道具

2014年1月 1日 (水)

ブレーシング接着など

皆さんあけましておめでとうございます。
今年はギター製作の続きから
まずはブレーシングなどを接着するためのクランプ作りから始めた。
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今までは小さな楽器ばかりだったので、百均のクランプで届いたのだけれど、さすがにギターの大きさでは無理なので新しいクランプを自作した。
つかみの長さが約20cmの物と、30cmの物これだけあればギターの真ん中まで届く長さになる。
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つぎは表面板に設計図からブレーシングパターンを書き写し、ブレーシングに切り込みを入れた。
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そして接着。新しく作ったクランプも一つだけだけれど一番長いのを使用した。
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つぎは裏面板のブレーシングを貼り付けるための治具作成。
作ることは面倒だけれど、こういうのがあると上手く作れるのだ。
と言うわけで、今年も(性懲りも無く)楽器製作を続けたいと思っています。

2012年12月31日 (月)

カードリーダー

作業途中の写真を撮ってアップしようと思ったのだけれど、
コンパクトフラッシュのカードリーダーが古くてWin7用のドライバが
ない。
メーカーのホームページでも探してみたけれどやっぱりない。

写真は撮ってあるのでまたそのうちカードリーダーを買い換えて
対応するしかなさそうだ。
年末最後の日に”トホホ”だけれどまぁいいか(*´∀`*)

今年も一年ありがとうございました。
良いお年をお迎えください

2012年12月17日 (月)

冬の物欲

マンドリンの方は10号機の裏面板外側を削っているが、
平らにカットした材なのでものすごく削る量が多くなかなか
進まない(^^;)

と言うことで今日は冬の物欲

長年使ってきた今のパソコンはOSがWIN2000でそろそろ
買い換え時。
クラウドも使いたいし、WIFAIも使いたいので今回は自作
せずに普通にノートパソコンを買うことにした。

購入に当たっての条件
今まで使ってきたアプリケーション(特にフォトショップと
イラストレーター)が使えること。これは必須条件だ。
何しろパソコン本体よりずっと高かったのだから捨てられない。

CPUデュアルコア以上。メモリ4GB以上。無線&有線LAN有。
価格5万円以下。

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で、選んだのが東芝ダイナブックPB552FGBPR7A51
いろいろ調べたところWIN7プロフェッショナルならば昔の
アプリケーションが使えるとのこと。
型落ち品だけれどそれは問題ではないと思う。

本当にフォトショ&イラストレーターが使えるのか?

このモデルのOSは64ビット版か32ビット版か最初に選ぶ
仕様なので64ビットを選択してセットアップ。

フォトショップのCD-ROMを入れてインストーラーをクリック。

反応梨・・・(そんな、、ばかな・・・)

エクスプローラーからインストーラーを起動させようとしたら
64または32ビットアプリケーションでないとダメだというメッセージ
がでた。
俺のフォトショは16ビットだったのか。

どうする???

アップグレード版を買うと予算オーバーだし。
オンラインソフトにも良さそうなのがない。

ひょっとしたら?WIN7を32ビットにすれば行けるかも?

付属DVDで修復セットアップしたら。

インストーラーは動いてインストール成功。
フォトショのアイコンを祈りながらダブルクリ。

\(^o^)/動いた\(^o^)/

後はゆっくりじっくりドライバ入れたり、現行機のデータを
移したりして年明けには完全移行の予定(*^^)v

2012年11月 7日 (水)

9号機始動

最初は前回の続きモールド内型から。
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型の内側2.5mmに合わせて削って完成。

そして9号機の製作を開始した。
9号機は発注者の好みに合わせて作成していくつもり。
形はF4オーバルホール。
表面板はアディロンダックスプルース。
裏面板とネックはカーリーメイプル。
ネックジョイントを15フレットにするか普通のF4同様の12フレットにするかは未定。
ピエゾピックアップを付けるかどうかも未定。
初めてのオーダーメイドなのでかなり緊張しているけれどしっかり作りたい。
Photo_2 Photo_3
まずは以前にブックマッチ接着をすませていた面板の切りだしから。
墨線の僅かに外側を切り出せばいいのだからこれは楽勝。

次はせっかく作った新しいモールドがあるから側面板の曲げをやろう

2012年11月 4日 (日)

