音楽

2011年10月16日 (日)

多治見フェス

昨日から今日に昼頃まで多治見フェスを聴きにいった。

若い人たちの勢いのある演奏や、年輩の方々の熟練の演奏を
聴かせていただいた。

自分ではまともに弾けないので情けないのだけれど、皆さんの
弾き方や、音の出し方に特に注目して聴いたので、とても勉強に
なったと思う。

お世話いただいたスタッフの皆さん本当にありがとうございました。

フォージェネレイションズ、Nice to Haveの皆さん
楽しいお話とおいしい料理ありがとうございました。

また来年もよろしく御願いいたします。

2010年11月27日 (土)

ロイドロアーの音

楽器の材料を買っているスチューマックで見つけました。

http://www.stewmac.com/shop/Tuners/Mandolin_tuners/Waverly_Mandolin_Machines/Waverly_Mandolin_Machines_with_Nickel_Baseplate.html?tab=Video#details

演奏はほんの少しですが、チューニングの音。
これがロアーか。
凄い。
鳥肌が立ちました。
これがみんなの目標なんだ。
負けるものか(^^;)

2010年10月17日 (日)

多治見マウンテンタイムフェス

昨日今日と開催された多治見マウンテンタイムフェスに参加しました。

と言ってももちろん自分で演奏は出来ないので目的は主に5つ。

一つ目
友人、知人を増やす。

自作の楽器を持ち込んでくる人間は珍しいと言うこともあって、多くの
と話が出来た。
特に製作家の安川さん、オールザットグラスの稲葉さん、フォージェネ
レイションズの皆さんにお会いできたことは大収穫だった。

二つ目
いろんな方の演奏を聴いてくる。

これはフェスだから当たり前ではあるが、その中でも中高年の方が
やっているバンドはそれぞれ特徴があって面白かった。
それはこの後三つ目四つ目に関係してくる事だと思う。

三つ目
先日完成した6号機を持って行き、知っている人(ほんの少ししかいない)
とそのまた友人に弾いてもらう&感想を聞く。

非常に多くの方に試奏していただいた。特にshatcyさんにはステージで
一曲弾いていただいたし、沢山の演奏者を紹介したもらった。
本当にありがとう>shatcyさん
感想は十人十色。弾き方も違うし、好みも違う。
簡単に言うと、僕のマンドリンがきれいな音に聞こえる弾き方をする
人は好評価をくれたが、今ひとつ?に聞こえる弾き方をする方の
評価は低い。そういう違いがあるのが解っただけでも大きな収穫だった。

四つ目
いろいろなマンドリンが一堂に会するのでそれぞれの音を聞かせて
もらう。出来れば触らせてもらう。

これもかなりいろいろな楽器に触ることが出来て刺激的だった。
一つ目と連動するのだが、好評価をくれた人の楽器は僕のと似た
感じの(もちろんレベルは高いが)音質だったし、評価の低い人の持つ
楽器はかなり違った特性を持つものだった。
おもしろいものだ。

出発前にNorthfieldさんから言われた「蝠樂亭はどういう音を目指すのか?」
と言う問いかけを意識しながら多治見で過ごしたのだが、はっきり言って
まだしっかりとしたイメージを掴むことは出来なかった。
もっともっと経験を積まなければいけない。
Dscn2638
写真は6号機がステージに上がったときの物。

2010年10月15日 (金)

多治見マウンテンタイムフェスへ

明日、明後日は多治見マウンテンタイムフェスに行く。

もちろんできたてのマンドリンを持って。

こいつを試奏してもらおうと思っている。
また、沢山のマンドリンが集まるので、それぞれじっくり見て聞いてこよう。

2009年9月 1日 (火)

神戸旅行

8月29,30日は神戸に行って来た。

目的はmixiで知り合ったDanoさんの工房におじゃますること。

師匠を持たずに一人我流で作っていると、いろいろ躓いたり、
わけも分からず突っ走っていたりと言うことがある。

ヘッドバインディングのところで困っていたらDanoさんが
「それなら一度神戸においで」と言って下さった。

遠いし、どうしようかと思っていたら、これもやはりmixiの友人
蛮習人さんが一緒に行こう と、背中をどんっ!と押してくれた
ので、行く決心が付いたのだ。

本当にいろいろなことを教えていただいたし、作成中の楽器も
見せてもらったし、ものすごく勉強になった。
と同時に自分の拙さを再確認。

もっと上手くなりたい。
granadaさんに見せて恥ずかしくない物を作りたい。
アコースティックハーモニーのマスターに、これなら売れるね
と言ってもらえる物が作りたい。

Dscn1999 おまけではあるが29日に開催された
Southern Flavor ライヴat 神戸シルクロード
に行った。
これがまた、ものすごく巧くて、素晴らしかった
し、新しい友達も出来たし、思っていた以上の
収穫だった。
Dscn2006 Dscn2008 その上、ライブの後で行われた
Jamでは、僕一人の周りで
5人の演奏家が弾いてくれる
なんて言う贅沢も味わえたのだ

写真はライブの写真(ノーフラッシュでぶれぶれ)
と、Jamの様子。みんな楽しそうでしょうれしい顔

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