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2014年1月

2014年1月30日 (木)

バインディングの貼り付け

バインディングの貼り付けをした。
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トリマーでパフリングとバインディングの溝削って、少し整えた後、一気に巻いてテープで固定した。
今回は接着剤としてセメダインCを使った。パフリングが木製で、バインディングがプラスチック(ABS?)なので、両方に使える接着剤としてこれを選んだ。
固化するまでに適度に時間があるので、使いやすいと思った。

2014年1月23日 (木)

インレイ切り出しと埋め込み

インレイを切り出した。
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今回は手を抜かずに蝙蝠の目の前に丸い模様(楽という字のデフォルメした奴)も入れることにした。
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ヘッドプレート側に溝を掘って、エポキシを充填して埋め込み。
蝙蝠の顔が暗い色になってしまった(^_^;

2014年1月 8日 (水)

ネックの仕込みから 裏面板貼り付けまで

今日の作業まずはネックの仕込みから
キットではあるけれどネックジョイント部分はラフに作ってあるだけなので、仕込みのための加工をした。
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左右に振れていないか、仕込み角(ネック延長線上のブリッジ位置の高さ)は大丈夫か、側面板との間に隙間は無いかなどを見ながらの作業だけれど、ボルトオンネックと言うこともあってマンドリンのネック仕込みに比べれば楽な物だった。
つぎは指板。
Photo_2
フレット溝はすでに入れてあるので、ネックに合わせて切り出しポジションマークを入れた。
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ヘッドプレートをヘッドの形に合わせて切り出し、貼り付けた。
そしてお待ちかねの裏面板貼り付け。
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裏面板はブレーシングによってかなり強制的にアールを付けるので、ここはしっかりとクランプして貼らないと後で剥がれてきそうだ。と言うことで、クランプの締め付けはかなり強くした。
ボディの箱ができるともう少しでできる感じがしてうれしい(^_^)

2014年1月 5日 (日)

割れ止め接着

表面板も貼り付けたし裏面のブレーシングも貼り付けたし、今日は箱ができるぞ!
なんて思っていたらまだやることがあった。
側面の割れ止めを接着しなくてはいけないことが判明。
うくれれやマンドリンには無い工程だな。
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貼り付け場所をくして、割れ止め材を切って、押さえ板を作ってはりつけた。
やたらたくさんクランプを使うので、今日は片側だけ。

2014年1月 4日 (土)

裏面板のブレーシング貼り付け&表面板貼り付け

今日はスプールクランプの材料をホームセンターに買いに行って、追加の15本を作成用をした。
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その後裏面板のブレーシングを貼り付けた。今の状態では横方向だけカーブしている形だけれど、それでもずいぶんしっかりした感じになった。
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そして側面板に表面板ブレーシングを埋め込む切り欠きを掘って、作成したスプールクランプを使って表面板を側面板に貼り付けた。
さすがにキットを使ってやるとここまでが早い。治具やクランプを作りながらやっているにもかかわらずあっという間に形ができてきた感じだ。

2014年1月 2日 (木)

今日はスプールクランプを作った。
2
今まで使っていた物はウクレレやマンドリン用で、つかみの高さが短くてギターの厚みに届かないのでホームセンターで丸棒、蝶ねじ、棒ねじなどを買ってきてとりあえず15本作成した。
しかし、15本では足りないので、後15本は欲しい。

2014年1月 1日 (水)

ブレーシング接着など

皆さんあけましておめでとうございます。
今年はギター製作の続きから
まずはブレーシングなどを接着するためのクランプ作りから始めた。
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今までは小さな楽器ばかりだったので、百均のクランプで届いたのだけれど、さすがにギターの大きさでは無理なので新しいクランプを自作した。
つかみの長さが約20cmの物と、30cmの物これだけあればギターの真ん中まで届く長さになる。
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つぎは表面板に設計図からブレーシングパターンを書き写し、ブレーシングに切り込みを入れた。
Photo_3
そして接着。新しく作ったクランプも一つだけだけれど一番長いのを使用した。
Photo_4
つぎは裏面板のブレーシングを貼り付けるための治具作成。
作ることは面倒だけれど、こういうのがあると上手く作れるのだ。
と言うわけで、今年も(性懲りも無く)楽器製作を続けたいと思っています。

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