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2011年11月 6日 (日)

裏面再接着&ネック、ヘッド整形&塗装の練習

裏面板の貼り付けが終わったので、はみ出したところを削って、
試しにタッピングしたら、なんだか音がおかしい。

Photo
よく見たら裏面板のクランプが弱かったのか?一部剥がれて
いるところがあった。特に必要はなかったかも知れないけれど
一旦全部剥がしてもう一度接着をやり直した。

ボディは手をつけることが出来ない状態になってしまっているので、
仕方がないからちょっと早いけどネックの整形をした。

Photo_2 Photo_3

指板を仮止めして幅合わせをして削り始めた。本当はこの「削る」
と言う作業が一番好きなのだけれど、あっという間に大まかな形まで
出来てしまった。もっと削りたいけれど、あとはネックを仕込んでから
仕上げよう。

Photo_4
次はヘッドの整形。こちらは#240で磨いて面取りして、スヌーピーが
屋根の上に寝転がっているところを少し立体的にしようとしている。
こういう工作も結構好きだなぁ(^-^)

時間が余ったので、塗装の練習。
初めてやる工程が多いので、ぶっつけ本番というわけにも行かず、
端材で試してみることにした。

Photo_5
まずは下地を#400までサンディングして水性のフィラーを塗りつけ
ちょっと乾いたところで擦り込んで、余分なフィラーをサンディングで落として
黒で着色。黒を塗ってみるとまだ完全には目止めが仕切れていないのが
わかったので、もう一度フィラーを擦り込んでサンディングして着色。


皆さんに御願いがあります。

今日はここまでだけれど、このあとの白つぶし塗装はどうすればいいのか
つぶし用の白ステインはどこに売っているのでしょうか?
上塗りは出来ればニトロセルロースにしたいけれど、コンプレッサーや
ガン吹きの道具を持っていません。
http://watanabesyouten.shop-pro.jp/?pid=33174589
にあるスプレー缶を使っても良いのでしょうか?

もしご存じの方がいらっしゃったら是非ご教授ください

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コメント

こちらではお久しぶりですこんばんは。

ここでおっしゃられている「つぶし塗装」が何なのかよく分かりませんが、下塗りの白の事なら、ワタクシは模型用の白サーフェイサーをよく使います。

全然違うものならごめんなさい。

ラッカーは缶スプレーでもいいんじゃないでしょうか。
娘の昼寝中や夜中等、コンプレッサーが使えない時は缶スプレーを使用しております。

今制作中のギターは塗装に失敗して、やり直しております。
通常のラッカーで着色した上から、水性のクリアを吹いた為、細かいひび割れがたくさんできてしまいました。

油性と水性の塗料を同時に使うな、というのは常識でしたね・・・。

四猫庵さんこんばんは

つぶし塗装=木目が見えなくなる塗装の仕方のつもりで使っています。エレキでは普通ですが、アコースティック楽器では余り使われないので良く解らないのです。

模型用の白サーフェサーですか。ちょっと調べてみます。
なるべく塗装は薄くしたいと思っているのにスヌーピーの顔は白いので、とまどっているのです。

今は缶スプレーにするか、ボーナスまで待ってコンプレッサーを買うか迷っています。
どうせいつかは買わなければいけないと思っているので、多分来月まで塗装を待つのだろうな・・・。

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