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2011年6月

2011年6月30日 (木)

楽器ケースその1

工房の整備にはそろそろ飽きてきたので、そろそろ工作を始めたい

と言ってもまだ楽器には取りかからず、まずは楽器ケースから。

7号機が出来たところで楽器ケースを買おうと思ったらなかなか見つからず。
結局アメリカから通販で買ったら送料がメチャ高くて泣き顔

なに、ケースぐらい自分で作れるのさって言うことで作り始めた。

材料はホームセンターで買ってきた桐の板。
軽くて丈夫で狂いが少ない(ただ柔らかくて傷が付きやすいけれど)という
ことで、この材に決めた。

まずは切り出しから。

Photo

畳一枚分もある板なので、切るのに苦労したけれど、何とか6面を切り出した
ところだ。これを接着して箱にするのだ。と言うところで気付いた。

この大きさの物をクランプする道具がない。さぁて、どうしましょう?

2011年6月26日 (日)

楽器育成箱その2

前回の続きで楽器育成箱の作成

Photo

6面に吸音材となる古いこたつ布団を切って入れ、それぞれの壁を
吸音材入り箱にしてから全体を組み上げた。

Photo_2

中にパソコン用のスピーカー(最大6W) を入れて、コード類を出す穴には
綿の余りを押し込み、扉の固定は密閉の良いパッチンにした。

Photo_3

中には楽器保持用のハンガーを入れ7号機を掛けた。

音源はTASCAM DR1。ライブなどに行って録音した音楽をかけてみた。

音はそれなりに小さくなるのだけれど、問題はスピーカーだった。
音量を上げるとハウリングのような音が鳴るのだ。

解決策はもっと良いスピーカーを入れることなのだろうが、そこまでする
効果が本当にあるのか?
楽器メーカーのやっていることだから、やらないよりは良いのだろうと思うの
だけれど、半信半疑ではある。

「そんなのと考えている暇があるなら実際に弾け」って?

これからは作業の前には練習をしてからと言うことにします(^^;)

2011年6月22日 (水)

楽器育成箱その1

次の作業は楽器育成箱。

と言っても大した物ではなく、外に音が漏れないようにした箱に
スピーカーと楽器を入れ、出来上がった(箱になった)楽器を入れて
作業している間出来るだけ大きな音で音楽を聴かせようっていう
こと。

以前見学したヤマハ楽器でも先日見学したヤイリ楽器でもやっていた
ことなので、真似をしてみようとおもった。

この箱が防音がミソなので6面全てに防音材を入れて壁を作成して
から壁を組み上げる方法で作ろうと思っている。

Photo

取りあえず今日のところは材の切り出しから各壁の形を作るところまで。

次回はここに使い古しのこたつ布団を入れて(グラスウールは品薄で
ホームセンターに売っていないので代替品としてうまい!)壁を一旦箱
にして組み上げ、楽器ハンガーとスピーカーを仕込む予定だ。

2011年6月19日 (日)

ベンチ、換気扇など

今日の日記第2弾

整備しようと思っているものが多くて困る(^^;)

次に作ったのはベンチ。
Photo_4
もちろん座るのだけれど、そのほかに刃物を研ぐときに座面と砥石の
高低差がありすぎると上手くできないので、このベンチで研ぎ作業を
やろうと思っている。

窓用換気扇。
Photo_5
市販の窓用は高かったので、普通の安い換気扇を買ってきて窓サッシに
合わせて木を加工し窓用にした。

そのほか

靴棚。
どうせ木屑だらけになるので土足でも良いけれど一応上履きに履き替え
ようかと思って。

サイドテーブル
その日に使う工具を置いておく馬車があると便利かな?

もう少しで工房の整備が終わる予定。もうちょっと頑張ろう!

木材棚

楽器用の木材を収納する棚を作った。
1
3部屋に分かれていて、
Photo
一つは大きな材を入れるところ。
Photo_2
一つは小さめの材を入れるところ、
もう一つは長い材を入れるところ。

壁に断熱材があるとはいえ小さな建物で、普段は人がいないから
温度を一定に保つのは難しいけれど、せめて急激な温度湿度の
変化は抑えたいと思っている。

温度をなるべく安定させるためには、壁と扉にスタイロフォームを
貼り付けた。

湿度を安定させるために隙間にはシリコンを充填した。

除湿剤を入れるつもりだけれど、低くなりすぎるのも良くないような
気がするので、まずは除湿剤だけを入れて、どの程度除湿すれば
よいのか少し様子を見ようと思う。
Photo_3
それぞれの部屋の扉には温湿度計を取り付けてある。

そのほかにも作った物があるので、それは今日の日記第2弾にて。

2011年6月12日 (日)

木材棚作成中

木材棚の作成に取りかかった。

小さな工房内に木材を在庫するのだから出来るだけ温度と湿度の
変化を少なくしていい状態で保管したいと思うのだ。

そこで考えたのは3つの部屋に分ける。
それぞれの扉をつけて完全とは行かなくても気密性を確保する。
箱の全ての面に断熱材を入れる。
音湿度計を各小部屋に取り付ける。

材の切り出しにも組み立てにも今までの倍以上の手間暇がかかる。
材の切り出しを終えて組み立てを始めたばかりなので、今のところは
写真を撮るところまで行っていない。

次の休みには多分組み上がると思うので、取りあえず今日は
「次回をお楽しみに、それではまたお会いしましょう」だあっかんべー

2011年6月 8日 (水)

工具棚と治具棚

先日の続きの工具棚から

外枠は完成していたので、後は棚板を切りだして棚受けに
ネジ止めして一旦終了。
本当は扉をつけたいところだけれど、板を買いに行かなくっちゃ

次は治具を置く棚。
こちらは少し棚数を少なくして少し大きめの物が入るようにした。
多少埃をかぶっても良いかと、サイドも奧も板を貼らずあっかんべー

Photo

次は材料用の棚の予定。
これはちょっと難しい作りになりそうなので、じっくり案を練って
取りかかろう。

2011年6月 5日 (日)

入り口庇、踏み段、工具棚

今日はまず入り口の庇から

入り口には庇が無く、玄関もないため少しでも雨が降ると室内に
降り込んで湿気ムンムンになってしまうので、端材で庇を作った。

Photo

先端を少し曲げて簡易樋にするつもりでやってみたが、均一に曲げる
のがなかなか難しい。多分やり方が間違っているのだと思う。

Photo_2

玄関替わりに入り口に踏み段を作った。材は虫食いと腐食に強いレッドシダー。
前に使っていた作業台の解体材だ。

Photo_3

工具棚を作り始めた。
これはまだ途中だし、棚は3つ4つ作るつもりなので先は長いがまん顔

2011年6月 1日 (水)

工房内装作成開始

工房内のいろいろな物を作っていこうと言うことで、最初は
作業台。

今までの物は作りが悪くてがたつきや揺れがあったので
作り替えることにした。
もちろん今度はしっかりした物を作るわけだが、ついでに
今まで少し温めていたアイデアを盛り込みたいと思う。

Photo

それは天板を取り替え式にして、いろいろな工程に対応する
ようにすること。

例えば(まだできてはいないけれど)、

Photo_2
写真のようにお風呂マットを敷いて傷の防止を優先する形。

ホールドダウンクランプの物や、吸塵用の穴を開けた物も
考えている。

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