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2013年2月

2013年2月27日 (水)

ギブソンA2ネックエクステンション整形

ネックエクステンション部分の整形を開始した。
Photo
表面版をボディの仮固定して、ネックの指板面と同じ平面になるように
削ればいいのだけれど、鉋では上手くいかないので時間はかかるけれど
仕方がないのでサンドペーパーで地道に削ることにした。

2013年2月24日 (日)

ライニング、ネックブロックの貼り直し

ブレーシング作業が終わったので、ボディへの貼り付け準備。
Photo
ライニングやネックブロックの膠が剥がれたところがあったので
貼り直した。

妻からのプレゼント

妻が作った椅子をもらった。
Dscn3631 Dscn3632 Dscn3634
市内の工業高校で行われた市民向けのCAD&木工講座に
申し込んで設計図作成から組立まで教えてもらった成果だ。
綺麗にできているのはほとんどが先生が切った部分だが、
せっかく作ってくれたのだから大事に使わせてもらう。

2013年2月21日 (木)

ブレーシング加工

ブレーシングの加工をした。
スプルース材を切り出して、接着部に隙間なく密着するように削って、
オリジナルの表面版が割れた原因の一つがブレーシングの接着不良
だと思われるので、ここはしっかりとクランプして剥がれないよう接着した。
Photo_3 Photo_4
きっちりと接着できたところで整形。
ここの形も強度や音に関係する部分だとは思うのだけれど、オリジナル
があの状態なので、もう少し丈夫になるよう厚みのある部分の幅を少し
広く取ってみた。
Photo Photo_2
同様に9号機もブレーシング加工が終わった。
10号機はクランプの数が足りなかったので現在接着中。

2013年2月18日 (月)

厚み計測&サウンドホール開け

表面版がだいたい削り終わったところで、厚みがどんな具合になっているか
計測してみた。
Photo
等圧線を描いてみると随分偏った感じになっていたので、外側も含めて
修正してみた。
Photo_2
完璧ではないが滑らかな曲線になった。
タップ音をオリジナルと比べてみると響きはいいのだけれど少し音が高い。
もう少し削ってみようかとも思ったけれど、これ以上削ると強度に問題が
あったオリジナルの二の舞になりそうなのでそれは断念した。
Photo_3
削るのが終わったところでサウンドホール開けをした。
Photo_4 Photo_5
ついでに9号機と10号機についても同様に厚み計測修正&サウンドホール開け
を行った。

2013年2月14日 (木)

外側削り終わり

A2の表面版外側を削り終えた。
Photo
指板の下になる部分は本体に接着してから角度を揃えて
削り直すので、とりあえず外側はここまで。
Photo_2
内側削りを開始した。

2013年2月12日 (火)

表面板削り始め

F2表面版の進行状況
Photo
ブックマッチ接着をして、
Photo_2
大まかに切り抜いて、削り始めた。

2013年2月 3日 (日)

表面版計測

剥がした表面版の計測をした。
この表面版には厚みに随分むらが有りブリッジが載っているところ
(つまり陥没しているところ)では本来あるべき厚みより最初から薄い
ようだった。
Photo
写真の計測値は25mm間隔のグリッドの交点とその中間点の計測値で、
4mm、3.5mm、3mmの等圧線を赤線で引いてみた。
表面版を計測して、新しい表面版の設計図をその通りに書こうと思っ
ていたのだけれど、このままの厚みで作ればまた同じようなことが
起きると思う。
Photo_2
設計図にそのまま反映させるのはやめにして、「多分こういう厚みで
作るつもりだったのではないだろうか」という感じぼ厚みを書こうと思う。

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