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2011年11月

2011年11月27日 (日)

塗装ブース完成&スヌレレ再開

まずは塗装ブースから
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百均で布ガムテープを買ってきて、ダクトホース周りやそのほか
隙間を目張りした。
Photo_2
吸気口のフィルターは農業用の網で抑えようと思っていたけれど、
それほど吸気の陰圧が強くないのでただガムテープで抑えるだけでも
良さそうなのでこれで一応完成。
本当にこれで内部への木屑流入を防げるかどうかやってみないと
わからないので、後日試運転をするつもり。

ちょっとお休みしていたスヌレレの作業再開。
Photo_3
まずは先日塗っておいたフィラーの余分を除去するところから。
#240、#400でサンディング後木賊で磨いて研磨スポンジ
(#1000から#1500相当)で磨いた。
スポンジは掛けても掛けなくても木賊と余り違いはなかった。

それと白のプラサフを近所の模型屋さんで購入した。
Photo_4
ちょっと試しようの端材にスプレーしてみたけれど、余り隠蔽する力は
強くないみたい
(写真の端材右3分の1は黒の下地着色あり、真ん中は下地着色無し
左は何も塗らず)
なので、下地を黒で着色すると厚塗りになってしまいそう。
出来るだけ薄くしたいので下地着色はしない方向で考えている。

2011年11月23日 (水)

塗装ブース完成間近

前回に続いて塗装ブースの作成をした。

大まかな形は頭の中にあるのだけれど、実際に組み上げようとすると
柱が内か外かとか、ビスが足りないとか、細かなところで行き詰まって
後戻りしたり・・・
Photo
ここが一番苦労したかも知れない「排気装置」と言っても大した物ではなく
換気扇にダクトホースを無理矢理繋いだだけだ。ちょっと格好悪いけれど
物の役には立つ。
Photo_2
楽器を吊すところ。2本の棒をペグ穴につっこんで吊す形だ。

Photo_3

簡単に回転させることが出来るので側面の吹きつけもOKだ。
ウクレレ、マンドリン、ギター何でも対応できるように棒の間隔や
角度は自由に変えることができる。

Photo_4
これが外観。

Photo_5
まだ完成していないけれど、底面にフィルター(不織布)を置いてその上から
網で押さえて固定すれば吸気口が完成する。
塗装後の乾燥時間にも他の工作が出来るだろうか?

大まかな形は出来上がった。あとは隙間の目張りしたり、底面換気口を完成
させれば出来上がりの予定。

2011年11月20日 (日)

ティーキャディースプーン追加分完成&塗装ブース開始

まずはティーキャディースプーンの追加分から。
1
2

前回の状態ではあちらこちらにあらが見えていたので少し修正して、
#400で擦ったあと木賊で磨いた。(写真は#400の状態)

以前木賊の顕微鏡写真を撮ったことがあるが、表面は特に細かくはなく
#240よりも粗いくらいの物だったけれど、これが何故かピカピカに
仕上がる。#1000よりもピカピカだと思う。

そこまでやったところで、近所で拾ってきたクルミを割る。
いわゆるカシグルミではなくオニグルミかサワグルミって奴だろう。
めちゃくちゃ硬くてプライヤーでは歯が立たず。あれこれ試してみたが
結局シャコマンで締め上げてやっと割ることが出来た。

こんな事ならスーパーで買ってきた方が良かった涙
少しの金を節約するために随分時間を食ってしまった。

クルミの実を布で包んで木槌で潰すと油が出てくるので、それを塗りつけて終了。
あとは一日一回女房が油で磨いてくれるだろう。

次は塗装ブース

塗装の練習をした結果手塗りでは白塗装は絶対に無理。まだらになってしまう。
と言うことで、スプレー缶かコンプレッサーでガン吹きかいずれかをしなくては
いけない。

排気設備が出来ていない今の作業台の上でやるのはやばいので塗装用の
ブースと局所排気設備を作ることにした。

以前作った「音箱(楽器に音を聞かせて鳴りを良くしようって魂胆のもの)」は
結局良いスピーカーもなく防音も余り良くないので、諦めて、これを塗装用
ブースに改造することにした。
音箱は壁に防音材を仕込むために2重構造になっているので、ばらして組み替え
れば少し材を足すだけで60*60*120cmの箱が出来る。

ホームセンターで買ってきたダクト用のアルミチューブをこの箱と換気扇に
繋げれば工作室に有機溶剤が充満して爆発することもないだろう。
Photo
クルミわりに時間がかかってせいで、今日は音箱をばらして再組み立てを
始めたところでお終い。

2011年11月16日 (水)

ティーキャディースプーン追加分彫り終わり

妻からの注文分を先に片づけていこうと言うことで
ティーキャディースプーンの追加分4本の作成をしている。

今日は匙部分の外側を彫り、飾り部分を浮き彫りにして、
サンドペーパー#240で凹凸を均した。

匙部分は厚みが約1mmでかなり華奢なので結構気を使うが
何とかほぼ均一の厚みに出来上がった。
一枚目表側
Photo
二枚目裏側
Photo_2

飾り部分はしっぽがあったりで少し立体的な感じに彫り上げた。
せっかくの立体なので、光源を斜め上に持ってきて影が出るように
撮影したけれど、上手く写っているか?手持ちでフラッシュなし
だからちょっとぶれているかも。

2011年11月13日 (日)

スヌレレフィラー塗り&ティースプーン追加作成

まずはスヌレレから。

ボディもネックも出来たので、ちゃんと出来ているかネックを載せてみて
立つかな?
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立ったねぇ指でOK

では、ネック接着は後回しにして、塗装の準備を開始。
全体を#240と#400のサンドペーパー&木賊で磨いて、フィラーを
塗り始めた。

一回目のフィラーが固まったところで、余分なフィラーをサンディングで
落として(これがなかなか面倒だ)もう一度フィラーを塗った。
フィラーを塗るとマホガニーの交錯木理とビロードのような光沢がなかなか
美しい。
Photo_2
でも、この木目は塗りつぶしてしまうんだもんね。ちょっと残念うまい!

