« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月25日 (水)

7号機完成

親指はまだまだ治っていないけれど、ぶつけなければ痛くは
無いので、最終工程のセル掻きの続きをやった。

いつもながら細かい作業で苦手ではあるが、今回は何日にも
分割してやったので、それほど苦にはならなっかった。

エルダリーに注文していたケースと弦も届いたので、弦を張り替え
てチューニングをして出来上がりだ\(^o^)/
7_2 7

7_4 7_3

7_7 7_5

2011年5月22日 (日)

完成目前なのに

昨日試奏してもらって、結構評判が良かったので最後の作業
セル掻きを再開した。

3時間ほどやって、半分ぐらいできたかと言うところで、
気分転換も兼ねて庭の草刈りをやっていたのだけれど、そこで
やってしまった。

親指の先(爪にかからないところ2mmくらい)を鎌でスッパリ
いったふらふら

傷口の大きさは10*7mmの楕円形で肉までやっちゃっている。
これでは当分作業できない。
ずきずきする泣き顔

7号機試奏

まだセル掻きを終えてはいないけれどグラスビートのライブに持ち込み、
弾いてもらった。

http://www.youtube.com/user/Fukurakutei?feature=mhee#p/u/0/Ceq3UUQaojw

2011年5月18日 (水)

仕上げ塗装2

もう一度仕上げの塗装をやった。

前回曇っているところや、荒れたところが残っていたので、その部分
だけやるつもりだったが、そんな器用なことはできず結局全部塗った。
Photo_3

Photo_2 Photo

写真は塗り終わったところでボディ全体と、アップ。
この後油分が浮いてくるので、それを拭き取って磨く予定だ。

2011年5月15日 (日)

仕上げ塗装

塗装の仕上げをした。

薄めたシェラックで塗った後に液体コンパウンド#9800で
磨いた。

Photo_2 Photo

新しい工房での作業だったが、夕暮れ近くになって磨いたので、
工房内では上手くできているように思ったけれど明るい室内で
もう一度見ると粗がいっぱい涙

これで塗装はお終いと言いたいところだったが、ちょっと修正が
必要だ。

写真がピンぼけなのはあらを隠すためではなく、単に暗くて
ぶれてしまっただけだうまい!

2011年5月11日 (水)

フレット摺り合わせ&ナット作成

今日の日記その2

久しぶりのマンドリンだ。

塗装はちまちまと平日にやってきたので、後仕上げを残すのみだが、
今日は雨で塗装できないので、フレットの摺り合わせをやった。

R12のブロックに新しいサンドペーパーを貼って、直線になるまで
ざらざら。平らになった天辺をフレットヤスリでガシガシ。

1

フレットの端を丸めて引っかかりを無くしたら指板の調整は終わり。

3

ナットの牛骨を大きさに切りだして角を丸め、ナット溝を掃除。
キッチリぴったり入ったわーい(嬉しい顔)

2
弦溝は弦を張る直前に切ろう。

こちらも完成目前まで来た。

後は最終の塗装と、セル掻き、磨き、部品を取り付けて調整したら
出来上がりだ。焦らず気を抜かずやらねば。

工房完成

今日は2題
その1

工房の床板を良い大きさに切って(大きな板を切るのは大変うまい!
根太に打ち付け、クッションフロアーをこれまた大きさを合わせてカット
(こっちはカッターで切れるので楽ちんわーい(嬉しい顔))両面テープで床板に貼った。

最後に回り縁を打ち付けて、天井に蛍光灯をつけて一応完成exclamation ×2
Photo_2 Photo

Photo_3

本当は電気工事がまだなので、完全にはできていないけれど、それは
免許がないとできないので、電気屋さんに頼むので、自分のできる作業
としてはこれで終わりだ。

やっと一息つける。

久しぶりにマンドリン工作に行こう!
と言うことでその2につづく

2011年5月 5日 (木)

屋根葺きなど

屋根を葺いた。

Photo

このキットの屋根は工場みたいなギザギザ鉄板なので、まずはタイトフレーム
と言うこの鉄板を乗せるための枠を天井に打ち付けた。

ちょっと失敗があって、随分時間をロスしたけれど、何とか切り抜けて、
天井の上に断熱材(グラスウール)を敷き詰めて。
また女房に手伝ってもらって、屋根板を天井の上に引きずり上げた。

