自作工房

2012年10月29日 (月)

サイドテーブル、卓上灯、馬台

工房内の改良その3

Photo
サイドテーブル1
使用中の工具などを一時的に置く場所が欲しかったので作成した。
Fクランプや鋸などよく使う工具を収納する場所を作って、足には
自由車4輪で簡単に移動、回転できるようになっている。
作業台上がぐちゃぐちゃにならない&工具を無くさない、落とさない
ようになるはず・・・
Photo_2
サイドテーブル2
細々とした物(文房具、サンドペーパー、測定具など)を入れてある
引き出し棚2つを置く場所を作業台の横に置いた。
サイドテーブル1と合わせて、よく使う物のほとんどがすぐに手の
届く場所にあると言う状態になった。
Photo_3
馬台
バンドソーで長尺物を切るときに材料を支えるための物。
一番上はベアリング付きのローラーにした。
Photo_4
卓上灯
作業台上に置いてあったが、すこし邪魔なので換気扇の下に
横向きに取り付けた。

これで工房内の改良は終了。

2012年10月25日 (木)

電動工具台下治具置き場&バンドソーベアリングガイド

工房改良その3
Photo
電動工具(バンドソー、ベルトサンダー)の台の下に板を貼って
治具を置く場所を作った。いままでは角度切り治具やガイドなど
を使うたびに台の上からどこか空いている場所に移していたから
これで置き場所が定まった。
Photo_2
つぎはバンドソーのベアリングガイド購入とセッティング
レクソンのバンドソーは刃の左右ガイドがプラスチック?で抵抗が大きく、
奧のベアリングもおかしな向きに付いていて、すぐに回転しなくなって
これも抵抗になっていた(写真の埃まみれになっているもの)。
抵抗が大きいために刃の破断が起きやすく、他のメーカーの(ちょっと高い)
物に付いているようなベアリングで出来たガイドがないかと捜していたら、
バンドソーの刃を購入しているところで売っていることが解ったので早速
購入した。
少し高かったが、破断の恐怖から開放される&刃の購入回数が減ることを
考えれば価値があると思う。

2012年10月22日 (月)

工房改良その2=塗装ブース

工房改良その2は塗装ブース

改良のポイントは3つ

Photo
足が細く不安定なので太くし、同時に下部にコンプレッサーが入るように
足を長くした。。

Photo_2
扉を左開きから右開きに変えた。

Photo_3
換気扇からの距離が近すぎてダクトチューブの取り回しが窮屈だったので
少し位置をずらして余裕を持たせた。
このあとシリコンシーラントで隙間を埋めて空気漏れ防止をした(今まではガムテープだった)

2012年10月17日 (水)

工房改良その1=作業台天板張り替え

8号マンドリンは一旦お休みして

使い勝手の良くない工房内のいろいろを改良したい。

まずは作業台から。

今まで使っていたのは2バイ4に使う木材チップを接着剤で固めた感じの板
だったが、表面がデコボコで使いづらかったので18mmの集成材に交換した。

Photo
中央10cmを切り離して取り外し可能にした(縦方向に切りたいときにこの方が便利)
取り外せる中央の板は補強のためにブレーシング(じゃないか?)を取り付けて位置決めは
木ダボ。

天板に10cm間隔で10mmのクランプを取り付ける穴を開けた。

2011年11月27日 (日)

塗装ブース完成&スヌレレ再開

まずは塗装ブースから
Photo
百均で布ガムテープを買ってきて、ダクトホース周りやそのほか
隙間を目張りした。
Photo_2
吸気口のフィルターは農業用の網で抑えようと思っていたけれど、
それほど吸気の陰圧が強くないのでただガムテープで抑えるだけでも
良さそうなのでこれで一応完成。
本当にこれで内部への木屑流入を防げるかどうかやってみないと
わからないので、後日試運転をするつもり。

ちょっとお休みしていたスヌレレの作業再開。
Photo_3
まずは先日塗っておいたフィラーの余分を除去するところから。
#240、#400でサンディング後木賊で磨いて研磨スポンジ
(#1000から#1500相当)で磨いた。
スポンジは掛けても掛けなくても木賊と余り違いはなかった。

それと白のプラサフを近所の模型屋さんで購入した。
Photo_4
ちょっと試しようの端材にスプレーしてみたけれど、余り隠蔽する力は
強くないみたい
(写真の端材右3分の1は黒の下地着色あり、真ん中は下地着色無し
左は何も塗らず)
なので、下地を黒で着色すると厚塗りになってしまいそう。
出来るだけ薄くしたいので下地着色はしない方向で考えている。

