゃ難しかった。
あまり上手くでき無かった。
どうするか?
考え中泣き顔

それにしても町中でブロック塀を積んでる職人さん達は凄い。
あの作業を鼻歌交じりにやって、ちゃんとできるんだから。
プロって言うのは凄いと思った。

自分は?うまい!

2011年4月24日 (日)

予想はしていたけれど・・・(;_;)

まずは石を入れる溝彫りから。

昨日の雨で、先日描いた水糸のラインが消えてしまったので、もう一度描き
直して、鍬で溝を掘ってゆく。朝からやり始めたのにすぐに汗だくになり、
掘り終える頃には体はへろへろ。

しばし休憩した後溝の底をつき固めて、石を投入。
大体水平になるように均してから突き固めた。
きつい作業だとは思っていたがこれほどとは泣き顔

腕でトントンを持ち上げて突くつもりで始めたがすぐに断念して、腕は固定で
膝の屈伸でトントンを持ち上げてどすんと降ろす。
手袋していたのに手に水ぶくれはできるし、膝はがくがくげっそり

突き固めたので石が足りなくなったこともあり、ホームセンターへ買い物に行く。

砂利を12袋、砂を5袋、セメントを一袋、セメント用の鏝と、混ぜる舟を買って
きた。

砂利を追加してまた突き固め。

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GLまで行かなかったが、すでに体力は限界だった。
ブロックを一旦仮置きしてやっとイメージが湧いてきた。

2011年4月20日 (水)

基礎の位置決め

前回の基礎の外枠はホース内に空気が入ってしまったのか、
水平が正確には出来ていなかったので、今日もう一度やり直した。

シリコンチューブはあまり水と親和性がないようで、少し動かすと
簡単に気泡ができてしまうことが判ったので、水に少し中性洗剤
を入れた。

外枠ができたので次に基礎ブロックの外縁を水糸で正確に出す。

外枠の杭より少し内側に釘を打って外枠に平行に水糸一本を張る。
この糸に直角にもう一本糸を張る。
最初の糸の掛けてある釘から長さを測って奧の糸を平行に張る
(2本目と直角に)
一本目と直角二本目と平行に建物左側の糸を張る。

ここで問題あり
大きな直角定規をつくってこの直角を測りながらやったのだけれど、
定規自体を水平に保つことができなかった。つまり、水糸4本で作る
長方形は正確ではないはず。

そこで、長辺の2乗+短辺2乗の平方根を計算してそれが対角線
2本となっているかを確認した。

やはり数ミリずつ狂っていたので、まず左手前から右奧に行く対角線
調整した。すると当然長さなどが狂ってくるので、再調整。もう一本の
対角線調整、長さ調整と何度か繰り返して、やっと自分で決めた誤差
範囲(1mm以下)になった。

Photo

市販のチョークの粉で糸の真下にブロックの下に掘る溝の位置を描
いて今日の作業は日没終了。

Photo_2

ブロック30個(既存の物が7個ある)と基礎砂利21袋を買ってきた
(それぞれ300kg以上あるので車の最大積載量ぎりぎり)
これを運ぶので体力的にも限界だった。でもまだ砂利は足りないと思
われるので、もう一度買いに行かなければいけないと思う。

週末は溝彫りと砂利敷き突き固め、できればブロック置きまでやりたい
けれど、一度っきりの作業で失敗は許されないから、無理していい加減
には作らないぞ。

2011年4月17日 (日)

丁張りその1

基礎作りの最初の工程

この位置に作るという場所を決めて、その外側に杭を打った。
外枠ではあるがある程度(1cm誤差ぐらい)の精度は必要だ。
壁面からの距離を測って90cmの杭を半分までカケヤでうちこんだ。

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次に水平面を出す
建築予定地のほぼ中央に水を入れたバケツを置き、透明のホースを入れて
サイフォンの原理で各杭に水準線を描いた。

この線がこれからの基準線になる。これが正確でないと建物が傾くとういう事
は言うまでもないし、壁や天井がちゃんと収まらないのだ。

Photo_2

うちは暖地なので、地面が凍らないので、この線から10cm上(グランドレベル
から約20cm=基礎ブロックの高さ))を基礎の上面とした。
水準線から10cm上に基礎高さ線を描いて、その線に合わせて杭にに貫板を
打ち付けた。

マンドリンの方はどうなっているかというと、
2回目のシールコートが乾燥したので、刷毛塗りで出来たムラや目やせを
サンディングして、今は全面マットな状態。
これからシェラックのタンポ摺りを始める。

2011年4月13日 (水)

道具と台車

基礎工事前に道具類と台車を作った。

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突き固め用具
基礎の下に入れる石はただ穴を掘って入れるだけではダメで、突き固める
必要があるらしい。
いろんな資料では丸太に角を生やしたような形だが、丸太なんて無いので、
樫の角材に棒をネジ止めして、取っ手部分に靴下の古いのをかぶせた。