タイトフレーム上部に出たネジに屋根鉄板を打ち付けるのだけれど、
これがかなりうるさい。
「近所迷惑だから頑張ってさっさと終わらせよう」なんて思ったら、玄翁の
頭が抜けそうになっていた。
やっている最中に抜けてとんでいったら、大変なことになりそうなので、
新しいのを買ってきた。

さあ頑張るぞ!っていう所で、左手親指を叩いてしまった。
つぅーーーーっふらふら
しばし動けず。手袋の上から叩いたのに指先の皮が切れて血が出てるし泣き顔

でも何とかいけそうなので作業続行。

屋根を固定して、壁のつなぎ目と角にに巾木を付けて、天井板に水切りを
着けて。破風を取り付けた。

Photo_5

これで外観の工作は終わって、扉の取り付け。窓の調整。

Photo_3 Photo_2

「さぁ床やるぞ」と思ったけれど、床用のベニヤ6枚を根太の上に並べたら
ぴったり収まらない。
このベニヤ910*1820の規格品そのまんまじゃないか。
入るわけないよ。壁も含めて2750*3650なんだから。

Photo_4

体力的にも、時間的にも今日は無理だ。樋を取り付けて、後は日曜日に
持ち越し。

2011年5月 4日 (水)

資材品到着から天井組み立てまで

今朝7:45頃資材品が到着した。

Photo

夜間高速代が安いうちに走ってきたのだろう。
おかげで今日は12時間コースだ。体力が保つのか?

Photo_2

まずは土台と大引き(一本追加したよ)に防腐塗料を塗って、ブロックとの接触面に
PEテープを貼り付けて準備完了。

覚悟はしていたが、あんまり良い材じゃぁない。
大引きも土台も少し反っていて、ブロックに密着しないので、少し浮いている
所に手持ちのゴムシートを挟んで、取りあえずガタガタしないようにした
(ここまでで昼になってしまった)。

女房を呼んで、資材の運搬。今日は言い日和だったので、もう汗だくだった。

2

そして壁の組み立て開始。

壁の内側と外側に爪が出ていて、それに嵌め込むように次の壁を取り付ける
と言うやりかたなのでが、これがなかなか入らない。
苦労してやっと桁側の壁3枚を組み立てたところで、問題発覚。

組み立て図では妻側の壁が角を取っているのに、実際に組み立ててみると
それでは桁側の壁が長すぎる。
くっそー。やり直しだ。

Photo_3

一旦分解して、桁側の壁が角になるようにして一からやり直した。

それにしても木の反りは良くない。無理矢理嵌めて、コーススレッドで、がっちり
締め込むことで、何とかやったのだが、最終壁の2つ手前(全部で壁は12枚ある)
で、またまた問題発覚。

一枚の壁に、電気配線がしてあるのだが、それをすっかり忘れていて、このまま
では母屋から一番遠いところに配線が出てしまう。

泣きながら最初の壁(母屋に一番近い)をまたはずして壁を交換。

なんて事をしているうちにもう夕方になってしまった。

壁が何とかできたので、次は天井。

Photo_4

女房が上に上がって(体重が軽いから)僕が下から天井板を上に上げた。
天井板の継ぎ目の下にはつっかい棒を当てて補強して壁の上に並べた
天井板を壁にネジ止めしたところで、辺りはすっかり暗くなった。

Photo_5

足と腰、そして握力がもう限界。

明日は屋根と、床をやるぞ!

2011年5月 1日 (日)

セル掻き一回目

今日は雨だったし、工房の基礎はできているので、久しぶりに
マンドリンのお話。

塗装も最終段階に来て後仕上げをするだけになっているけれど
雨なので、塗りそのものはできなかった。

で、最後の塗りの前に表面を#2000でサンディングしたが
時間がたっぷりあったので、セル掻きをしてみた。

Photo_2 Photo

たっぷりあった時間でも全然足りず、セル掻きは途中までだった
けれどちょっときっぱりした色合いになった。

Photo_3

後仕上げのタンポ摺りをしてから、最終のセル掻きをしようと思う。
2度手間になるかも知れないけれど、まぁいいかあっかんべー

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