« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月30日 (水)

表面板貼り付け

裏面板の内側をスクレーパーで均して、そっちは終了。

Photo
側面のライニングが少しはみ出しているので削って、
モールドにクランプの軸通し穴を開けて、表面板を
側面に貼り付けた。

次は問題のネック接合部加工。
どうやったら上手くできるのか?考え中

2012年5月27日 (日)

裏面板内側中削り

今日の日記その2
Photo_2

前回で荒削りまで行った裏面板の内側をさらに削り込んでゆく。
今度は厚みを確認しながらの作業なので、一気にというわけには
行かないがほぼ指定の厚みまで削り込んだ。

Photo_3
白熱電球に透かしてみるとまだ厚みにムラがあるけれど、ほぼ
良いところまで行っている。
一番ネックに近い部分が明るく見えるが、ここくらいが目標の
厚みなのでそこに向けて整えていけば終了だな(^-^)

パンク防止剤

今日の日記その1は楽器とは関係なく自転車のパンク防止剤。

一昨日会社から帰ろうとしたら自転車がパンクしていて、疲れた体に
むち打って自転車を押しながらかえってきたのだけれど、
これが出勤前だったら大慌てで女房の自転車のタイヤと入れ替えて
っと言うことになってしまう(今までにも何回もそう言う目にあった)

Photo
そこでパンク防止剤を買ってきた。
直径3mm程度の穴ならちゃんと塞いでくれるとかいてあるので、
ほとんどの場合はこれで対処できるはず。

うちの自転車は米式バルブなので、バルブコアを抜く専用ドライバー
も買って(自転車用品ではなくバイク用品売り場にあった)。
ちょっとケチって(50円ぐらい)柄の長いのを買ったが短い方が使い
勝手が良かったとあとで思ったがまぁちょっとだけのことで問題はない。

このドライバーで、バルブのコアを抜いてパンlク防止剤を一本あたり
約100mml注入。
バルブを元通り装着して空気を入れ、タイヤを回せば作業終了。

パンク防止剤とドライバーで1600円くらいだったが、安心には
かえられない手(チョキ)

2012年5月23日 (水)

ブリッジ重量軽減&裏面板内側荒削り

先週作成したブリッジについて。
軽いブリッジが良いマンドリンだとということだったので、
重量を軽減するために加工した。

Photo
ブリッジ上部品の下側を薄くし、ブリッジ下部品の真ん中
あたりを出来るだけ削り込んだ。
弦の振動を受け止めて伝えるための強度は多分保って
いると思う。

Photo_2 Photo_3
次に裏面板内側。
まずは四方反り鉋で荒削りをした。
この状態で8割ぐらいの削り量だと思う。

2012年5月20日 (日)

裏面板外側削り終了

途中であれやこれやいろんな事をやっていて、随分時間がかかったが、
裏面板外側の削りが終了した。

まだ完全とは言えないところではあるが、仕上げは箱が出来上がって
からと言うことで、一旦終了。
Photo
全体写真
Photo_2
右側
Photo_3
左側
Photo_4
ネック側

2012年5月13日 (日)

マイミクのカッチャンに依頼された高いブリッジの作成

以前お作りしたブリッジに合わせて少しした部品を高くした
物が完成した。
Photo
前回の物(写真下)との比較
Photo_2
テンプレートとの比較

下部品が約3mm、上部品は約0.5mm高くなっている

2012年5月 6日 (日)

僕の連休

連休と言っても仕事の都合で3日間だけだった。

一日目は近所の山に鳥を見に行って午後に友人のマンドリン弾き
カッチャンが工房に。
愛用のマンドリンのブリッジをより良くしたいとおっしゃって、いろいろ
ご相談を承った。

二日目は近くの干潟で鳥を見て、午後は工房で使っていた掃除機に
繋いであるサイクロンの改良。

三日目の今日は奥三河の山で鳥を見て、午後はカッチャンのご注文
のブリッジの作成に取りかかった。

カッチャンのマンドリンはネックの仕込み角度が通常よりもきつく、
普通のブリッジではネジを3mm以上上げなくてはいけない仕様
だった。
以前お作りしたブリッジ2本のうち薄い下部品は気に入ってもらえて、
そのままお使いになっているので、厚い方の下部品をお預かりし、
それに合わせて新しく下部品の厚みを3mm強高くした物を作る。
ネジを全く上げない状態でちょうど良い弦高となる物にする。と言う
のが今回のお題だ。
Photo Photo_2 Photo_3
荒削りで、まだ完成には遠い状態だけれど今のところこんな具合。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