Photo_2

直角定規
普通のスコヤや曲尺では小さいので、ゆがみの出ていない角材で作った。
短辺が45cm長辺が60cm斜辺が75cmしっかり測って取り付けた。
学校出てから始めて三平方の定理を使ったあっかんべー
これからはこいつが頼りなので、できる限り正確にしたつもりだ。

Photo_3

台車
建設予定地は家の裏にあり、駐車場からは狭い通路で約10mある。
そこをいろんな資材を持って何十往復もしなければいけないので、体力に
自信のないおじさんは台車で運ばなければとても保たない。
例えば基礎ブロックが35個350kg、基礎下に入れる石が300kg、小屋の
キットが1000kgくらいだげっそり

幅45cm*長さ90cm*高さ60cmにキャスターを着けた。
これは使い終わればひっくり返してベルトサンダー用の台になる予定だ。

整地に使うトンボも作ったがそれは大したこともないので写真無し

2011年4月11日 (月)

工房自作 始動!

皆さんお待たせしました(って誰も待ってないかうまい!

マンドリンも塗装に入ったと言うことで工房の作成に取りかかります。

まずは機種の選定から。

条件は
広さ4.5畳から6畳まで(それ以下だと小さいし、それ以上は建築確認が要るから)
予算は50諭吉以下(基礎や電気工事、塗装や内部の収納も含めて)
素人が自作できるキットになっているもの。
大きな機械や専用機械を必要としないもの。

と言うことでネット上のログハウス物置小屋プレハブなどいろいろ当たってみました。

ログハウスはもっともかっこよくて良いのだけれど、本体だけで予算ぎりぎりなので
却下です。

物置小屋の中には予算も広さも見た目も良さげな物があるのですが、断熱材はない。
少し前から断熱材のグラスウールなどが品薄らしくて、ホームセンターにもほんの
少ししか在庫してないし、素人が自作するのにキット以外の追加が多いのはハードル
高すぎです。

見た目は最悪格好悪いけど、安くて断熱材も最初から組み込まれていて天井配線
済みのキットハウスhttp://www.purehabu.jp/hp-2/sub-4.htmlにしました。

気になるのは被災地の仮設住宅とバッティングしないか?と言うところですが、
仮設住宅は何百棟もいっぺんに建てるものですから、多分ここのような中小
はあまり関係ないのか、快く受注していただきました。

Dvd

基礎を最初に作っておかなければいけないと言うことで最初に基礎図面と組み立て
マニュアルDVDを送ってもらい、今は予習中です。

なにぶんずぶの素人なので、住宅建築に知識のある方からアドバイスいただけると
ありがたいと思いますので、どうぞよろしく御願いいたしますm(.._.)m

2011年4月10日 (日)

サンディング&着色&シールコート

まずはサンディングから。

面板削り時にかなり真剣に磨いたのだけれど、その後の工程で
細かな傷が入っているので、もう一度磨き直しした。

砥の粉を薄く溶いて塗り、#240で傷を取り、#400で#240の
ペーパー傷を均し、そのあと木賊で磨いて一旦ツヤツヤにした。

Photo_2 Photo

着色は明色にオレンジ、その後少しブラウンを追加し、徐々に黒を
入れて濃くしていった。

Photo_3

砥の粉で目止めをしたのだけれど、それでもなお表面右下と左下の
着色液の吸い込みに差がでて色の違いができてしまった。

何度も塗り直してみたが、吸い込まない物はやっぱり吸い込まなくて、
修正できなかった。
あんまりやると逆にせっかく苦労して着けたグラデーションがダメに
なりそうなので諦めることにした涙

Photo_5 Photo_4

今日の最後はシェラックのシールコート一回目。
着色が溶け出さないようにするのと、タンポ擦りの下地作りなので、
何回か濃い目のシェラックを刷毛塗りするのの一回目だ。

なんだかそれらしくなってきてちょっと嬉しいうれしい顔

2011年4月 6日 (水)

15フレットの横削り

何という名前か分からないんだけれど、15フレットの横に張り出し
ている部分を削った。

F_2 F

指板をネックに合わせて置いて、張り出しに小刀で印を付けて。
一旦指板をはずしてこの部分を彫刻刀で削って、ヤスリで削った。

Photo

指板裏面ととネックの表面をもう一度キッチリ平らにサンディング。
指板の延長線がブリッジの約4mm下に来る(弦高が12Fで約2mm)
事を確認して今日の作業は終了。

2011年4月 3日 (日)

ブリッジ仕上げ&ペグホール&ネック接着

ブリッジの仕上げ削りから。

Photo

大まかに削ったところから、ブリッジの段差を細かく削って整形し
ちょっと面取りした後油を着けて磨いた。
この艶が好きです揺れるハート

その後ペグポスト用の穴開け。
Photo_2

非力なボール盤なので、8mm穴を一気に開けることが出来ない。
何度も上げたり押さえたりを繰り返して何とか開け終わった。

最後はネックの接着。
Photo_3

計画通りちょっとだけ緩めにダブテイルを合わせてあるので、ニカワ
を着けてキッチリがっちり行ったと思う。
この後ちゃんとクランプしたのは言うまでもありません手(チョキ)

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