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2013年12月

2013年12月23日 (月)

10号機完成

9号機に続いて10号機が完成した。
一旦はできあがっていたのだが、いろいろと修正点があって、表面板を剥がしたり、ネックを外したりで、大がかりなリペアになった。
デザイン上の特徴はスクロール部分をバイオリン風にしたこと。ヘッド部分も厚みは少ないが、やはりバイオリン風に仕上げた。
オーバルホールで15フレットジョイントというのも珍しいと思う。
内部構造もちょっと独特。
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2013年12月18日 (水)

9号機完成

やっとできました。
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いろいろ完成が遅れた原因はあるのだが、今となってはどうでも良いことなのだ(^_^)
オーバルホール独特の音色でFホールのようにブルーグラスっぽくは無い。

2013年12月 9日 (月)

ブロックとライニングの貼り付け

キットギターの作成はブロックとライニングを側面板に貼り付けるところから始まる。 側面板は表面側と裏面側で形状が異なるので、間違わないように注意しながら、ブロックを貼り付けて、内側に型枠代わりのダンボールを入れて、ボディのくびれ部分をジグで広がらないように押さえる。

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貼りついたらライニングの貼り付け。 ウクレレとマンドリンしか作ってこなかったので、ライニング貼り付け用の洗濯ばさみが足りない。 仕方ないので、片側ずつ貼っていくことにした。待ち時間が長くなるだけでたいした問題ではないと思う。

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2013年12月 5日 (木)

ギター製作開始

久しぶりの更新です
マンドリンの9号10号機はちょっとした改良をして再塗装をしているので、もう少しでできあがるという段階。
塗装の時間待ちもあるので、つぎに取りかかるととにした。
妻の妹から依頼されたギターを作ることになった。
初めてのことなので、まずはキットから始めようと思いスチューマックからキットを購入した。
チューニングペグと塗料以外は全てそろっていて、組み立てて、貼り付けて、磨いて塗装すればできあがりっていう感じまで加工済み。製作手順のDVDも付いている
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