モールド再作成

前回作りかけだったモールド
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工程の概略
3枚のベニヤ板をセンターラインから15mmずらして2分割し、
一旦3枚(6枚)重ね合わせてダボで位置決め、ダボを抜いてから
6枚別々に切り出して(細い刃を使ったので破断防止のため)
もう一度重ね合わせてダボで位置決め、タイトボンド接着した。
罫書き線の僅かに内側を切りだしてあるので、ぴったりになるように
サンディングドラムで削り、さらに僅かな凹凸を手でサンディング。

内当て木
Photo_2
せっかく頑張ってモールドを作り直したので、側板はこれにキッチリと
合わせたい。と言うことで内側から押さえる当て木を切り出した。
外枠と同様に3枚別々にするのが面倒だったのでこちらは3枚接着後に
切り出した。
新しいバンドソーガイドは素晴らしく、33mm厚のベニヤ板を、かなりきつい
曲率で切ってもほとんどストレス無く切れた。
ここで章のところは終了。この後モールドから正確に2.5mm内側になる
ように微調整をすれば出来上がり。

2012年11月 1日 (木)

治具類の改良

工房の改良が終わったので、マンドリンの方に気持ちを切り替えて
8号機で使っていた治具類の精度とか強度に、ほんの少しだけれど
不満があるので改良、または補強をすることにした。

Photo Photo_2
ネックジョイントの角度切り治具の補強
精度的にはかなりいい感じで出来ているのだけれど、強度不足で
少し頼りないのでベニヤ板を追加して補強した。

Photo_3
次はネックの治具。少し角度が狂っているようなので再作成。
ネックを切り出した端材を利用しているので、つぎはぎで格好は
悪いけれど、しっかり接着&ネジ止めしてある。

Photo_4
最後はモールド。
サイドベンディング用の型と兼用しようとしてダボ継ぎで分解できる形に
していたけれど、ジョイント部分のずれがあってほんの少し大きかった。
今までの物はサイドベンディング専用にして、もう一度作ることにした。
ちょっと根を詰めすぎて疲れたので、途中でやめたが今度はバッチリ&
がっちり作りたい。

2012年10月25日 (木)

電動工具台下治具置き場&バンドソーベアリングガイド

工房改良その3
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電動工具(バンドソー、ベルトサンダー)の台の下に板を貼って
治具を置く場所を作った。いままでは角度切り治具やガイドなど
を使うたびに台の上からどこか空いている場所に移していたから
これで置き場所が定まった。
Photo_2
つぎはバンドソーのベアリングガイド購入とセッティング
レクソンのバンドソーは刃の左右ガイドがプラスチック?で抵抗が大きく、
奧のベアリングもおかしな向きに付いていて、すぐに回転しなくなって
これも抵抗になっていた(写真の埃まみれになっているもの)。
抵抗が大きいために刃の破断が起きやすく、他のメーカーの(ちょっと高い)
物に付いているようなベアリングで出来たガイドがないかと捜していたら、
バンドソーの刃を購入しているところで売っていることが解ったので早速
購入した。
少し高かったが、破断の恐怖から開放される&刃の購入回数が減ることを
考えれば価値があると思う。

2012年8月19日 (日)

zoomQ3HD

今日の日記その1

先日のipadに続きデジタル機器GET
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zoomのQ2HD

以前購入した録音機のTASCAMの調子が悪く(内蔵充電が上手くできなくなった)
新しい物をと言うことで、今度は乾電池で動く動画も撮れるモデルにした。

まだ来たばかりなのでちょっと試しただけなので、まだ試し撮りをしていないけれど
これからはいろいろな物を動画で記録できる(^-^)

2012年8月17日 (金)

ipad

久しぶりの日記更新

楽器の方はそれなりにやっているのだけれど目覚ましい進歩がないので
画像アップは無理なので新兵器?の話

ipadを買った(*^^)v
Ipad1 Ipad2
英雄や白銀行に入るとお金が毎月結構かかるので、WIFAI専用モデルにした。
もちろんそのためにWIFAIルーターも導入。
まだ今日到着したばかりなので少ししか触ってはいないけれど、さすがにアップル
の製品だけあって説明書なしでも結構すいすい使える。

写真も動画もきちんとこなせるしかなり遊べそうだ(^-^)

2012年8月 2日 (木)

バインディングラミネーター

バインディングを重ねて一体化する道具を作った。

以前にも作ったのだけれど使いづらかったので作り直し。
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今回のキモは重ねたバインディングを押さえつけるところに
カムクランプを使ったことと、一回に挟める長さを約25cm
にしたこと。
これによって作業が非常に早くできるようになった。

本体作業としては、この道具を使ってバインディングを
積層したことだけ。

より以前の記事一覧

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