これは乾いたらまたサンディングして目止めがきちんと出来ていたら
着色に入る予定。

次はティーキャディースプーン追加作成

先日女房に作ってやったら結構気に入って、友人と妹にクリスマス
プレゼントとしてあげる&猫のも欲しいから3本追加で作って欲しいと
言われたので、作成を始めた。

Photo_3
今度は猫の飾り(正面と横)2種類と犬2種類(座ったところと、前回と同じ)
端材を厚さ7mmに切り出して絵を描き、凹面を彫り込んでから外形を切り
出した。

2011年11月12日 (土)

画像更新

先日から書いた日記の画像が上手く貼り付けられていないことを
ブログ友達のバイオリンアイスさんに教えていただいた。

全く気付いていなかったので教えてもらわなかったら、ずっと画像無しの
日記になるところだった。
ありがとうございましたm(._.)m。

早速11月に入ってからの日記3本の画像を更新しました。
これからはちゃんと載せますのでよろしく御願いします。

2011年11月 9日 (水)

妻への贈り物

臨時収入が少しあったので、いつも迷惑ばかり掛けている女房に
なかなか自分では買うことが出来ない高級紅茶をプレゼントした。

いつもホームページを覗かせてもらっているバイオリンアイスさん
http://hiloviolin.exblog.jp/
が日記に書かれてたプルミルフィーユという店
http://premier-feuille.com/top.html
のMoonValleyとStradivarius(名前が良いね(^-^))の2種

Dscn3125 Dscn3138

Dscn3144

ただ紅茶だけではつまらないので、紅茶の葉を量るスプーンを
作った。
素材はメイプルで、厚さ7mmの端材から削りだした。
とっての飾りは犬。

2011年11月 6日 (日)

裏面再接着&ネック、ヘッド整形&塗装の練習

裏面板の貼り付けが終わったので、はみ出したところを削って、
試しにタッピングしたら、なんだか音がおかしい。

Photo
よく見たら裏面板のクランプが弱かったのか?一部剥がれて
いるところがあった。特に必要はなかったかも知れないけれど
一旦全部剥がしてもう一度接着をやり直した。

ボディは手をつけることが出来ない状態になってしまっているので、
仕方がないからちょっと早いけどネックの整形をした。

Photo_2 Photo_3

指板を仮止めして幅合わせをして削り始めた。本当はこの「削る」
と言う作業が一番好きなのだけれど、あっという間に大まかな形まで
出来てしまった。もっと削りたいけれど、あとはネックを仕込んでから
仕上げよう。

Photo_4
次はヘッドの整形。こちらは#240で磨いて面取りして、スヌーピーが
屋根の上に寝転がっているところを少し立体的にしようとしている。
こういう工作も結構好きだなぁ(^-^)

時間が余ったので、塗装の練習。
初めてやる工程が多いので、ぶっつけ本番というわけにも行かず、
端材で試してみることにした。

Photo_5
まずは下地を#400までサンディングして水性のフィラーを塗りつけ
ちょっと乾いたところで擦り込んで、余分なフィラーをサンディングで落として
黒で着色。黒を塗ってみるとまだ完全には目止めが仕切れていないのが
わかったので、もう一度フィラーを擦り込んでサンディングして着色。


皆さんに御願いがあります。

今日はここまでだけれど、このあとの白つぶし塗装はどうすればいいのか
つぶし用の白ステインはどこに売っているのでしょうか?
上塗りは出来ればニトロセルロースにしたいけれど、コンプレッサーや
ガン吹きの道具を持っていません。
http://watanabesyouten.shop-pro.jp/?pid=33174589
にあるスプレー缶を使っても良いのでしょうか?

もしご存じの方がいらっしゃったら是非ご教授ください

2011年11月 2日 (水)

ネックジョイント削り&内部着色&裏面板貼り付け

表面板が張り付いたところで、一旦モールドから取り出して、
ネックのジョイント部分を削った。
ウクレレは弦のテンションが弱いので、たいがい「トン付け」
でも大丈夫だと思うけれど、それでもしっかり面接着している
事が最低条件だから、そこだけはしっかりしなくっちゃぁいけない。

Photo_6 Photo_7

  • と言うことで、まずはボディ側にサンドパーパーをセットして
    しこしこ削る。これだけでは上手く行かないので、あとはスクレーパーで
    少しずつ合わせながら削った。
    このあと一本だけダボを打つ穴を開けて取りあえず終了。

    Photo_8
    スヌーピーの目がサウンドホールなので、そこから内部が見えると
    「マホガニー色の目」に鳴ってしまうので、内部を黒く着色した。
    光が入って内部で反射するとやはり黒くない目になりそうなので、
    特別必要ではないかも知れないけれど、蝠樂亭の焼き印だけを残し
    て全面を着色。

    Photo_9
    そして裏面板を接着。箱が出来ればあと少しだ。

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