ダルシマーキット

2009年1月 1日 (木)

ダルシマー完成

女房の誕生日プレゼントが約2ヶ月遅れで完成した。
遅れてごめんm(.._.)m =>女房

昨日友人がうちに来たので、弾いてもらった時に録音したものを
アップします。
 

酔っぱらい状態で、弾いたこともない楽器なのに、ちゃんと弾ける
んだなぁ。

忘れてました。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2008年11月16日 (日)

腰のくびれ-ムラムラ-素っ裸

塗るのをやめて研ぎから艶出しへと行くはずだった。

Tosoumura1 #1000で水研ぎをしたら腰のくびれ部分
そのほか あちらこちらがムラムラになってし
まったふらふら

#1000なんてそれほどきつく削れるわけで
Tosoumura2 はなく、ちょっと刷毛目を慣らすぐらいのつもり
だったのに。

どうしよう?  
選択肢
その1
このまま艶出し工程に進んで、お終いにする。

その2
ムラが目立たなくなるまで塗り重ねる。

その3
塗装をはぎ取って一から塗り直す。

その1は一番早い方法だけれど、人には見せられない
仕上がりになるので却下。
その2はどこまで塗ればいいのか泥沼にはまりそうな
のでこれも却下。
結局、後戻りの作業だけれど塗装を剥がすことにした。

Tosouhagasi スクレーパーとサンドペーパー#240で素っ裸
にした。

この後、かなり薄く溶いたカシューをたっぷり
塗って十分染み込ませ余分を拭き取った。
艶はないけれどムラはなくなった。

また艶が出るまで拭き塗りしなくてはいけないが、これ
でいいのだ涙

2008年10月29日 (水)

塗装続き&おまけ

塗装2回目が乾いたけれどまだ導管が消えていなかったので、
再度目止めして、水研ぎして、もう一度塗装。
Tosousankame1 今回は目止め材にエポキシ使用。
ちょっと粘度が高くて使いにくいけれど、硬化し
たときに痩せない と言う特徴があるので、試し
に一度使ってみたかったのだ。


どうも、スクロールと言い、ロゼッタと言いこの
Tosousankame2 ダルシマーは実験的な事ばっかりしている。
後もう一度塗って状態が良ければ磨いてお終
いかなぁ?

おまけ

Gomujuutosou ゴム銃も塗った。こいつはとにかく艶が出れば
いいので、超厚塗りべとべと塗装だあっかんべー

2008年10月22日 (水)

塗装2回目&ゴム銃再挑戦

カシュー塗装の2回目を塗った。

見た目では少し色が濃くなって、若干艶が出たけれど、写真では
全然違いが解らないので画像無しうまい!

塗装って言うのは暇な物で、塗ってしまうと乾くまでなんにも出来ない。

で、先日失敗したゴム銃作製に再挑戦。
今度は出来るだけシンプルな構造の6連発銃だ。
Gomujuukumitatego あんまりシンプルすぎるので、リボルバーみた
いにしてみた。

材料は
レッドシダー、ウォルナット、アルミの板(1.5*
7mm)、黒いネジ、竹串。
Gomujuubuhin 結構格好は良い、これなら小学校2年の男の子
にぴったりだ指でOK
次の休みにはダルシマーの塗りと同じカシュー
塗装をしよう。

2008年10月19日 (日)

塗装開始

塗装の前にまずはフィラーを削る事から始めなければ。

すぐに出来ると思っていたけれどこれがなかなか時間の
かかる作業だった。
スクレーパーで木くずが出るまで削り、サンドペーパーで
下地を作る。
文章にすればそれだけだけれど、ここを丁寧にしないと、
塗装が始まってからだと後の祭りだからとは思うけれど、
やっぱり面倒な作業だ。

3時間もかけてやっと下地が出来たので、塗りに入る。
Tosouikkaime 今回の塗料はカシュー(透)にした。
なぜカシューかというと
ずいぶん前に買って使っていなかったこと。
スクロールの細かいところはとてもシェラック

では巧く行きそうに 無いこと。
もう少ししたら作る予定のバイオリンにも使え

るかも?の試し。

クラフトM’sさんのブログで教えていただいた方法を参考に
始めた。
カシューを3倍くらいに薄め、布で拭きながら塗り込んでみた。
乾きは遅いみたいだけれど、拭き取りながら塗っているので、
べたべたにはならず、結構快調だ。
ただ、臭いはきつくてあまり好きではない。もちろん屋内では
出来ないと思う。

