その他の工作

2013年7月24日 (水)

蹄鉄の玄関飾りなど

今日は女房のリクエストによって先日野辺山で買ってきた蹄鉄を使った玄関飾りとキャンプ用のフライパンのふたを作った。
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蹄鉄の玄関飾りは西洋では幸運を呼ぶと言われるおめでたい物だそうで、蹄鉄の開いた方を上にするのがポイント。
杉板をガスバーナーで焼いて焦げをワイヤーブラシで掻き落とし、サビ取りした蹄鉄を付けてできあがり。
西洋のラッキーアイテムの中に蝠在眼銭(福在眼前と同じ発音)の焼き印を入れてラッキーパワーをさらに強くしてみた\(^O^)/
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キャンプに行くときに持って行っている小さいフライパン(内径14.5cm)の蓋もおなじく焼き杉仕様で焼き印入り。
つまみはマホガニー、ダボでつなげてあって接着剤は使っていない。

2013年2月24日 (日)

妻からのプレゼント

妻が作った椅子をもらった。
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市内の工業高校で行われた市民向けのCAD&木工講座に
申し込んで設計図作成から組立まで教えてもらった成果だ。
綺麗にできているのはほとんどが先生が切った部分だが、
せっかく作ってくれたのだから大事に使わせてもらう。

2012年5月27日 (日)

パンク防止剤

今日の日記その1は楽器とは関係なく自転車のパンク防止剤。

一昨日会社から帰ろうとしたら自転車がパンクしていて、疲れた体に
むち打って自転車を押しながらかえってきたのだけれど、
これが出勤前だったら大慌てで女房の自転車のタイヤと入れ替えて
っと言うことになってしまう(今までにも何回もそう言う目にあった)

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そこでパンク防止剤を買ってきた。
直径3mm程度の穴ならちゃんと塞いでくれるとかいてあるので、
ほとんどの場合はこれで対処できるはず。

うちの自転車は米式バルブなので、バルブコアを抜く専用ドライバー
も買って(自転車用品ではなくバイク用品売り場にあった)。
ちょっとケチって(50円ぐらい)柄の長いのを買ったが短い方が使い
勝手が良かったとあとで思ったがまぁちょっとだけのことで問題はない。

このドライバーで、バルブのコアを抜いてパンlク防止剤を一本あたり
約100mml注入。
バルブを元通り装着して空気を入れ、タイヤを回せば作業終了。

パンク防止剤とドライバーで1600円くらいだったが、安心には
かえられない手(チョキ)

2012年3月25日 (日)

スヌレレケース内装終了

スヌレレのケースの内装が出来た。
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このウクレレには耳が付いているし、ヘッドの形やスケールも
ごく普通の物とは違うので、仕方がないからケースも自作したのだ
けれど、これが結構面倒で、むずかしかった。

何とか内装を終えてちょっとほっとしている状態。
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耳があたるので、ケースの内堀部分は上下に分割して真ん中は無し
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ヘッド部分は少し広めにとって、余裕を持たせた。
中央のネック部分はピックなどの小物を入れる収納を付けると良いのは
わかっているけれど技術がないので諦めた(^^;)
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あとはケース表面とウクレレの掃除、最終調整だ。

2012年3月18日 (日)

スヌレレ用ケースかみ合わせ調整から金具取り付け

ケースの上下は一旦箱にしたあとで切ったのできちんと
隙間無く合ってはいるのだけれど、直線が今ひとつ(^^;)

と言うことで切り口をもう一度直線になるように削り直して
かみ合わせの調整をした。

その次は砥の粉で目止めをして半乾き状態で指で擦り込んで、
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砥の粉が乾くまでのあいだに内部のネック置き場を作成して
接着した。

Photo_2 Photo_3
ここで塗装をしたいところではあったが、依頼者が
「あとで絵を描きたいから塗装無しで」
とおっしゃっているので、金具の取り付けをした。
蝶番3カ所とパッチン2カ所。今回はちゃんと楽器ケース用の
物を使った。取っ手は仮置きしただけでまだ取り付けていない。

2012年3月11日 (日)

スヌレレ完成&ケースの続き

スヌレレは順調に進んで弦を張ってみた。
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ちょっと弦が高すぎて、オクターブピッチが高音側にずれるので
弦高の調整をして、一応完成した。

音も悪くはないと思うので、無理してサウンドホールを広げることは
しないでおこうと思う。

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ケースの方は縞黒檀でバインディングを作成して貼り付けて、
蓋と胴に切り分けた。

2012年3月 4日 (日)

スヌレレ フレット摺り合わせからペグ、耳の装着

スヌレレは大体形が出来たので、フレットの摺り合わせと
ナットの調整をした。

写真は撮り忘れたので無し(^^;)

ヘッドの耳貼り付け、ペグ取り付け

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ヘッド飾りのスヌーピーの耳は透明のボンド(Gクリアー)で
貼った。しっかりするようにビス止めしたいところだけれど、
格好悪くなるので断念。