2011年6月26日 (日)

楽器育成箱その2

前回の続きで楽器育成箱の作成

Photo

6面に吸音材となる古いこたつ布団を切って入れ、それぞれの壁を
吸音材入り箱にしてから全体を組み上げた。

Photo_2

中にパソコン用のスピーカー(最大6W) を入れて、コード類を出す穴には
綿の余りを押し込み、扉の固定は密閉の良いパッチンにした。

Photo_3

中には楽器保持用のハンガーを入れ7号機を掛けた。

音源はTASCAM DR1。ライブなどに行って録音した音楽をかけてみた。

音はそれなりに小さくなるのだけれど、問題はスピーカーだった。
音量を上げるとハウリングのような音が鳴るのだ。

解決策はもっと良いスピーカーを入れることなのだろうが、そこまでする
効果が本当にあるのか?
楽器メーカーのやっていることだから、やらないよりは良いのだろうと思うの
だけれど、半信半疑ではある。

「そんなのと考えている暇があるなら実際に弾け」って?

これからは作業の前には練習をしてからと言うことにします(^^;)

2011年6月22日 (水)

楽器育成箱その1

次の作業は楽器育成箱。

と言っても大した物ではなく、外に音が漏れないようにした箱に
スピーカーと楽器を入れ、出来上がった(箱になった)楽器を入れて
作業している間出来るだけ大きな音で音楽を聴かせようっていう
こと。

以前見学したヤマハ楽器でも先日見学したヤイリ楽器でもやっていた
ことなので、真似をしてみようとおもった。

この箱が防音がミソなので6面全てに防音材を入れて壁を作成して
から壁を組み上げる方法で作ろうと思っている。

Photo

取りあえず今日のところは材の切り出しから各壁の形を作るところまで。

次回はここに使い古しのこたつ布団を入れて(グラスウールは品薄で
ホームセンターに売っていないので代替品としてうまい!)壁を一旦箱
にして組み上げ、楽器ハンガーとスピーカーを仕込む予定だ。

2011年6月19日 (日)

ベンチ、換気扇など

今日の日記第2弾

整備しようと思っているものが多くて困る(^^;)

次に作ったのはベンチ。
Photo_4
もちろん座るのだけれど、そのほかに刃物を研ぐときに座面と砥石の
高低差がありすぎると上手くできないので、このベンチで研ぎ作業を
やろうと思っている。

窓用換気扇。
Photo_5
市販の窓用は高かったので、普通の安い換気扇を買ってきて窓サッシに
合わせて木を加工し窓用にした。

そのほか

靴棚。
どうせ木屑だらけになるので土足でも良いけれど一応上履きに履き替え
ようかと思って。

サイドテーブル
その日に使う工具を置いておく馬車があると便利かな?

もう少しで工房の整備が終わる予定。もうちょっと頑張ろう!

木材棚

楽器用の木材を収納する棚を作った。
1
3部屋に分かれていて、
Photo
一つは大きな材を入れるところ。
Photo_2
一つは小さめの材を入れるところ、
もう一つは長い材を入れるところ。

壁に断熱材があるとはいえ小さな建物で、普段は人がいないから
温度を一定に保つのは難しいけれど、せめて急激な温度湿度の
変化は抑えたいと思っている。

温度をなるべく安定させるためには、壁と扉にスタイロフォームを
貼り付けた。

湿度を安定させるために隙間にはシリコンを充填した。

除湿剤を入れるつもりだけれど、低くなりすぎるのも良くないような
気がするので、まずは除湿剤だけを入れて、どの程度除湿すれば
よいのか少し様子を見ようと思う。
Photo_3
それぞれの部屋の扉には温湿度計を取り付けてある。

そのほかにも作った物があるので、それは今日の日記第2弾にて。

2011年6月12日 (日)

木材棚作成中

木材棚の作成に取りかかった。

小さな工房内に木材を在庫するのだから出来るだけ温度と湿度の
変化を少なくしていい状態で保管したいと思うのだ。

そこで考えたのは3つの部屋に分ける。
それぞれの扉をつけて完全とは行かなくても気密性を確保する。
箱の全ての面に断熱材を入れる。
音湿度計を各小部屋に取り付ける。

材の切り出しにも組み立てにも今までの倍以上の手間暇がかかる。
材の切り出しを終えて組み立てを始めたばかりなので、今のところは
写真を撮るところまで行っていない。

次の休みには多分組み上がると思うので、取りあえず今日は
「次回をお楽しみに、それではまたお会いしましょう」だあっかんべー

より以前の記事一覧

フォト

楽器リンク

無料ブログはココログ