マンドリン9号機

2013年12月18日 (水)

9号機完成

やっとできました。
Photo Photo_2 Photo_3
いろいろ完成が遅れた原因はあるのだが、今となってはどうでも良いことなのだ(^_^)
オーバルホール独特の音色でFホールのようにブルーグラスっぽくは無い。

2013年9月26日 (木)

暗色塗りとセル掻き

暗色を塗って、サンバーストにしようとしたのだけれど、
なかなか思ったようにはできず、結局一旦全部暗色で塗って、
中央部分など色が薄いところだけ水で拭き取って明色を
出す方法にした。
色合いが前回の写真とは全然違うけれど、これはこれで
おかしくは無いので問題なし(^_^;
Photo Photo_2
乾いた後セル掻きをした。
Photo_3 Photo_4
根気と忍耐力を求められる作業なので、へとへとだ

2013年9月23日 (月)

着食開始

バインディングを巻いて組み立てが終わったので、
着食を開始した。
Photo Photo_2
今回の明色はオレンジに少しブラウンを混ぜてみた。
いろむらが激しいように見えるけれど乾燥していないせいで
実際には特別ひどいむらは無いと思う。

2013年9月 8日 (日)

バインディング巻き

バインディングを巻いて余分なところを削った
Photo Photo_2
今回は3本を別々に巻いてみた。
接着してから曲げて巻くのに比べると曲げるのがずいぶんと楽なので
これからはこの方法にしようと思う。
Photo_3 Photo_4
スクロール部分はもう少しきれいにしなければいけないようだ。

2013年8月29日 (木)

バインディングの溝掘り

バインディングの溝掘りをした
スクロール部分と下側の角の根元以外はトリマーでばっちり。
残りは手彫りである。
Photo Photo_2
Photo_3 4
若干荒い部分もあるし、溝以外のところに押さえつけられてへこんだ
ところがあるので、きちんと修正しておこう。

2013年8月26日 (月)

スクロール部分の削り出し

スクロール部分の削り出しをした。
稜線がどの角度から見てもなめらかな曲線になるようにするのは
なかなか難しい。
Dscn3705
裏面板側はスクレーパーが使えるので結構きれいにできた。
表面板側はサンドペーパーで仕上げた。写真は間違えて捨ててしまった(^_^;
次はバインディングの溝掘りと貼り付け。
うまくできますように・・・

2013年8月21日 (水)

裏面版を接着

猛暑です。へろへろになりそうですががんばるのです。
Dscn3701
ネックができたので裏面版を接着した。
側板の裏面版側にライニングを貼って、はみ出した余分を削り落とし、
接着!
Dscn3702
箱ができると終盤にさしかかった気がするのだ(^_^)

2013年8月12日 (月)

指板とかネックとか

ヘッドプレート、指板にバインディングを貼り付けて、フレットを打って、
ネックの成形をした。
Dscn3699 Dscn3697
もちろん一日でできるはずも無く、何日もかかったのだけれど、
ヘッドプレートはいまいちなので、作り直そうかと思っている。
でも指板はきちんとできたし、ネックもここからちゃんと仕上げれば
問題ないから、二勝一敗だな(;_;)

2013年7月11日 (木)

ヘッドインレイ溝掘り&指板フレット溝掘り

ネック関係の加工を進めようと思っている
指板やヘッドプレートの材料を切り出したり、厚みを整えたりが終わり、
加工を始めた。
まずはヘッドプレートに入れるインレイの溝掘りから。
今回は2台ともコウモリのみにした。というか、貝が高いし、円形部分は
加工が難しいしなので、たぶん当分はコウモリだけになりそう。
9 Photo
貝の厚みに合わせて1.5mm深さで掘った。紙の縁が汚く見えるけれど
結構うまくできたと思う。
次は指板。
Photo_2
四角い状態でフレット溝を切って20インチR加工して、もう一度溝の深さを
調整して、側面の切り出しを終えたところ。

2013年7月 1日 (月)

ネック仕込み

ネックとボディのジョイント仕込みをした。

ダブテイル部分の角度は治具があるので、完璧にできるようになったのだけれど、
ボディ側の曲面をネックに写し取って削るのが難しい。

この両方がそろわないと弦の張力に負けてネックが起きてしまうという過去の失敗を
繰り返すことになってしまう。

良い方法を見つけ出すまでは、ひたすら丁寧に慎重に作るしかないのだ涙 

ということで、すごく時間がかかったけれど何とか2台分のネック仕込みを終えた。


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