ペグはGOTO。ノブの色が黒いのと、赤っぽいのがあったので
色味から赤っぽい方が良さそうなのでそっちを選んだ。

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あとはボディのクリーニング、耳の貼り付けをしたら、弦を張って
チューニングしたら本体の工程はほぼ終わりか。

その前にケース作成をしておかなければいけない。

Photo_4 1
練習で作っていた蟻組みは、結局完璧な精度で治具でも作ら
なければ無理だと悟ったので普通にあられ組みにした。

2012年2月12日 (日)

箸とダブテイル切り用治具

今日の工作その1は箸

女房が長年使っていたプラスチックの箸が折れたので
(中学入学からだって・・・30年以上も使ったら折れるわなぁ)
作って欲しいとの注文を受けたので、端材で作成した。

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材はパドゥク。真っ直ぐに切るのはバンドソーがあるので問題ない
のだけれど、そこから斜めに削っていくのが結構難しかった。
以前使っていたものと同じサイズでと言う注文だったけれど上手く
出来なかったので、ちょっと太いのと、ちょっと細いの二膳作った。

スヌレレのケースの方はどうしても蟻継ぎがやってみたいという
気持ちを抑えられなかったので治具を作成することにした。

手動でやるのは失敗したから、今度はトリマーのダブテイルビット
を付けて削ることにした。
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天板にはトリマーのビットを動かすための穴を開けて、側面板を
固定する縦板を天板と直角に配置した。

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縦板にはFクランプを使うための穴を6カ所開けて。今回の側面板は
幅が狭いので補助板を咬ませてクランプした。もちろん直角垂直
は十分に気を付けてセット。
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天板にガイドをセットして一気にダブテイル側を切った。

中途半端だけれどここで時間切れ。ピン側は次回に(^^;)

2011年11月23日 (水)

塗装ブース完成間近

前回に続いて塗装ブースの作成をした。

大まかな形は頭の中にあるのだけれど、実際に組み上げようとすると
柱が内か外かとか、ビスが足りないとか、細かなところで行き詰まって
後戻りしたり・・・
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ここが一番苦労したかも知れない「排気装置」と言っても大した物ではなく
換気扇にダクトホースを無理矢理繋いだだけだ。ちょっと格好悪いけれど
物の役には立つ。
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楽器を吊すところ。2本の棒をペグ穴につっこんで吊す形だ。

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簡単に回転させることが出来るので側面の吹きつけもOKだ。
ウクレレ、マンドリン、ギター何でも対応できるように棒の間隔や
角度は自由に変えることができる。

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これが外観。

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まだ完成していないけれど、底面にフィルター(不織布)を置いてその上から
網で押さえて固定すれば吸気口が完成する。
塗装後の乾燥時間にも他の工作が出来るだろうか?

大まかな形は出来上がった。あとは隙間の目張りしたり、底面換気口を完成
させれば出来上がりの予定。

2011年11月20日 (日)

ティーキャディースプーン追加分完成&塗装ブース開始

まずはティーキャディースプーンの追加分から。
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前回の状態ではあちらこちらにあらが見えていたので少し修正して、
#400で擦ったあと木賊で磨いた。(写真は#400の状態)

以前木賊の顕微鏡写真を撮ったことがあるが、表面は特に細かくはなく
#240よりも粗いくらいの物だったけれど、これが何故かピカピカに
仕上がる。#1000よりもピカピカだと思う。

そこまでやったところで、近所で拾ってきたクルミを割る。
いわゆるカシグルミではなくオニグルミかサワグルミって奴だろう。
めちゃくちゃ硬くてプライヤーでは歯が立たず。あれこれ試してみたが
結局シャコマンで締め上げてやっと割ることが出来た。

こんな事ならスーパーで買ってきた方が良かった涙
少しの金を節約するために随分時間を食ってしまった。

クルミの実を布で包んで木槌で潰すと油が出てくるので、それを塗りつけて終了。
あとは一日一回女房が油で磨いてくれるだろう。

次は塗装ブース

塗装の練習をした結果手塗りでは白塗装は絶対に無理。まだらになってしまう。
と言うことで、スプレー缶かコンプレッサーでガン吹きかいずれかをしなくては
いけない。

排気設備が出来ていない今の作業台の上でやるのはやばいので塗装用の
ブースと局所排気設備を作ることにした。

以前作った「音箱(楽器に音を聞かせて鳴りを良くしようって魂胆のもの)」は
結局良いスピーカーもなく防音も余り良くないので、諦めて、これを塗装用
ブースに改造することにした。
音箱は壁に防音材を仕込むために2重構造になっているので、ばらして組み替え
れば少し材を足すだけで60*60*120cmの箱が出来る。

ホームセンターで買ってきたダクト用のアルミチューブをこの箱と換気扇に
繋げれば工作室に有機溶剤が充満して爆発することもないだろう。
Photo
クルミわりに時間がかかってせいで、今日は音箱をばらして再組み立てを
始めたところでお終い。

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