ウクレレ14号機

2007年6月 4日 (月)

ウクレレ14号完成

Kansei 昨日指板とブリッジを接着したウクレレが完成しました。
あの後すでに作ってあったナットと、サドルを付けて、ペグを差し込むだけでしたから、作業としてはほんの少しでした。
作業を再開すればすぐにできることがわかっていながら、長期間放置していたのは、ただ単に「気分が乗らなかった」だけなので、良くありません。
実はこいつと同時に作業を進めていたもう1台も同じような状態ですので、これもきっちり完成させなきゃいけません。

2007年6月 3日 (日)

ウクレレ完成まで後一息

今まで完成寸前まで行っていながら約一年間放置していたウクレレをまずは完成させることになりました(早く欲しいという人がいるため)。
もともと彼が「俺にも作ってよ」と言ったのが作製のきっかけだったので、きっちり仕上げなくてはいけませんね。
Tosouhagasi材質は彼が「南洋材は使わないこと」と言う条件を出していたので、ボディ、ネック、指板、ブリッジに至るまで総メイプル(メイプルでないのはライニング=檜だけ)。
カーリーメイプルやバーズアイを使っているので、材料費はオールマホガニーよりかなり高く付いています。
Sibannsettyaku 私のいつもの製作順序として、塗装を済ませてからネック、ブリッジを接着するやり方なので、まずは接着面の塗装を剥がして、部品を接着しましょう。

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