塗膜の出来具合にもよるけれど3から4回塗るつもりだ。

2008年10月18日 (土)

表面板接着からフィラー塗り

表面板を接着して、ロゼッタ周囲の隙間を埋めて、形をきりだし、
フィラーを塗った。

やっぱり一番問題なのがロゼッタ周りの隙間埋めだった。

直径があまりに小さいので、安物のホールソーで穴を開けた
のだが、隙間埋めに黒檀粉&タイトボンドを使ったら、穴の
周囲が汚くギザギザ になってしまったふらふら
Bodifira やっぱりドレメルか、トリマーで小さな穴も
開けることが出来るようにしないといけません。
今からどうすることも出来ませんが涙
今日の収穫はそれだけ泣き顔

2008年10月12日 (日)

表面板作製

今日は甥の誕生日プレゼントの「ゴム銃=10連発」を作って
いました。
なんだこれくらいと思って甘く見たので失敗しましたが(^^;)

と言うことでダルシマーの方はあまり進んでいない。
Hyoumenbansakusei 表面板に穴を開け、端材に一回り小さい穴を
開け、 表面板にロゼッタと共に接着。
その後、指板?に表面板を接着。
書いてもやっぱりあまり進んでいないなぁうまい!

2008年10月 8日 (水)

ロゼッタ製作

ダルシマーキットのサウンドホールに入れるロゼッタを作った。

Rozetta 黒檀の端材で径40mm2つと25mm2つ穴の
数は合計で106こ
単純な形の穴ではあるが、これだけの数に
なるとものすごく つらかったふらふら
朝の9時から始めて昼休憩を挟んで5時まで
7時間かかった。もう右腕がぱんぱんだ泣き顔
後はこいつを入れる穴を開けて、裏に穴の保護用の板を貼る。
そうするとキットとは思えないダルシマーになるはずぴかぴか(新しい)

Rimensettyaku 先日貼り付けて置いた裏面板のはみ出しを
削った。
これは特にどうと言うことはないが、この端材
でサウンドホール保護用の板を切り出そうと
思う。

2008年10月 5日 (日)

今日はがんばってスクロールを作った。

Sukuroru5 スクロールの外側を彫刻刀、鑿、スクレーパー、
半丸ヤスリなどを駆使して 仕上げて、その後前
回やり残したスクロールのペーパー掛けをした。

 

 

一番活躍した工具は半丸ヤスリ。彫刻刀で大ま
Sukuroru6 かに彫った後、スクレーパーや、丸のみなどで
仕上げようとしたけれどなかなか巧く行かなかっ
たが、ヤスリは微妙なRや、直線にも有効だった

 


この作業でも一番の問題は左右対称にすること。
Sukuroru7 かなり時間がかかった(約4時間)けれど、今の
自分にはここまで出来れば 上等かな?
と言うところまで出来たうれしい顔

この経験はいつか作るバイオリン製作にきっと
生きるはずだ手(チョキ)

この後側板とテールブロック、ネックの接着をした。

次はサウンドホールのロゼッタ加工だ。
これも初めてのことだけれど図面の書いたし、きっと上手く
できるはず。
がんばるぞお

2008年10月 1日 (水)

スクロール続き(はほんの少し)

楽器製作の話から言うとスクロール作製の続き
なのだけれど、今日はその作業はほとんどない。

女房の誕生日プレゼントと言うことで作り始めたダルシマー
だけれど、とても間に合いそうもない。
と言うことでもっと早くできるものを先に作ることにした。
(マイミクの方の日記で、何か端材で作りたいと思ったのも
きっかけの一つ)

作り始めたのは櫛と簪。
Kusikanzasi1 櫛のデザインは波と浜千鳥。
メイプルの杢をうねりに見立て波頭と千鳥を
インレイで。
簪のデザインは
杢を干潟の波紋に見立てて、コメツキガ二と砂団子。
二つセットで女房の好きな干潟の風景を表現しようと
いうつもり。
これから塗装だけれど、いつものシェラックでは面積が
小さすぎてやりにくそうなので、カシューで塗ろうか。

Sukororu3 Sukororu4 ダルシマーの方はスクロール
をちょっとだけサンドペーパー
で 削っただけ。
先日の状態からあまり変わり
はない。

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